100%超えたいなぁ~

動く度に資本が減ってゆく『相場の肥やしくん』の奮闘記。巧い方法ありませんかね?

国民栄誉賞



本日は、東京ドームにて

長嶋茂雄さん・松井秀喜さん への、国民栄誉賞の授賞式
および 松井秀喜さんの 引退セレモニーが 行われました

特にすることもなかった自分も テレビ中継を見ていたのですが
なかなかに 良いイベントになったと思います

アンチ巨人な オイラですが
長嶋さんといえば 日本球界最大のヒーローというだけでなく
戦後の日本社会においても 最大級のヒーロー
(同列に並べられる人物は、
  王貞治さん・美空ひばりさん・石原裕次郎さん・大鵬さん・山下泰裕さん etc)

去る1月に 納谷幸喜さん(大鵬さん)が、亡くなられた時
政府が国民栄誉賞を贈る事を検討し 2月に授与されましたが

最近の 国民栄誉賞というものに対する イメージは、
支持率低迷に苦しんでいる内閣が 窮余の手として持ち出してくるイメージ
それと同時に これまで 各方面でたくさんの功績があった人が
亡くなられたのを機に 贈られる場合

この2パターンが 目立っていたように思います


文化人・芸能人に対しては 確かに明確な引退というものがない場合も多く
結果的に 亡くなられてから 授与を検討する事が多いのは 仕方ないと思います

スポーツ選手の場合は、明確に引退という 線引きがあるので
授与のタイミングは 図りやすいのですが
近年は 偉大な記録を達成したタイミングというのも増えましたが
(これは政権運営に行き詰まった内閣が苦肉の策で…
  というのが 透けて見える場合が多く)

スポーツ選手の場合は、その後の選手生活もあるので
やはり現役生活中ではなく 引退というタイミングが 一番だと思います

その点で これまで 二度の打診がありながら
その都度、 現役生活を理由に 打診を断った イチロー選手は
精神性からして 素晴らしいと思います
※蛇足ながら 世界の盗塁王 福本豊さんも受賞を辞退した一人
  自分は、そんな大それた賞を頂くような人格者ではない
   というのが、理由のようだけど※


長嶋さんの場合は、誰もが 国民栄誉賞の受賞に異論はないと思いますが
なんで 今までその話がなかったのかは 分かりませんが

国民栄誉賞が 創設された目的は
王貞治さんが ホームランの世界記録を達成した偉業・功績を称える為であり
この時、長嶋さんはすでに 現役引退していたので
打診する タイミングがなかったのは 事実でしょう
(いや、自分の考えとしては 2001年に監督を勇退した時が
    絶好のタイミングだったろうと 思いましたがね)

そこへきて 松井秀喜さんが 引退を表明したので
パフォーマンスに優れた 安倍さん
松井さんと共に 長嶋さんへの 国民栄誉賞を決定しましたもんね



正直に言っちゃうと 松井秀喜さんだけの 国民栄誉賞だと
自分的には アメリカへ渡ってからの成績では
日本での活躍は凄かったけど 国民栄誉賞は あげすぎだよな~
という 感想を持ったと思うんです

日本人野手として 今のところ イチロー選手に次いで
二番目の活躍・成績を残しているのは認めますが
やはり 『ホームランバッター 松井』 というものを期待していましたから
アメリカでの活躍は 物足りない思いのほうが 強かったです



事実、本日の表彰後の言葉で 松井さんは
『自分は、王さんのように ホームランで世界記録を打ち立てた訳でもなく
  衣笠さんのように 連続出場で世界記録を打ち立てた訳でもなく
   長嶋さんのように 日本中の野球ファンを熱狂させた訳でも ありません』

と、いうような事もいっており  『嬉しい思いがある反面、恐縮しています』
とも言っておりました

でも あの場面で そういった言葉が 普通にでてくるほど
松井さんは 謙虚であり、誠実で紳士的な心構えの持ち主なんだなぁ~と
(そう、ジョナサン・ジョースターのように)

まぁ でも、カタブツという訳ではなく
色々と くだけた部分も持ち合わせてますけどね~



そして 噂で囁かれてはいた ヤンキースとの一日契約
これも どうやら実現しそうな方向に 話が進んでいるようです
本当に実現したなら 非常に喜ばしい事ですよね!


だって、アメリカからしてみれば いわば助っ人外人な訳ですよ
その人の引退にさいして 最終所属チームでもないところで
引退のセレモニーが 行われるという事は
どれだけ人柄が評価されていたかと いう事ですよ?


でも、ついさっき 松井さんの成績を眺めていたら
ホームランは 日本在籍10年で332本 メジャー10年で175本
と、大きな開きがありましたが

打率は、 .304 対 .287
打点は、 889 対 760
一見すると 最晩年の年齢的な衰えや 怪我に苦しんだことを考慮すれば
そんなに 遜色はない成績にみえませんか?


これって チームバッティングに徹したからなのかな?

ホームランが減ったのは 純粋にメジャーでは その力が通用しなかったから
と、推測されますが
普通なら それでも どうしたらホームランを打てるようになるか努力するでしょう
日本での実績があり プライドもある選手なら なおさらです

それが ヤンキースで7年間活躍できたのは
ホームランバッターの肩書を捨てて 中距離バッターになる事に徹したから
な、ような気がします

この気持ちの切り替えって なかなか出来るものではないと思いますよ
今までの成功体験をリセットするのですから


そんなこんなを
今日は、国民栄誉賞授賞式を皮切りに
様々な番組・ニュースで 長嶋さん・松井さんの事が 数多く取り上げられたのを見て

記事を書き始めたはいいが 話としてまとまらず
消化不良な内容になってしまってますが


長嶋さん 松井さん 国民栄誉賞おめでとうございます!!
今日は、本当に素晴らしい 式典だったと思います






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  1. 2013/05/06(月) 00:09:40|
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