100%超えたいなぁ~

動く度に資本が減ってゆく『相場の肥やしくん』の奮闘記。巧い方法ありませんかね?

【アニメ】 2015年 冬アニメ 総評


市場の動揺も なんとか収まりそうですし
資産は減ったままですが 精神的な落ち着きが少し出てきたので

夏アニメが 始まってきたこの時期に!?
まだ レビューしてなかった 冬アニメの 感想・総評など
(当然、春アニメも まだ書き上げてませんですね…)



かなり 期間が空いてしまっているので 遠い記憶をたどりながらですので
簡潔な 短評になる事、 ご了承くださいませ~



【四月は君の嘘】     100点

原作:マンガ  音楽アニメ   2クール作品の後半


レビューを書いてきた中では 初の満点
(まだ レビューを書いてない作品だと Fate/Zero も、自分の中では満点)

1クール目で 心因性のトラウマで ピアノの音が聞こえなくなって演奏が出来なくなってしまう
天才ピアニストの主人公くん
その トラウマと どう向き合ってゆくかが 1クール目のメインテーマで
2クール最初のほうまで 割り込んでしまってましたが
主人公くんなりの 決着をつけて どのような展開になるかという
関心をもっての 2クール目

箸休め的なエピソードを 数話挟んで

1クール目でも示唆されていた もう1つの メインテーマに焦点が当たってゆきます

話の流れ的に どういう結末になるかは 想像がつきましたが
心配だったのは むしろ 最近、ありがちなご都合主義エンドになりはしないかという点で…

原作コミック未読派なので
最後まで見て この話のたたみ方は、見事というほかはなかったですね

特に最終話のBパート(後半部分)は、 涙なしには見れませんでしたね

そして 最後まで鑑賞してからの 2周目が、またいいんですよ~
本編が終わった後に 動画サイトで一挙放送があって
当然 そちらも鑑賞したのですが 初見とはまた別の視点でみれて
非常に良い作品でした

登場人物が、中学生で 主人公くんを含め 他、二人の女の子も
モノローグ内の思考回路が ポエマーだし 大学生クラスの精神年齢だろ!
というくらい 大人びていた点が 腑に落ちないともいえますが
そんなのは 些細な事と思えるくらい シナリオが優秀でした

1クール目の時は、まだ途中という事で 90点評価でしたが
見事に 2つの山場を作って 綺麗に作品をまとめてくれたので 満点評価です



【SHIROBAKO】    95点

原作:オリジナル   お仕事アニメ   2クール作品の後半

アニメ制作会社を舞台にした お仕事アニメ
1クール目が オリジナルアニメの制作過程の 手順・苦労・トラブル対処など
ドタバタしながらも 完成まで漕ぎつけて 大団円となったので

次の展開は、どうなる? でしたが

2クール目は 原作付き作品のアニメ化できましたね

オリジナルとは違った トラブルが発生して
それに対して 主人公さんたちを含めた 社内・社外のチームが
困難に立ち向かってゆきます

1クール目で会社を去った人がいて 新戦力の補充もして
それが チョットしたスパイスになったり 新たな軋轢もできたり
など 1クール目も かなりテンポ良かったのですが
2クール目も 同様に、毎回非常に楽しませてもらいました


1クール目の評価を 90点にしてましたが
これは 後半がどうなるか分からないので と、注釈したように
辛めの採点でしたが
1クール目も 2クール目も 同じような水準で仕上げてくれたので

総合評価も 95点とします





【ジョジョの奇妙な冒険 ~スターダストクルセイダース~ エジプト編】    90点

原作:マンガ   能力バトルもの  2期 分割4クール(2クール+2クール作品)の、実質3クール目

1期で 第一部・第二部を アニメ化し
2期は ヨーグモス的に一番好きな 第三部のアニメ化
しかも 4クールという事で、ストーリーのカットなしで
全てのエピソードを 盛り込んでくれると 楽しみにしていた作品です

一部から因縁のある相手が ラスボスとなる 今作
主人公サイドは、当初3人パーティーで
冒険の途中というか早い段階でですが 2人が仲間になり 更に1匹!? も、仲間に…
と、王道パターンですが

バトル方法が、各キャラクター独自の精神エネルギーを具現化した能力バトルで
単純なパワー勝負だけではなく 頭脳戦・心理戦・騙し合いなど
様々な要素と アイディアで数話単位に 次々に登場する敵と戦うので 飽きさせない内容
全員で戦う時や 別行動の数人だけが敵と対峙とか

展開が単純化しないように 工夫が凝らされてます

で、この3クール目から 日本から旅をしてきた主人公グループが
敵の本拠地 エジプトに乗り込んで 強さの増した敵との戦いに臨んでゆきます!

原作が好きすぎるので 諸手を上げて評価したいのですが
話の展開も結末も知っているので その点で、毎週のワクワク感・ドキドキ感は
原作を知らない作品に対して 劣ってしまうのが 唯一の残念な点

感想も おぉ! こういう感じに再現するんだ~
というのが 先立ってしまいますが

ンドゥール戦  オインゴ・ボインゴ戦 ダービー(兄)戦  など
好きなエピソードが 多く盛り込まれているし

特殊ED (オインゴ・ボインゴ戦) や、
このクールでは なかったかもですが 原作愛にあふれる追加のオリジナルパートを つけてくれたり
などなど 制作陣の頑張りに 拍手です




【寄生獣 セイの格率】     90点

原作:マンガ   バトルファンタジー   2クール作品の後半

人類に寄生する謎の生命体と 人類の存亡をかけた? バトルもの作品
主人公くんは 運よく寄生生物に 脳を支配されずに済んで
右手に彼?彼女? を、宿して共存していますが

それぞれ 単独に暴れていた 寄生生物でしたが
人類側も 相手を研究し対策を立て 危機に立ち向かう過程で
徒党を組むようになり 話が膨らんでゆきます
(人間に紛れて、政治活動を始めたりするグループなども 出てきます)

最終的には、大規模掃討作戦で決着がつくのですが
なかなか 考えられた設定だなと思いました
動画視聴者さんのコメントなどを見ると 結構、飛ばし飛ばしになってる部分もあるみたいですが
(途中、途中で ちょっとストーリーが粗いと感じた部分もありました)

アニメで この作品を知った ヨーグモスにも 十分内容は伝わったし
面白いと感じる事が出来た作品です

これが 20年以上前の原作というのにも 驚かされました
よく この時期にアニメ化しましたよね!


1クール目が 多分、その粗さの部分が目についたのか 80点評価でしたが
2クール総合評価では 85点としておきます





【アイドルマスター シンデレラガールズ】     85点

原作:ゲーム   アイドルもの    分割2クール作品の前半


ヨーグモスは、基本的に このジャンルは苦手なのですが
アイドルマスターとか ラブライブなどは  ビッグコンテンツで
アニメを見る人なら 好き嫌いは別にして
名前くらいは聞いたことがあるという作品なので

どういうものかと チャレンジしてみました
内容は、シンデレラプロジェクト というものに集められた
十数人? の、アイドルの卵さんたち

彼女らが デビュー目指して奮闘するのが 基本のストーリーみたいです
主人公格の3人組をはじめ メンバーが、それぞれ 2~3人組のユニットになって
デビューしてゆきます 実際にもキャラソンCDを販売するようです

AKBとか おニャン子クラブ ハロープロジェクトなどの
グループアイドルの アニメ版みたいな感じなんだろうなぁ

話の作り方・魅せかたが 上手かったので 作品評価は高いですが
やはり アイドルものは 好んで視聴したいジャンルではないみたいです





【デス・パレード】    85点

原作:オリジナル   変形デスゲームもの

アニメ制作者を育てる目的の 短編企画もの作品群に 出品された中の 1作品を
アニメ化したもの (らしいです)

オムニバス形式で 記憶も曖昧になっている 2人がある場所に集められて
ゲームを強要されます

そのゲームに勝たないと ここから出られないという訳で
訳も分からぬまま ゲームを始める参加者ですが
次第に明かされる この作品世界の舞台 徐々に記憶を取り戻す参加者

主人公くん? は、 そのゲームの行く末を見守る 裁定者という 立ち位置です

1話完結 (場合によって2話程度まで) の、ストーリーなので
ゲーム参加者は 結構な人数ですが
それぞれ 趣向を凝らした展開で 単なるデスゲームになっていないのが 面白いのと

そもそもの 作品世界の舞台に関する謎も 折に触れて少しずつ明らかになり
全体像が 徐々に明らかになってくる構成は、見事でした

惜しむらくは、最終話までで 一応 オチはつくのですが
謎が残されたままの部分も 多々あるので 2期期待というか
釈然としない消化不良の感じもあったので この評価になりましたが

内容だけをみれば サスペンス要素みたいなのもあり 非常に好みのアニメだったので
95点評価にしても いいくらいの作品です





【七つの大罪】     80点

原作:マンガ   ファンタジー   2クール作品の後半

原作を読んでる作品なので 展開は、知ってますが

ヒロインの姫様が 王国の危機を救うべく
主人公くんを含めた 七つの大罪 と、呼ばれる仲間を集めて
敵と戦う 王道ファンタジー

1クール目から引き続き テンポよく話が進んでゆきますが
詰め込みや改変はなく
(構成の組換えっぽいのは、ありましたが)
(マンガで後から入れたエピソードを時系列の整合性を整える感じなので)
(これは、良い試みだと思いました)

大きくストーリーの区切りがつく場面までを きっちり2クール内で
上手にまとめたなぁ~ と、いう印象でした


原作が まだ終わっていない作品のアニメ化は
見切り発車のものも 多くあり
(その場合は、原作の販促目的になってしまますが)
消化不良に陥る場合や オリジナル展開になったりなども あるのですが

十分な原作ストックがあり 作品構成も、しっかり考えて作られると
綺麗にまとめられるんだという 良い見本のような作品です





【純潔のマリア】     80点

原作:マンガ   ファンタジー

舞台は、中世 英仏100年戦争期のフランスで 魔女のいる世界
主人公さんは 争いを嫌う魔女で

自分が根城にしている近くの紛争地域に ファンタジー世界の住人を召喚して
人間同士の争いに介入して うやむやにしてしまう役どころ

英仏両軍とも ギルド所属の魔女に 加勢を依頼したりもするのですが
主人公さんの魔力は、ひときわ強大で
どちらの味方をするでもなく 争い事自体をなくそうとする行為は
ある意味 迷惑行為にも受け取られ

フランス軍・カトリック教会勢力に 疎まれてゆきます…

実際に魔女狩り・魔女裁判のあった 中世世界を巧く描いてますね
ジャンヌ・ダルク的な要素や
実際の時代とはズレますが 宗教改革を示唆する場面なども盛り込まれていて
世界史を知っていると より楽しめる作品です





【アニメで分かる心療内科】    80点

原作:マンガ    医療ギャグアニメ    5分アニメ

心療内科の医院を舞台にしてますが
医療的要素は、5%程度で  大半は、ギャグ!
しかも 下ネタ多めw

非常にテンポがよいので 頭を空っぽにしてみるのに ピッタリです





【幸腹グラフィティ】      75点

原作:4コマ漫画    料理もの

これ 4コマ漫画とは思いませんでしたが 調べてみてびっくりです
主人公さんの元に 親戚の子が 専門学校に通うために
週末だけ居候するところから 話が始まるのですが

基本的には、主人公さんが 料理を作って
それを相方さんが 美味しそうに食べる

それだけのアニメですがw

料理の作画の本気具合が凄いのと
食べた時の表情が見事!
そして 主人公さんが キッチンで調理する時に
なぜか 某・黄金伝説みたいな カメラ目線が 笑える作品




【デュラララ‼×2 承】      75点

原作:ライトノベル    群像劇?    2期分割3クールの前半

1期を見てない状態での鑑賞だったので
最初の 登場人物の把握や世界観を掴むのに苦労しましたが
池袋を舞台にした カラーギャングなどの対立・抗争を軸にした日常風景?

みたいな感じで
何人かの主要キャラに 入れ替わりでスポットが当たって
ストーリーが展開してゆく感じです?

だって 主人公くんと思われるキャラが 割と影が薄く(おとなしい性格?)
目立った存在ではない事も 影響しているのでしょうか?


最初に 流れをつかむのに苦労した もう1つの要因は
同じ事象にたどり着くまでを 別キャラクター視点で繰り返す
という手法で 数話使っているからというのも あるかもしれません

世界観も把握してない 2期から最初に見始めたのも悪いのでしょうが
『これは、何をやっているんだ?』 と、不思議マークがでまくりでした

こんなの どこかで見た事あるな~
と、記憶を紐解くと


メカクシティ・アクターズ が、こんな感じだったよな!
って、思い出しました

あ、でも メカクシは 仕組みが分かっても 内容がチンプンカンプンだったのに対して
デュラララ のほうは、見続けゆくと ストンと落ち着くというか

ジグソーパズルが全部ハマって 完成するというように
伏線やら 秘めておいた設定やらが 見事に終盤にかけてまとまってゆくのが
気持ち良かったです

日常生活の非日常を 巧く表現できてると思いました

登場キャラクターも 異界の人から 異能持ちの人間 人間離れした戦闘力の人
それに加えて 普通の人ながら人心操作に長けた謀略家さん 普通の人
メインキャラクター それぞれが魅力あふれる人物として 描かれてます

(その後、1期も 一挙放送があった機会に鑑賞しましたが
                 より作品世界への理解が深まりました)





【アルドノア・ゼロ】      75点

原作:オリジナル   SF ロボもの     分割2クールの後半


地球側勢力と 火星側勢力が 戦う話で
火星側勢力が 地球に親善大使として派遣した王女暗殺事件を契機に
地球に侵略を始める物語なのですが

前半ラストが衝撃の結末で 続きが非常に気になった 本作、
主人公くんが あっさり再登場して
前半以上の 無双モードに突入してしまったのは、思惑を外されたと共に
唐突印象を受けました

そして 火星側勢力にいる 主人公くんのライバル的存在くんの立ち位置が
かなり ブレブレになっているのが まさに 『コウモリ野郎』 という、感じで
なに1つ共感が持てないのが のめり込めなくなってゆく要因でしょう

1クール目の時は、虐げられながらも ある信念をもって行動していた
ハズだったのですが…
(まぁ こうなってしまった原因も 作品を見てれば分かるのですが)
だからって そうなるの?   それで いいの?

って、いうのが正直なところです

それに ラストに向かうにつれて テンポが良いを通り越して
早過ぎる 超展開!?
みたいに 話が進んでしまった印象があり 急いで話を畳んでしまった感が
ありありなのです

もっと丁寧に描写欲しい部分が たくさんあって
正直 後半の1クールを 2クールの時間を費やした
3クール作品にしても いいくらいの 話のボリュームだったんじゃないかな?

1クール目が かなり良かっただけに 非常に勿体ない作品でした

2クールを通した作品全体の評価は 80点にしておきます
本当は、もっと高い点をつけたいのですが
どうしても終盤が残念過ぎたので 抑えめの点数です
(2クール目も 途中までは、文句を言いつつも 悪くはなかったんですよ)





【蒼穹のファフナー EXODAS】    75点

原作:オリジナル   SFロボもの    2期 分割2クールの前半

1期の他に テレビスペシャル 劇場版 と、アニメ化された 人気作らしいですが
ヨーグモスにとっては 知らない子ですね…

でも 今作が始まる前に 1期の一挙放送をみて TVスペシャル 劇場版まで予習済み
なのですが あまりにも駆け足で見過ぎて
自分の中で 消化不良を起こしてました

加えて キャラクターデザインが 一昔前っぽく
(これは 1期が 11年前の放映という事もあって 仕方がないのかもしれませんが…)
更に 誰が誰だか区別がついていない ヨーグモスは、
イマイチ 作品世界に のめり込めなかったかなぁ

フェストゥム と、呼ばれる 謎の侵略者が(生命体なのか?兵器なのかも不明な造形?)
地球に侵攻してきて 人類軍と戦うストーリー

主人公サイドは、 人類軍には属していないがフェストゥムと戦う勢力で
ファフナーと呼ばれる 生体兵器型のロボットを 使います

これが詳しい説明は省略しますが 命を削って操縦するタイプのロボットで
よって 危険状態になったパイロットは、 後方支援や 通常兵器しか使えなくなるので
ファフナー乗りは 必然的に 敵性のある少年少女となります

1期から 時系列純に見たので 分かるのですが
ちゃんと パイロットが世代交代してるんですよね~
まるで 大河ドラマのように 時間が・時代が流れていってるんですよ
言い換えれば 竜宮島(たつみやじま)存亡物語みたいな感じです
※主人公たちの住む、移動式の巨大な人口島の名称※

1期が 第一世代の戦い
TVスペシャルが 0世代 (ファフナー完成前)
劇場版が 第二世代
そして 2期では、第三世代が パイロットとして搭乗するんですよ
(例外的に 1期のエース級 2名も危険を冒しつつ 乗り込んでますが…)

こういった壮大な作品は、シナリオがしっかりしてないといけないので
制作サイドの苦労が忍ばれますが かなり頑張っていると思います

主要キャラも容赦なく 死んでしまう 重い展開なのも
今時のアニメっぽくなくて 個人的には悪くないです
ただ キャラクターデザインだけは、好みの問題でちょっと… なんです





【夜ノヤッターマン】   70点

原作:オリジナル   ヒーロー戦隊もの

ガキの頃に見ていた ヤッターマンを タツノコプロがセルフリメイクした作品

ヤッターマンの時代から かなり年月が過ぎた社会の話
ドロンジョ ボヤッキー トンズラー  悪役トリオの末裔たちは
その身を隠して 慎ましく生活してましたが
主人公ちゃんの 母親が病気になり

ヤッターキングダムに薬をもらいに行ったところ 門前払いの憂き目に逢い
母親が亡くなるという悲劇

悲しみの 主人公ちゃんは、ヤッターマンにデコピンを喰らわせるべく
ドロンボー一味を結成して 冒険に出るのだ~

ってな、ストーリー
大昔の自社のヒット作を引っ張りだしてきて どうするつもりなのか?
そんな感じで見始めましたが なかなか面白い部分もありました
が、 ぶっちゃければ 1話・2話と 終盤数話だけみれば 十分かなぁ
て、気もしました

もう少し 途中にひねりがあっても良かったかなと、
元アニメを知ってる世代が 当時を懐かしんでみるというのが 正解でしょう





【ユリ熊嵐】     70点

原作:オリジナル   ファンタジー系?

人と 知性を有した熊が 住む世界の話
熊は、人間を食べるので 『断絶の壁』 と、呼ばれる壁を構築して
熊の侵入を妨げているのですが

それでも壁の中に潜り込んでくる熊も 後を絶たない そんな状況

主人公さんは 華親を熊に殺され 熊を憎む人
そんな主人公さんのクラスにも 実は熊が潜り込んでいて…
なぜか人間にも変身できる 熊さんがいる世界の話です

で、なんで ユリ熊嵐なのかというと
登場人物がみんな女性でね ユリというか百合百合しい展開などもあったり
生徒が食べられて 消えてしまう事象を 『透明な嵐』 と、読んでみたり

そんなこんなで ユリ熊嵐 の、不思議な世界は 進展してゆくのです!






【暗殺教室】    70点

原作:マンガ    日常系ファンタジー

地球を破壊するという 軟体触手つきの超生物が 学校の先生をするという
とんでも設定の話

これは、原作読んでいるので 話の展開は知っているのですが

月を破壊して 永遠の三ヶ月にしてしまった 超生物
マッハの速度で空を飛び 通常兵器も全く効かず 高速瞬間移動など
様々な 能力を身につけてるらしい コイツが
一年後に 地球を破壊すると宣言

それまでの間、大人しくしている事の交換条件として 提示してきたのが
学校の先生をやらせろ と、
そんな破天荒な感じで 話が始まります

超生物の唯一の弱点という物質もあり
それが 触れると部位破壊ができますが 高速で再生するので
全方位攻撃とか 完全な形での攻撃じゃないと 滅せられそうにない状態です

で、そんな地球の運命を背負うのが 担任されたクラスの生徒たちで
殺センセー(ころせんせー) と、名づけられた 先生の元
通常授業の傍ら 暗殺術も生徒たちに教えて 自分を殺してみろという教育が始まるのです


と、シリアスっぽく書きましたが
基本的には ギャグ要素が多い本作
最初のころは、プロの暗殺者などを送り込んでいた政府も 全く埒があかない事を思い知り
生徒たちと 殺センセーとの  暗殺を含めた日常生活が
メインのストーリーになってゆきます

まぁ 可もなく不可もなく という仕上がり



【山賊の娘ローニャ 】      70点

原作:外国児童文学   2クール作品の後半

宮崎吾郎監督という事で イマイチ面白味に欠けると感じながらの2クール目
1クール後半くらいから 少しずつ話が動いてきて

砦を根城とした 2組の山賊グループ
双方のいがみ合いから発展した ある事件を契機に
山賊の娘さんと 相手方山賊の息子くんは
家出駆け落ちをしますが そこは、お子ちゃま

近くの洞窟での共同生活が精一杯w

春から夏 秋ぐらいまで なんとか喧嘩もするけど 楽しく過ごしてきたけど
冬を越すのが 無理な事は、幼いながらも理解しており
さて どうするのか? というのが、終盤にかけての テーマになります

結末がどうなるかは ここで言及しませんが
1クール目と比べると かなり面白くなりました

子供向けアニメの良作といった分類かな




【神様はじめました◎ 】   70点

原作:マンガ    ファンタジーもの   2期

ひょんな事から 神様をやることになった 主人公さんを中心にした日常物語

天界行ったり 黄泉の国行ったり
天狗のお寺にに侵入したり
と、どたばたコメディ風な アニメです

ちょっとだけ ラブコメ要素もあったりします  なんか ほんわかする作品






【秘密結社 鷹の爪エクストリーム】    70点


原作:オリジナル   日常系世界征服もの    ?期   10分アニメ

世界征服とは名ばかりで 総統をはじめとした 愉快な仲間たちの
ドタバタな日常風景を 描いた作品

ヨーグモスは、嫌いじゃないですよ! シュールギャグww





【ローリング☆ガールズ】     60点

原作:オリジナル    冒険活劇?

日本中が いくつかのブロックに分かれて 自治権を獲得して
近隣で争いが起こってる世界が舞台

いざこざを 治める方策として
スーパー能力を有する その地区の代表者? みたいな人同士でも対決に委ねる
という、被害を最小限に抑える方法で 全面抗争を避けるようにしています

そんな世界の 所沢にいた 女の子4人組が
負傷した 所沢代表の能力者の替わりに 彼女の元に寄せられた
各地のいざこざを解決して欲しいという 依頼書を片手に 冒険に出るという お話

舞台設定や キャラクターは、良かったのですが
冒険に出るまでが まどろっこしかったのと
各地を巡っての話が イマイチだったのと

最後のオチが ???? って、なったので あまり評価は高くないです






【妖怪ウォッチ】    60点

原作:ゲーム   子供向け妖怪もの

動画サイトで 有料ではなく 1週間無料で扱うようになったので
どんなものかと 見始めましたが

自分らの世代でいうところの
ドラえもん パーマン 忍者ハットリ君 オバケのQ太郎 みたいなアニメですね

可もなく不可もなくという 作品
あ、コマさんは 可愛いですねw   モンゲー





【東京喰種√A】      50点

原作:マンガ    バトルファンタジー   2期

1期終盤が いい感じに盛り上がって 中途半端感を起こして終わったのですが
どうも 2期は、動画視聴者のコメントをみると
原作者も参加しての アナザーストーリーみたいです

が、話の流れが雑だったり  肝心のバトルシーンが もっさりしてて緊張感がない…

元人間の主人公くんが 人間を食べる喰種(グール)へと 変貌させられた
苦悩と葛藤が 1期のテーマだった気がしますが

2期になって 主人公くんは、これまで所属していたグループを離れ
積極的に 人間と対峙するグループに転身したのも 意味不明だし
どうにも 話の流れが悪かったですね

誘致評価できるのは EDに描かれた 原作者さんの
2期のストーリーを補完するかの イラストでしょうか!
毎回4・5枚のイラストを 各話に合わせる形で 描いてくださったのは
頭が下がる思いでした




【艦隊コレクション】    50点

原作:ゲーム    日常系戦争もの?

大人気ブラウザゲームのアニメ化で
ゲームはしてない ヨーグモスも名前だけは知っているので
どんなものかと 視聴してみましたが  結果は、う~む…

第二次大戦期の 大日本帝国海軍所属の艦船を 萌え擬人化

登場人物が多過ぎて 把握が大変です
宿営地での生活を 学校形式の日常系で構成してますが

時折、 史実を踏まえた 出撃があります
んで、 その戦闘シーンが シュールですやん
擬人化した艦娘(かんむす)たちが 
手放し水上スキーっぽく進む姿が 笑わせにきてるとしかww

ゲームがそういうシステムなのか 5・6隻での出撃なので
迫力もないですし 腕に装着する? 砲塔射撃も イマイチですやん


これなら 以前に見た  『蒼き鋼のアルペジオ ~アルス・ノヴァ~』 
のほうが、 100倍マシでしたね
(日常パートで擬人化して 戦闘は、本来の艦船形態)


こんな惨劇になるなら 史実要素は盛り込まずに
終始、日常系で押し通したほうが 完成度が高かったでしょう

どうやら 早々に2期制作が決定しているようですが
根本を改めない限り また、お粗末な結果になるでしょう…




【血液型くん!2】    50点

原作:ウェブコミック    ???系   2期    5分と思ったら 2分アニメ

血液型を擬人化してみるという えらく実験的なアニメですね!?
基本的には、血液型あるあるネタで 話が進みます

あるテーマに対して それぞれ4人が ありがちな行動を採るという構成で
時間の都合上 かなりのハイテンポで進行します

最初のころは、 割と面白かったのが
1期もあったみたいですし ネタ切れしたのか?
途中からは 可もなく不可もなく といった感じになってました





【みりたり!】    40点

原作:4コマ漫画     ドタバタ日常系


最初は、 サバイバルゲームや ミリタリーネタを期待していたのですが
そんな要素は希薄で ハイテンションギャグアニメでした

内容も イマイチ残念な方向で この評価






【ドアマイガーD】      20点

原作:オリジナル    ロボアニメ     5分アニメ

老舗和菓子屋のせがれが なぜか ロボットに乗り込んで敵と戦う 謎設定
戦闘も ロボが和菓子を作って 敵ロボに食べさせると
負けてしまうという 不思議形式 orz

他に 付け足す事もありません orz





簡潔に書くつもりが 結構なボリュームになってしまいましたね…

春アニメも そのうちまとめられたらと 思います
夏アニメの 鑑賞も段階的に始めましたが 一番期待は
のんのんびより りぴーと (2期) ですね!







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テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/07/11(土) 19:20:42|
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