100%超えたいなぁ~

動く度に資本が減ってゆく『相場の肥やしくん』の奮闘記。巧い方法ありませんかね?

【アニメ】 2014年 春アニメ総評


春アニメも なんとか7月上旬に 鑑賞が終わりました
そんな訳で さっそく個人的主観で感想を (100点満点)

確かに 記事を書き始めたのは 7月上旬でしたが
鑑賞作品が多かった事もあって
何度も 途中で下書き格納 下書き格納を 繰り返していたら
7月も中旬・・・

下手すると 下旬に突入するかというくらいにまで 完成が遅れてしまいましたw
では 早速、感想です






【一週間フレンズ。】  (90点)

青春もの

恋愛ものと 日常系の いいとこ取り的なアニメ?

簡単に言ってしまうと 主人公くんが ヒロインさんと 友達になる話w
ただ このヒロインさんには 隠された秘密があって
(でも、一話で明らかにされるのですが…)

友達との記憶が 一週間で消去・リセットされてしまうという記憶障害をもっていて
これが物語の中心テーマとなっています

まぁ 友達との記憶だけが 一週間でなくなってしまうというのは
ホント非常に都合のいい設定だな!?
などと 思いながら 見始めたのですが

そんな ご都合主義な設定がどうでもよく思えるくらいに
登場人物の 表情・しぐさ・演技・内面描写・演出が 非常に細やかで素晴らしいものでした

もうね、1話~4話くらいまでは
あまりにも 見事な展開で 気持ちを鷲掴みにされてしまいました

最初は、自分の為に行動していた 主人公くんが
ヒロインさんの為に 何度も何度でも 友達になろうとする様子が
年を取って 涙腺が緩くなった ヨーグモスには ツボってしまいました

最終話まで見る前に BDを予約してしまうくらい 良い作品でした
ただし 主人公くんの希望が ヒロインさんと 恋人になりたいではなく
友達になりたい というのが・・・

今時の高校生で こんなに純朴な子が いるのか? とね、
主人公くんも ヒロインさんも 恋愛関係には超鈍感で
なんというか じれったいぞぉぉ~  でも、そこがいいぞぉぉ~
といった 感じ

主人公くんの親友と ヒロインさんと友達になりたい女の子も合わせた
4人の作り出す 空気感が非常に心地よかったです

山あり谷あり というか、谷のほうが多かったような気がしますが
少女マンガのような 柔らかな絵柄と パステル調の背景
そして 絶妙なタイミングで入ってくる ED
(ヒロインさんが歌う スキマスイッチさんの 奏のカバー)
(この曲は、歌詞が作品の内容に非常にマッチしていたと思います)

作品としての 印象が重いものにならなくて 見事な作りだと感じました

では、なぜ 90点なのか?
自分の場合 重い話や 鬱展開でも 内容がしっかりしていれば気にしないタイプなので
扱うテーマ的にも その方向もアリだったかも という気がしたので
(原作マンガは、まだ連載中のようですし そちらが現在どういう展開になっているかは知りません)

実際に、アニメ終盤に ある重要人物の登場によって
『あ、これ 話がどういうふうに転がっていくか 分からなくなってきた』
『あと数話で どうまとめるんだ?』
という場面になり 気を揉んだものです 

その 重要な期間 (季節にして夏休み明けから冬にかけて) を、丁寧に描かなかったのは
原作も この通りなのか? アニメの話数的に簡略化したのか?
どちらにしても この点がやや 不満で減点しちゃいました

でも だからといって 手抜きと感じる事なく
作品の内容としては終始、丁寧な作りになってるのは かなりの高評価でした




【ジョジョの奇妙な冒険~スターダストクルセイダース~】  (85点)

能力バトルもの 

ヨーグモスの大好きなマンガ ジョジョの奇妙な冒険の アニメ
しかも 一番好きな 第三部です

1期では 2クールで 原作の一部・二部をやってくれましたが
かなり 原作に忠実に仕上げられてて ファンも納得の出来だったので
今作も期待してましたが 十分、その期待に応えてくれる作品になってます

三部は、かなりの長編になっていますので 当然1クールで終わる事なく
そのまま 2クールに突入してますが おそらく2クールでも収まらないと思うので
3クールになるのか?  2クール+αと、分割するのか?
今までのところ 極端な省略・改変はみられずに 展開されているので
この調子を維持して 質の高い作品のまま 最後まで頑張ってもらいたいものです

あ、作品内容はですね 簡単に書くと
一部でも 悪の権化として描かれている DIO(ディオ)が、死の淵から蘇り
再び 世界征服を目論んで活動を開始するのを
ジョースター一族と その仲間たちが 倒しに行くという 少年漫画の王道パターン

一部・二部では 主人公たちは(三部主人公の祖父や曾々祖父)
『波紋』という 体内の生命エネルギーを 特殊な呼吸法で増幅して
DIOをはじめとする吸血鬼・柱の男たちと 戦いましたが

三部では 波紋ではなく 『スタンド』 と、呼ばれる精神エネルギーを具現化したもので闘う方式です
元々 ジョジョでは バトルものとはいっても 頭脳戦・心理戦も二部からは取り入れられてましたが
スタンドの登場によって この傾向は、より顕著になってきました
が、1クール目では まだ頭脳戦・心理戦よりも まだパワーバトルの色合いが強いので
作品としての 面白味は、今後高まっていくと期待してます

とはいっても 原作既読でストーリー展開が分かってしまっているので
その意味でも 評価点数が、低くなってしまうのが 悲しいトコ

それでも いつの間にかいなくなってしまった 家出少女のフォローとか
マンガの補足を オリジナルでやってくれるのは
非常に良い改変(GJ!)

『チュミミ~ん』
『おろろ~ん』
など、相変わらず 心に刺さる擬音は 今作でも満載
名言も 随所に散りばめられてます!!

ってか、ジョジョ どうやら 4クールらしいですよ~
これは、ファンには朗報!! 嬉しいですよ~




【蟲師~続章~】   (85点)

物の怪系? 教訓もの?

2期の作品ですが 1期は、未視聴
それでも 話がオムニバス形式らしいので なんとかなるだろうと鑑賞

この世界には 蟲(むし)と、呼ばれる 
妖? もののけ? みたいな各種生物がいる世界
彼らを見る事が出来る人々を 蟲師と総称するようです

そんな 蟲師の中の1人 ギンコが主人公

蟲は、 自分たちがイメージする 妖怪などのように 人間に悪さをする存在ではなく
おそらく 高度な知性は持ち合わせておらず
ある意味 本能的に行動してるだけなのだけれど
そんな 蟲の行動の渦中に 蟲を認識できない人間が
たまたま その場に居合わせてしまったせいで 自身に災いが降りかかったりするのですが

蟲師は、そんな さまざまな蟲の特性・行動原理などを把握して
適切な対処法を分かってるのですが

主人公さんは、そんな蟲に憑かれた人を 積極的に助けてまわる役回りでもないらしい
助言的なものを与えるけれど 最終的には本人の判断に任せる場合が多いというか
単なる傍観者になる場合もあったり

なんというか 人の業の深さを描き出す回が 多いような感じです
蟲に憑かれながら 手に入れた不思議な力 自分を利する事があるも
主人公さんに これは、蟲の仕業で このままいけば アンタは、最終的にこうなる
と、説明を受けても 治療というか 蟲を祓う行動を採る人 採らない人

話自体は 過激なアクションや魔法・法術の類は皆無で 静かに淡々と進行してゆきます
その分 音の作りは、実際の音を録りに行ったり
雪降るシーンや 無数の鳥の群れが羽ばたくシーンなど 全てが手書きという こだわりよう
(だと、放映が中止された?回に、製作者たちが登場した 生放送の回があって言ってました)
(スゲー)

なんというか 『大人の為の まんが日本昔話』 みたいな、印象!?

因果応報・輪廻転生・諸行無常  そんな感想を抱くような作品でした
こういう作品を作れるんだから 日本のアニメ界も まだまだ大丈夫そうですw

ちなみに 蟲師~続章~
分割2クールらしく 一旦、終わりますが 冬くらいに再開するようです
たぶん 色々な面で 制作陣がこだわりを持っている人たちのようで
制作時間とかが 膨大になってしまっているんだろうな~
などと 考えつつ 良い作品が見られるのならば いくらでも待ちますとも!

ちなみに 動画サイトでの視聴では 鬱展開・バッドエンドのコメントが多かった割に
そんなでもなかった 印象ですが
どうやら コネントから察するに 1期は、もっと救いがなかった回が多かったのかな?
ちょっと 気になりました




【シドニアの騎士】  (80点)


ロボットもの

これは、苦手のロボものだったんで 鑑賞してなかったのですが
なんか かなり評判がいいみたいで
ちょうど 1~6話くらいの 振り返り一挙放送が行われるのを知り 見てみた次第

そうしたら 絵がフルCGらしく
登場人物の絵が やや平板的 なんか、取っつきづらそうだな
と、1,2話くらいのうちは 思ってましたが

そのうち ストーリーに引き込まれたのか その違和感は取り払われてました(不思議)

基本的なストーリーは
地球を滅ぼされてしまった人類は 超巨大宇宙船(?)シドニアに乗り込み
宇宙空間を 彷徨っている感じ?

そこへ 敵性生物? ガウナという物体が 何度もシドニアに攻めてくるというのが
物語の根幹?

ガウナを倒すのに シドニア側も 何十体ものロボットを保有してます
普通の市民も多数乗せていて 居住空間もしっかりしてるので
シドニア どんだけデカイんだ!?
という、話は置いておいて

主人公サイドが ガウナと戦う話が ベースになっているのですが
シドニア側も これだけの規模となると 統治機構の中にも
別の思惑で 動いている人たちなども いたりする訳で…

話の進み方が わりとスローだったので
これ 最後どうまとめるんだろう?
などと 思ってましたが どうやら分割2クール?らしいです

一応の区切りを 1クールでつけてましたから
2クール目も 同じクオリティで 期待してますよ (多分、冬に再開っぽいです)






【ノーゲーム・ノーライフ】   (80点)

ファンタジー系 ギャンブルもの?


主人公は、 ネットゲーム界で無敵のゲーマー 兄妹

そんな二人が 電脳世界?に引き込まれて 神様との勝負(チェスだったかな?)
に、勝利した二人は 神さまの腹いせ(?)で 異世界へと飛ばされてしまいます

そこは、魔法が使えて ファンタジーでは定番の種族が
≪エルフ族・天使族・獣人族などなど≫
いる世界で 知能を持ち合わせた 16の種族が 位階順列をつけられ存在しているようです

神によって 争いを禁じられ 全ての紛争はゲームで解決することが定められた世界で
位階序列最下位にして唯一魔法の使えない種族である 人類種(イマニティ)で
王位継承者を選ぶための ゲーム大会が開かれているところに
主人公たちは 放り出される事で 物語が始まります

そして 一人の少女 (王位継承を狙う先王の孫) と、出会う事で
ストーリーが進行してゆきます

見る前は、 デスノートや カイジなど 心理戦・内面描写主題の アニメかな?
最近のマンガだと ACMA:GAME(アクマ:ゲーム)  LIAR GAME(ライアーゲーム)とか
そんな感じを期待してましたが

見始めてみると な~んか、色々なアニメのパロディを盛り込んでるし
(あ、ジョジョパロは、一ファンとして GJでしたが!)

勝負のゲームも 後付で、説明がなされたりする感じで
十分に練られたものではないな…
などと 思っていたのですが

人類種の戦い(ゲーム)が 終わって
異種族との戦い(ゲーム)が始まるようになってから 内容の質が向上、
ゲームは、ありきたりなものをベースにしながら 一工夫も 二工夫もされており
ゲーム以外の 駆け引きの部分でも 『おぉ!』 と、思わせるようになってきます

原作は、ライトノベルで まだ連載中らしいのですが
このアニメでは ある種族との戦い(ゲーム)が、決着をみるところまでで
続き(2期)が、あってもおかしくない部分で終わりましたが
一応、1期1クールで 内容もまとまったので BD・DVDの売れ行き次第では 続編があるかもですね







【selector infected WIXOSS】  (75点)

カードバトルもの

WIXOSS (ウィクロス) という
同名のトレーディングカードゲームとのコラボ・アニメのハズが
全く販促を考えていないような内容でした

特殊なカード(中に喋って動く女の子が入っている?) を、引き当てた主人公さんが
自分の願いを叶えるために 同じようなカードを所有する
セレクターと呼ばれる人と カードバトルする話なのですが

バトル内容には ほぼ触れずに 印章対決みたいになってますので
ゲームに対しての 有用面は、おそらく皆無かと (汗

このバトルの中で 何人かの登場人物が出てくるのですが
話の流れや 展開が ドロドロ成分多めの内容でして

重いのが嫌な人には 向かないかもですね
ちょっと意表をつかれた場面が 終盤にあってですね

『○○さんは、嘘つきだ』 という、セリフ?場面? に、集約されるシーンがあるのですが
これ どうやって話をまとめるんだろう?
そんな 疑問が湧くくらいの流れ

ってか、最終話で どうにかまとまった感がでるまでに 話が進みましたが
ラストシーンで !? なんぞ、これ!?

こんな終わり方じゃ~ アカン
と、呆けていたら

番組後に 次期のCMがあり この終わり方も納得しましたが
この時点で発表するという事は あらかじめ決定事項という訳ですよね?

微妙にタイトル変更してるんで 2期ですが連続が前提の 作りですよね~
続きは 夏アニメじゃなく 秋らしいので
分割2クールみたいなもんですか…

それなら タイトル変えて2期にしなくても 分割2クールで良かった気もしないでもないですが
消化不良で 終わるよりは、アナウンスもあって続きを 楽しみに待てるので OKかな





【ニセコイ】   (75点)

学園ラブコメ

冬アニメからの 引き続きなのですが なぜか途中で終わってた?
1.5クール みたいな感じになってました(20話くらいだったかな?)

原作好きなので謎演出以外は まぁ ほぼ忠実に再現できてたし
※今のほぼストーリー進める気のない日常系よりになってるので
    初期の流れが 割と新鮮でした※

主人公さんの周りに 次々と美少女が登場して ほぼほぼ好感をもたれてゆくという
ハーレムっぽい 流れですが
コメディ要素が程よく散らされていて 自分的にはいい感じですかね~








【キャプテンアース】   (70点)

ロボもの


こちらも 最初は見てなくて
振り返り一挙放送で見たら 面白くて視聴決定したパターンですね

ロボットものは、基本的に 宇宙からの敵の攻撃を
人類が迎え撃つという事がベースになる場合が 多いですが

今作も そのパターン

最初は、主人公さんが 王道っぽい熱血少年で なかなか いい感じだったのですが
そのうちチーム(男の子2名・女の子2名) を、組むようになって

敵さん側も 最初は、2名(2体?) だったのが
都合8名(いや、7名か?) に、なりそうな ならなさそうな
やや グダり気味に感じてきたのですが…

っつうか この作品は 2クールらしいので
現時点での評価は 中間結果みたいなもんです






【ブラック・ブレット】   (65点)

能力バトルもの

人類は、ガストレアと呼ばれる 異形の巨大生物によって絶滅の危機に瀕していた
都市の周りに バラニウムという ガストレアに唯一ダメージを与えられる物質で
著大なモノリスを何本も建造して 結界としており
超大型なタイプ・凶悪なタイプの侵入を拒みつつ

結界を突破できる程度の ガストレアに対しては 民間警備会社(民警)が
バラニウム製の武器を用いて 退治する任務を遂行している世界

なお、ガストレアは ウィルス感染するようで
ガストレアに襲われた 人間も死なずに生き延びたとしても ウィルス感染していると
発症と共に 徐々にガストレア化してゆくらしい orz

民警の基本形態は、プロモーターとイニシエーターのペア
プロモーターは、格闘術などに優れた ペアの司令塔的人間
イニシエーターは、『呪われた子供たち』 と、呼ばれる少女たちで
ガストレアウィルスに感染はしているものの 抑制因子を生まれながらに持っていた為
ガストレア化せずに 人間の枠を超えた 驚異の身体能力を備えた子供たち

要は、毒を以て毒を制す じゃないけれど
外見こそ 普通の女の子ですが 忌み嫌われるべき存在の 異能の持ち主を最前線に立たせて
自分たちの生活圏は防衛しようという 虫のいい使われ方をされてます

主人公は、そんな民警のプロモーター ヒロイン位置のイニシエーターとは
家族のように接しており
相方を道具としかみなさない プロモーターも多い中では 珍しいペア

そんな日々が一転
結界用のモノリスの1つが ガストレアによって破壊され
これまで侵入を封じていたタイプの ガストレアを含む大軍団が都市に向かって侵攻を開始

人類の運命は!? どうなる?

そんな感じで ストーリーは、ありきたりのバトルもの展開で最終回まで話は進みます
呪われた子供たちのエピソードは 色々と身につまされる部分はありましたが
それ以外は 普通かなぁ だったのですが

最終回も 終わりに近い部分で まさかの展開、
これだけで 50点評価が 65点になったといっても過言ではないくらい!?
続編をも想定した 終わり方なのか? どうなんだ?








【エスカ&ロジーのアトリエ 〜黄昏の空の錬金術士〜】  (60点)

ファンタジー系・日常もの

同名のゲームがベースのアニメ
自分は、やった事ないので いまいち内容分からないですが
錬金術RPG みたいな感じでしょうかね?

声優さんが ゲームと同じ人担当みたいなので
アニメーションムービーが入りまくりの 今時のゲームなのでしょうかね?

ま、それは置いておいて
主人公さんは ある国の辺境の役所に勤める 錬金術師
中央から 左遷(?)された 凄腕(?) 錬金術師くんと コンビを組んで
日々の業務をこなします
(ある村の井戸が枯れたのを直すとか、遺跡の調査とか)

最初は少し錬金要素もありましたが
途中からは 普通のファンタジーもの という感じで
可もなく 不可もなく  色々な意味で 無難な展開・内容だった印象です

それでも 大きく減点させる事柄もなく ラストまで進行していったので
標準点という 評価にしておきます
欲を言えば もう少し捻りが欲しかったかなぁ~ と、






【秘密結社 鷹の爪 エクストリーム】  (60点)

5分アニメ

世界征服を目論む 『鷹の爪団』 の、総統と愉快な仲間たちの日常を描く作品!?
基本的に 世界征服を目指す方向の活動は ほぼ皆無w
シュールな笑いを誘う ギャグアニメでいいのかな?

なかなか いいセンスで ヨーグモスのツボをとらえてくれます

この記事を書くにあたって 調べてみたら
今作が5期であり 映画化もされているとか
基本的な製作者は1人とか 【監督・作画・更には声優(5人+1人)まで!?)】
※あ、映画tかの場合は さすがに応援を頼むらしいですが…※

むしろ そっちのほうに 驚かされてしまいました





【健全ロボ ダイミダラー】   (55点)

ロボットもの

途中から見始めたのですが ロボものといいながら
はっきり言えば バカ・エロもの

主人公サイドのロボットは 『Hi-ERo粒子(ハイエロ粒子)』
というエネルギーを 動力源にしてますが
これは 搭乗者がエロい行為(同乗者のおっぱいを揉むとか) や、妄想を働かせる事で
体内から溢れ出すエネルギーという設定w

そして 主人公サイドは、正義の味方のくせに
戦いの中で ビルなど建物を壊しまくるので 市民からは嫌われた存在!?
必殺技も 『指ビーム!!』 という、センスのかけらもない攻撃で
(実際には、指ですらなく手のひらからのビーム発射)
外見のシュールさと相まって 失笑を禁じえませんよwww

むしろ 悪のペンギン帝国のほうが
ボスである 帝王さまが、部下にも優しく むしろこちらが正義の側なのでは?
という 印象すら抱かせる不思議…

途中で 主人公がペンギン帝国側にやられていなくなりの
意外なシリアス展開はありましたが
基本的には おバカ路線であり ある意味昭和的なノリは、
逆におっさんである ヨーグモスには評価できたりもしますよね

ストーリーと展開は、 おバカな点を除けば しっかりしているので
こういう 狙った作りは 巧いと認めましょう






【悪魔のリドル】   (50点)

暗殺系学園もの@笑い

ある学園の 特別教室に集められた 13人
ヒロインさんを除く12人は、様々な条件を科せられ
目的を果たしたあかつきの報酬を得るために ヒロインさんを亡き者にしようと画策する

果たしてヒロインさんは、このピンチを生き延びられるのか?

あ、ヒロインさん以外の12人は、全員アサシン(暗殺者)という設定です

これだけ書くと かなりシリアスで重い設定なのですが
どうして 『@笑い』 が、入るのかというと
暗殺を失敗した人は 強制転校させられて EDでキャラクターソングを流されるんですw

何話か見ないと EDが毎回変わるのに気がつかなかったですが
転校した生徒さんの机に 次回、花が置かれるシーンも相まって
どうみても シュールギャグにしか見えません

そして 凄腕アサシンが集められた設定の割には
暗殺者側に ポンコツな人が多過ぎるのも 笑える要因で

最後に 結構なヒネリがありましたが
そこに至るまでの ストーリーの グダグダぶりが 評価を向上さするまでには至りませんでした

シュールな笑いがとれたのと 最後の展開をちょっとだけ評価して この点数です








【龍ヶ嬢七々々の埋蔵金】  (50点)

トレジャーハントもの

主人公くんは、転校生
舞台は、とある島で 一人暮らしをする為に入ったアパートの部屋が
いわくつきで…

もれなく地縛霊が憑いてきますw
その子が 竜ヶ嬢七々々ちゃん
かつて彼女は トレジャーハンターで 数人の仲間と共に
数多くの便利グッズを収集していたのですが
ある時、何者かに殺害されてしまう

殺される前に この島のあちこちに お宝を仕掛け・罠を施して隠したので
多くのお宝は 未だに未発見のままで
それらの総称は 『七々々コレクション』 と、呼ばれているらしい

で、主人公くんは このプリンとゲーム好きの奇妙な同居人
七々々ちゃんの希望である 成仏する事のヒントとして
彼女を殺した犯人の手掛かりを求めて 七々々コレクションを探し始めるのだ!

と、こんな導入で
割と 期待して見始めたのですが
話の肝となるハズの 推理的要素が 申し訳程度ででしてね

探検部?っぽいような部活に入って 同じようにコレクションを探している部員や
後から 越してきたアパートの隣人などと協力しての 宝探し

途中で、主人公くんの 過去やこの島へ来た目的なども 語られてゆくのですが
どうにも 設定が薄っぺらく感じてしまいました

素材は、良さそうでしたが 調理方法がイマイチ!?
そんな 印象で最後まできてしまい
終わり方も なんか打ち切りマンガの最終回みたいな感じで 中途半端感がね…

調べてみると 原作はライトノベルで、まだ連載中っぽいですね
それだったら 最後は、無理やりまとめる感じにしなくて キリの良いところで切れば
とも思うのですが アニメが原作のどの部分までを 映像化してるのかは知らないので

アニメを見ての 評価は、ごく普通程度の点数にしておきます





【ご注文はうさぎですか?】   (50点)

日常系

これも 途中から見始めた作品ですが
日常系という事で 特に核になるストーリーとかなくて
その点では 途中からでもすんなりと入れました

高校生の主人公と友達が 喫茶店や和風喫茶店などで 働いているお話?

なんだけど まず 高校生といっておきながら 小学生並みの外見
しばらくみても 誰が主人公なんだろう?
な、ある意味平等な扱いの 登場人物たち

日常系と言いながら 明らかに 『萌え』 方向に極端に特化した作りで
イマイチのめり込む事は出来ませんでしたが
とりあえず 最後までは見ました うん、普通だね 普通







【魔法科高校の劣等生】   (40点)

学園もの

タイトルだけを見て ファンタジーものを期待していたのですが
なんというか 学園ものですね

この世界の魔法は、起動式というものが存在しており
そのプログラム的なものを 起動装置みたいなもので発動させて
魔法効果を発生させるっぽいです

で、主人公さんは その魔法を学べる高校に入学した新入生なのですが
タイトル通りだと 主人公の成長物語っぽいと思わせておいての
『俺、スゲェ~』 アニメでした

いや この学校は成績優秀者と そうでない者を 2つの学科に分けていて
主人公さんは 劣等のほうの学科に振り分けられるのですが
それは 魔法を起動させるための スピードが遅いという 表面的な技量が劣っているだけで

実際のところ
相手の魔法を発動前の起動式を見ただけで 瞬時に、どんな魔法であるかを看破したり
高校生レベルでは到底不可能な 高度で複雑なオリジナル魔法を組み上げたり
その人の特性に合ったように 保有してる魔法をチューニングしてあげたり
魔法起動スピードが遅いので 対人戦が苦手な頭脳派かと思いきや
忍術を体得していて 体術が非常に優れてて そこに起動時間が短い簡易魔法を組み込むなど
心技体 全てを兼ね備えている スーパー超人さんでした~

そうそう 年が同じで血が繋がっていない 妹がおりまして
こちらは 良家のお嬢様で 成績優秀・品行方正なのですが
残念なことに 重度のブラコン


あ、一応 主人公さんの弁護しておくと
正確には 『俺、スゲェ~』 ではなく
本人は、いたって謙虚に言論上は謙遜するのですが
だいたいの問題ごとを 一人で解決してしまうので 贔屓の引き倒しではないですが
見てて かなりイラつきます

実際に、他の動画視聴者たちも そう感じているようで
何事かある度に ヤケになってか 
『さすが、お兄様』 『さすが、御曹司』 というコメント弾幕が乱れ飛んでますw

自分は、もはや 話の内容などは どうでもよく
このコメントを見るために視聴してるようなもんです
残念ながら 2クールという事で 夏も引き続きの鑑賞となりますが

視聴スケジュールが 管理できなくなれば 真っ先に切ってしまうでしょうw

内容が嫌いなだけで ストーリーが破たんしてないので この点数








【極黒のブリュンヒルデ】   (30点)

能力者もの?


高校生の主人公くんの周りに
『魔法使い』 と、呼ばれる同年代の女の子が多数登場するアニメ

ただし作品内で 『魔法』 と、呼ばれているものは
人為的な改造手術(ショッカー的なw)によって後天的に身につけさせられた特殊能力

物理的破壊・テレポート・ハッキング能力・再生能力・記憶スキャン&記憶操作・予知
などなどなど
各人各様な能力が発動するようです

この魔法使いたちが ある組織から逃げ出した側と
逃亡者を捕える(抹殺する)側に分かれます
主人公は、当然 この逃げ出してきたグループの側に立って行動します

中盤までは 程よくギャグ・お色気なども交えつつの展開
※ただし、シリアス部分と他部分の切り替えが 瞬間的で笑えます※
それが 終盤に入った10話?くらいだったかに
突然の急展開で 『魔法』 に、ついての秘密が唐突に明かされて
これまでのペースから一転 突然のハイペース展開

どう考えても 無理やりに話をたたみかけにきたのは明らかで
原作がこれで完結してるかどうかは知りませんが
着地点を、ここにするのならば 中盤までのペース配分が遅すぎるし

逆に中盤までのペースを踏襲するならば
2期期待で 最終回の場面なんかより もっと前の部分で区切りをつける終わり方をするべきだし

アニメを作りながら シナリオ構成してたかのような
自転車操業的終盤の作りには 呆れ笑いしかありませんでしたww








【メカクシティアクターズ】   (10点)

なぞの作品

動画サイトで冬アニメを視聴してて さかんにCMプッシュしてたので
視聴したのですが

かなり意味不明な作品でした
登場人物が 毎回のように変わるし
前回と全く接点のない話が 始まっちゃうし
オムニバス作品なのか? とも感じるくらいでしたが

そのうち 所々に 前に見た人が出てきたりして
一応 連続ものなんだという 認識に至り

序盤の回は、登場人物それぞれの紹介回なんだと納得させましたが
それにしても 分かりずらい

で、なんかメンバーを集めて 『メカクシ団』 という組織を結成したものの
活動目的がまた 要領を得ない
そもそも 主人公誰なんだよ! フォーカスが毎回違うから全然分かんないよ~

謎が謎を呼びながら 唐突に過去の回想を挟んでくるし
回想シーンを 全く匂わせないので 気づいたら回想になってた?
という感じ

回想の上に 別の人の時間軸も違う回想を重ねたりとか
登場人物をようやく把握したと思ったら 次元移動でオイラを混乱させてくるとはね orz

終盤にようやく 話が繋がって動き出そうとしたのですが
その話のベースが   次回予告の時にやっていた 意味不明の一人語りだと知り驚愕
だって、予告のそれなんて その時点の本編と何の繋がりもないから 完全スルーしてたもん

なんかこれ 原作知っている人だけを対象にした 自己満足アニメですか?

最後には、話も繋がり 流れも理解できたのですが
この作り方は ないわ~

それなら なんで最後まで視聴したのかというと
動画の最後に アンケートがあるのですが
そこでの評価の結果を見るのが 唯一の楽しみといっても過言じゃなかったです

アンケートは、5段階評価で
人気のある作品だと 一番良い評価が90%台
普通の作品でも 一番良い評価は 70~80%台
(これは、イマイチと思った人が視聴をやめたりするからで)
(ファンの人が残るため)

イマイチな作品でも 一番良い評価が 50%を割る事など見た事なかったですが
この メカクシティアクターズは 初回から30%台と低迷し
40%台になった事も? 数度くらいはあったかもしれませんが
いずれにしても 低空飛行のままで

最終回は、調べ直したら 一番良い評価が 3割を切って
一番低評価の項目が 過半数を超えるという ある意味快挙を成し遂げていました!!







ここからは、2014年の春アニメではないですが
期間中に見たアニメの 感想など


【ソードアート・オンライン】  (75点)

ファンタジーもの

2014年夏アニメで 2期が始まるとの情報に接して
1期を見ておいたほうがいいだろう という事で
チェックを入れたら 再放送の形なのかどうか ネット配信していたので
途中からですが鑑賞開始 (全25話なのを 19話からの鑑賞)

物語も終盤に入ってからの鑑賞なので 途中の経緯は全く分からずなのですが
基本ファンタジーなら なんとかなるだろう! 
と、見続けているうちに判明した事は

舞台はゲームの中 いわゆるヴァーチャルリアリティ世界であって
MMORPGの中の世界の話という事らしいです
だけど どうやらゲーム内のダメージが 実際の肉体に影響を与えるっぽく
ゲーム内の死=現実世界の死 !?

そんな恐ろしいゲームの中で 主人公くんは 囚われの彼女を救うべく奮闘してました
物語が 佳境に入っていた状態だったので
他の仲間との関わりや 敵が誰なのかは
なんとなく 流れの中で少しずつ 捉えていくしかなかったのですが

その辺は 割と分かりやすくて助かりました

面白い部分は、ゲーム内世界と現実世界が 並行して描かれているところですかね
まぁ メインはゲーム内の世界なのですが 時々休憩と称して
現実世界の描写も行われていて

そちらのほうでも 色々と物語が進んでゆくのが 新しい感覚でした

途中から見て 最終回まで見ましたが
結末まで行く前に 初回から見直したほうが 更に楽しめるんじゃないか?
とも思ったのですが 2期がそのままの流れで 開始されてしまうので
とても そんな時間はないだろう という事で そのまま最終回をみてしまいました

そしたら 2期が始まる前に
これも 再放送のようですが 総集編+α である、スペシャル回というものの放映もあり
それを鑑賞したら ダイジェスト版ではありましたが
1期本編の 大まかな流れが掴めたので 助かりました

ひねりのない王道ファンタジーものは ゲーム好きにとっては いいもんですね
剣と魔法と異種族たちが存在する世界よ 永遠なれ~

あ、あまり 本編の内容に触れてませんね…
まぁ 全編見た訳ではないので 多くを語る資格もないという事で…
1話からみてたら もっと評価が上がるかもです

それと OP歌っているの キルラキルのOPの人ですね
この人の曲 テンション上がる曲が多いですね!
調べたら 藍井エイルさんという方だそうです







【化物語】   (75点)

物の怪もの

結構、名前の通ったタイトルなので その存在だけは知ってましたが

主人公くんが、さまざまな怪奇現象に巻き込まれる話
数話ごとのオムニバス形式となってます

謎アングル、謎演出、不思議背景など
どこかで 見た事があるなと思ったら メカクシティアクターズに行きついたので
ちょっと調べてみたら アニメ制作会社が一緒でしたw

更に言えば ひだまりスケッチ・ニセコイ も、同じ制作会社だった模様
なるほど 違う原作同士なのに 妙な類似性を感じるのは
この制作会社独特の演出という事らしいです それにしてもクセがありますね

と、閑話休題
このアニメ 妖怪退治みたいなものかというと そうではなくて
基本的には 怪奇現象に悩まされている人を救ってゆく話ですが
静止画が多めに使われて 会話劇・言葉遊びの要素が 非常に多いように感じました

受け取る人によっては 回りくどいとか しつこいとかの感想を持つ人もいるかもしれませんが
自分の場合は 結構、目新しくて楽しめました










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テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/07/17(木) 15:55:05|
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