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100%超えたいなぁ~

動く度に資本が減ってゆく『相場の肥やしくん』の奮闘記。巧い方法ありませんかね?

【アニメ】 闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才〜




二週間ほど前に ニコニコ動画で アカギの一挙放送があり
タイムシフト(TS)という 予約機能で録っておいたものを鑑賞しました

話数でいうと 2クール 26話分
一挙放送といっても さすがに26話一挙という訳にもいかず
(それだと 10時間近くになってしまいますから…)

一応、二日に分割して 13話までと 14話以降になってました
1クール目を先週の水曜だったかに見て
本日 2クール目を鑑賞したので 感想を書いてみたいと思います


まず このアニメは 麻雀アニメです
元々は 『天 天和通りの快男児』 という麻雀マンガの中での 登場人物
伝説の雀士 赤木しげる が、モデルなのですが
(もちろん アカギと 天は、同じ作者 福本伸行さんの作品)

その特異性から 人気を博しスピンオフ作品として 連載されています
※連載されていたではなく 今でも連載されているらしいです※

天の赤木は 老齢に達しているのですが
アカギの赤木は 少年~青年 どうやって伝説の雀士になっていったかを 描いています


ヨーグモスは、麻雀が大好きで 当時は、近代麻雀という
麻雀マンガ誌とかも 読んでいたのですが
その時に 天の連載が終わって アカギの連載が始まった頃で
運よくというか 第一話から読んでいたので 今回の一挙放送を非常に懐かしく鑑賞しましたよ

というか、画面比が 16:9ではなく 4:3になっているので
【アニメ】アカギ 事態が、かなり古い作品みたいですね~
(調べたら 2005年の作品みたいです、よくこれを 今、一挙放送したね~)

で、鑑賞すると 忘れていた遠い忘却の記憶も蘇るもので
チキンランの生き残りとか
ほんの僅かの時間の 麻雀観戦と簡単なレクチャーだけで 麻雀の本質を見抜くとか
この 常人離れした異才に惚れ込むんだよな~

で、市川戦・浦部戦(名前は忘れてましたが)が 1クール13話で展開
なかなかの 原作再現性で 満足の鑑賞
単なる異能ではなく そこに至るまでに積み上げた 思考のロジックを解説・披露のが
また 痛快なのですよ!

そして 少し日を置いて 2クール目 鷲巣編

闇の帝王、鷲巣が全財産 アカギが致死量の自分の血液を 賭けての命がけの勝負
透明な透け牌を混ぜた麻雀とか サシウマへの点棒移動で血液を抜き取るとか
それにしても 福本先生は こういった特殊形態のギャンブルを よく考えつくものです!!

アカギは もう原作を途中で読まなくなって久しいのですが
風の噂では まだ、この鷲巣編 決着がつかずに 闘牌の途中らしいですw
これが 本当だとすると 少なくても10年以上は戦っている計算 orz



確かに 同作者の ギャンブルマンガ 『カイジ』なども
回を重ねるごとに 表層の状況進行よりも 登場人物の内面、思考・深層心理
に、重きを置くようになってくるので 当然、話の進行スピードが落ちてきます

が、これは 内容だけの問題ではなく
個人的見解ですが 今でも アカギとカイジを 同時に連載しているし
全盛時には、この2作品に加えて 『零』とか『涯』なども 手がけていた時期もあるので

週刊誌も含めての 3作品以上同時連載は
手塚治虫先生とか 神域の人でもない限り不可能だから どれかは中断・休載してたと思うし
全部の作品の 100%の力を注げる状況にもならないので
内面描写が多くなってしまうのは ある種、引き伸ばし的側面もあると 推察されます


引き伸ばしであれ その内容が面白ければ 問題ないのですが
得てして そんな展開は、間延びしてしまうものです

閑話休題、 鷲巣編に入った 2クール目
途中から テンポが悪くなってきましたね
でも多分、これはアニメが原作に追いつきそうになっての引き伸ばし工作じゃないかと感じました

うろ覚えな記憶で 最終話(26話)の下りは
原作でも 読んでいない部分に差し掛かっていて いよいよ緊迫度を増してきて
ここからの展開がどうなるのか?
という場面に到達したのですが 残念ながらアニメは ここまで

今現在、2期も作られていないようですし
多分 今後も作られないでしょうから 続きを知るには 漫画を買うしかないようです

でも、この生死を賭けた 鷲巣麻雀の結果は 既に出ているんですよね?
だって スピンオフの親作品 『天』 で、老齢の赤木が登場しているという事は…
鷲巣麻雀でアカギは、死ぬハズがないし
伝説の雀士になっているという事は 鷲巣にも勝利しているという事でしょう?

だから その終わらせ方を どうするか福本先生も 決めかねているから
未だに勝負が続いているのかもしれません


というか、アカギを鑑賞し終えての感想ですが
麻雀マンガ・アニメは 『影・闇・重さ・暗さ】を、背負っていたほうが 断然面白いという事です
実際の自分が体験できない状況と 思考ロジック そして名言…
『哭きの竜』『哲也』なんかも そうですが 裏社会に通じる雰囲気があってこその
麻雀マンガ・アニメなんじゃないでしょうか? 健全性など必要なし!

今期は、ちょうど麻雀アニメ 『咲-Saki- 全国編 』 も、見ていますが
なんか、ちょっとした 能力バトルものっぽく感じられます
競技麻雀で 学園もので 登場人物が多いからかもしれませんが
各人の 掘り下げが やや足りない印象ですし
麻雀と萌えが 新しい組み合わせだから いいの?

本当にそれでいいの? と、感じましたけど






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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/03/23(日) 17:47:21|
  2. 雑記
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