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100%超えたいなぁ~

動く度に資本が減ってゆく『相場の肥やしくん』の奮闘記。巧い方法ありませんかね?

さすがに 上昇一服


昨晩のアメリカ市場は 高安まちまち
ダウ 96ドル安 (-0.25%)
ナスダック +0.37%
S&P500 +0.17%

高値更新祭りが続く中
週内に FRBが重視する
インフレ指標の 発表を控え
流石に 利益確定売りや
様子見姿勢が出てダウ平均は下げました
(アマゾンが
 ダウ平均に採用 組み込まれ
 それも 達成感の1つになったかな)

ナスダックと S&P500は
上昇しているように
相場の熱は
まだまだ衰えていないようです

2月の 米国消費者信頼感指数は
106.7 (市場予想 115.1)
と、残念な結果となり

前月の 改定値 110.9 も、
下回ってきた事も
利益確定売りを促した一因でしょうか?


さて、東京市場
2月の配当権利落ちの影響
じゃないでしょうが 下落
おそらく 米国株同様に
急ピッチの上昇からの 利食い売り
という側面が強そうです
(引き続き
 買い意欲は旺盛とみるべきでしょう)


【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

本日は、売りポジ 川崎汽船に
ナンピン投入

同様に 売りポジ 原油ETFも
ナンピン投入

海運株の弱い動きと
資産変動 (増加) 具合をみて
安心してたけど
期待したほどに 株価が崩れず
安全策として

売りポジ 商船三井 部分利確
(空売り直し ロールオーバー付き)

この確定利益を使って
売りポジ 日本郵船を
持越しポジを損益相殺して
先程の 売り建てとの 価格差で
売り単価の引き上げ

その後 浮かせた余力で
楽天G に、新規空売りで 再参戦
狭い値幅で ナンピンしてますね


日経平均は 47円安で前引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約430円高

後場に入って 海運株が
急速に下げ幅縮小したのをみて
前場に 楽天Gを
売り建てしたのを後悔したけど

海運株の勢いも 持続せず
ややプラ転や 小幅マイナスまで復帰
など、資産増額の縮小までで
耐えてくれるようなので 一安心

そこで
楽天G に、ナンピン空売りしたり
原油ETFにも ナンピン空売り

減らした余力は
ヤクルト本社を 部分損益相殺で
LC処分して バランスを取りますね~

少し確定利益が足りなくなってたので
売りポジ 川崎汽船 デイトレ利確して
必要量を確保
(もちろん 空売り直しの
     ロールオーバーしてます)

そして 謎の急伸していた
売りポジ
ネクステージに ナンピン空売り


日経平均は 31円安で大引けとなり
史上最高値更新祭りは
3営業日連続までで ストップです

ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約270円高
(円貨資産 約240円高
       外貨資産 約30円高)

指数増減率との比較では
日経平均が -0.08%
TOPIX -0.13%
グロース250 +0.55%

そして
ヨーグモス資産は +0.63%


【株式分割】
 長期保有の現物株 7&i HDが
 2月の権利落ち日に合わせて 3分割
 100株保有が300株になりました


【外国株部門】
≪トレード≫
 昨晩は
 S&P500 3倍ベアETFを
 ナンピン買いしておきました

詳細は、トレード履歴に記載しました


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 まずは 日経Wベアを
  (本日は、通常の2倍ポジ量です)
 信用ポジと合わせて ナンピン買い

 ここからは いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い
 その後 通常の2倍ポジ量を
 損益相殺で LC処分

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 更に
 外国債券ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 最後に
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 これは、含み益だから 買い増し

 今日も ゴールドETFは様子見です


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 29でした)

【27日夜間:外国株】
SPXS : Direxion デイリー
   S&P500 ベア3倍 ETF
     現物買い 5口@$9.77


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2687.03米ドル
 (参考レート:150.68円)
         =404,881円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 106.30%




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  1. 2024/02/28(水) 21:43:13|
  2. 株式
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  4. | コメント:0

粘り腰の日経平均


昨晩のアメリカ市場は 下落
ダウ 62ドル安 (-0.16%)
ナスダック -0.13%
S&P500 -0.38%

この日は、高値圏にありながらも
利益確定の売りが優勢だったようです

FRBが、重視する
インフレ指標の発表を控えているらしく
やや 様子見姿勢の市場参加者が
多いのでしょう


さて、東京市場
為替が 円安水準をキープしており
前場は 小幅高
 (プラス圏滞在時間が長く)
後場になって やや弱含みの展開
と、いった感じの動きでした


【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

本日は、売りポジ 川崎汽船に
ナンピン投入も
早々と デイトレ利確して 残念

売りポジ 原油ETFにも
小口の ナンピン投入して 様子見

割と軟調な動きをしている
海運株をみて
今度は、日本郵船と 商船三井に
ナンピン空売りを投入…


日経平均は 59円安で前引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約660円高

巨大売りポジ 海運3兄弟が
マイナスになっているので 大幅資産増

午後は、14時から 来客の予定があり
大引けまでの監視が出来ない状態なので
ポジ調整へと 移行してゆきます

前場の 商船三井を デイトレ利確
この確定利益で
日本郵船 持越しポジ 1単元損益相殺
(今日の 日本郵船は
     含み益のまま持越します)

浮かせた余力の一部を使って
日清食品HDを ナンピン買い


日経平均は 5円高で大引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約790円高
(円貨資産 約890円高
      外貨資産 約100円安)

指数増減率との比較では
日経平均が +0.01%
TOPIX +0.18%
グロース250 +1.53%

そして
ヨーグモス資産は +1.87%

日経平均は かろうじて
3営業日連続の 史上最高値更新でした


【外国株部門】
≪トレード≫
   昨晩は 3トレード
 全世界債券ETF (除く米国)
         ナンピン買い
 ゴールドETF
      含み益なので 買い増し
 たばこ株 アルトリア
       ナンピン NISA買い

詳細は、トレード履歴に記載しました


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 まずは 日経WベアETF
   本日も 信用ポジと並行して
   現物でも 小口にナンピン買い

 ここからは いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、通常の2倍ポジ量 ナンピン買い

 更に
 外国債券ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 最後に
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 これは、含み益だから 買い増し

 そして
 米国7-10債ETF (ヘッジ無)
 は、部分薄利逃げ

 ゴールドETFは
 本日も 取引見送りです


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 19でした)

【26日夜間:外国株】
BNDX :
   インターナショナル債券 ETF
    (除く米国/米ドルヘッジ)
    現物買い 1口@$48.68

GLDM :
   SPDR ゴールドミニ ETF
    現物買い 1口@$40.22

MO : アルトリア
  NISA買い 1株@$40.87


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2736.12米ドル
 (参考レート:150.52円)
         =411,840円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 105.64%




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  1. 2024/02/27(火) 22:14:21|
  2. 株式
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  4. | コメント:0

東京市場 まだまだ元気です


週末のアメリカ市場は 高安まちまち

ナスダックが下げたのは
その前日の
エヌビディア 好決算からの急伸
この反動で連れ高していたハイテク株が
売られたせいでしょう

他の 2指数がしっかりしているので
まだまだ 調整局面は 先のようです


さて、三連休明けの東京市場
やはり 木曜に
34年振りの 史上最高値更新と
連休中の 米国株高で
下げる要素がない中 やはり上昇

日経平均は
2営業日連続の 史上最高値更新でした


【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

売りポジ 良品計画と 日本郵船に
ナンピン空売りを 投入

上げ相場ではあるけど
半導体関連や 主力系じゃないから
少し余裕があった分で 軽い攻め

そこからは やや様子見モードで
日経Wベア ナンピン買い
売りポジ 原油ETF ナンピン空売り


日経平均は 221円高で前引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 1150円高

売りポジ 海運3兄弟が崩れたのが
非常に大きいです

後場は、更に 様子見モードが強くなり
小口なものばかりで
僅かに 4トレード


日経平均は 135円高で大引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約1210円高
(円貨資産 約1190円高
       外貨資産 約20円高)

日経平均は 2営業日連続となる
史上最高値の更新でした

指数増減率との比較では
日経平均が +0.35%
TOPIX +0.49%
グロース250 +2.92%

そして
ヨーグモス資産は +2.98%


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 信用ポジと 合わせ技の
 日経WベアETF (ナンピン買い)

 ここからは いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 更に
 外国債券ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 最後に
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 これは、含み益だから 買い増し

 そして
 米国7-10債ETF (ヘッジ無)
 は、部分薄利逃げ

 ゴールドETFは、取引見送りです


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 19でした)


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2866.13米ドル
 (参考レート:150.48円)
         =431,295円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 103.69%




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  1. 2024/02/26(月) 22:39:39|
  2. 株式
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三連休最終日


昨日は、記事更新できませんでした
(三連休 二日目)

友人に誘われて
サバゲー(サバイバルゲーム)に
参加していた為
  (訳あって 午前中のみでしたが)
久々に体を動かして
脚の筋肉(ふともも付近)に
ハリが出たみたいです
※あ、前回 昨年11月の時は
  階段の昇り降りにも苦労する
  超弩級 筋肉痛が数日続きました※

本来なら
金曜日の 米国株振り返りを
昨日の午後から 書く予定でしたが
録画の消化とか 別作業に
想定以上の時間を取られ 更新できず…


そんな訳で 三連休最終日に
週末米国株の振り返りです

ダウ 62ドル高 (+0.16%)
ナスダック -0.28%
S&P500 +0.03%

ダウ平均と S&P500は
史上最高値を更新したものの

ナスダックは、反落
まぁ エヌビディアの好決算で
前日の上げが 凄い事になっていたので
そりゃ~ 利食い売りも出るでしょう

引き続き
米国経済の ソフトランディング期待

更に 今回の相場で
出遅れていた ディフェンシブ系銘柄に
資金が一部流れてきたようです
(循環物色になれば 相場の好循環が
     長持ちするかもしれません)

GS(ゴールドマン・サックス)が
直近の FRB高官発言などを踏まえ
最初の利下げ時期を
  5月から6月に後退させ
年内の利下げ回数も
  5回から4回に引き下げ

これは、相場に対しての重荷でしたが
現状の 市場参加者心理なら
短期の揉み合いで 消化しそうな勢い…


こうなると
週明けの東京市場だって
史上最高値を
34年ぶりに更新した高揚感で
続伸する可能性のほうが高そうです


【外国株部門】
≪トレード≫
   金曜日の晩は 4トレード
 全世界債券ETF (除く米国)
        ナンピン買い
 S&P500 ベア3倍ETF
        ナンピン買い
 新興国株式ETF
         買い増し
 たばこ株 アルトリア
        ナンピンNISA買い

詳細は、トレード履歴に記載しました


【本日のトレード】
日曜なので なし

【23日夜間:外国株】
BNDX :
   インターナショナル債券 ETF
    (除く米国/米ドルヘッジ)
    現物買い 1口@$48.73

SPXS : Direxion デイリー
   S&P500 ベア3倍 ETF
     現物買い 5口@$9.68

VWO : バンガード FTSE
   エマージングマーケッツ ETF
    現物買い 1口@$41.50

MO : アルトリア
  NISA買い 1株@$41.18


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2866.13米ドル
 (参考レート:150.34円)
         =430,893円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 100.73%




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  1. 2024/02/25(日) 11:02:25|
  2. 株式
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三連休初日 (天皇誕生日)


昨晩のアメリカ市場は 上昇
ダウ 456ドル高 (+1.18%)
ナスダック +2.96%
S&P500 +2.11%

ダウ平均は 史上最高値を
7営業日ぶりに更新すると同時に
初の 3万9000ドル台突入!

ナスダックも 一時
2021年11月の 史上最高値超え
(終値ベース)

S&P500は
4営業日ぶりの 史上最高値更新

この日の 相場牽引役は
もちろん エヌビディア
前日引け後の好決算を 受けた動き
(東京市場も 恩恵を受けて
   日経平均の バブル超えを達成)

FRB ジェファーソン副議長が
講演で
『米国経済が
  おおむね想定通りの動きなら
  年内に 引き締め的な政策を
  巻き戻すのが 適切になるだろう』

と、年内の利下げ開始に
前向きな発言をしており
これも 相場の押し上げ要因でした

市場参加者の
前のめりな 利下げ期待(催促)も
影を潜めて

FRBが 想定する 利下げ回数に
だいぶ近づいてきているので
良い経済指標が出ても
(利下げが 遠のくという 悲観より)
米国経済の ソフトランディングに
自信を示すという形で 株価上昇

今後は、悪い経済指標が出てくれば
株価が下がる
通常考えられる 正常な反応を
市場も示してくるようになると考えます


【外国株部門】
≪トレード≫
    昨晩は 3トレード
 米国債券ETF (ナンピン買い)
 S&P500 3倍ベアETF
          (ナンピン買い)
 たばこ株 アルトリア
      (ナンピンNISA買い)

詳細は、トレード履歴に記載しました


そして、ヨーグモス資産は
前日比 体感日経換算で 約80円高
(円貨資産 約0円高
       外貨資産 約80円高)

変動率でいうと +0.18%


【本日のトレード】
祝日なので なし

【22日夜間:外国株】
BND : バンガード
    米国トータル債券市場 ETF
    現物買い 1口@$71.96

SPXS : Direxion デイリー
   S&P500 ベア3倍 ETF
     現物買い 5口@$9.79

MO : アルトリア
  NISA買い 1株@$40.42


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
3046.61米ドル
 (参考レート:150.34円)
         =458,027円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 100.69%




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  1. 2024/02/23(金) 16:22:24|
  2. 株式
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日経平均 史上最高値を更新


昨晩のアメリカ市場は 高安まちまち
ダウ 48ドル高 (+0.13%)
ナスダック -0.32%
S&P500 +0.13%

1月FOMC 議事録要旨は
参加者の多くが
早期の利下げに慎重姿勢と判明し
高値圏にある株価には マイナス材料

更に 市場の注目を集めまくっている
エヌビディアが
前日辺りから 売りに押される展開…
(決算発表を警戒しての
      リスク回避姿勢か?)

で、引け後に出てきた
エヌビディアの決算が
市場予想を上回る 好結果となって
時間外取引で 大きく上昇


さて、東京市場
当然のように エヌビディア株の決算
時間外取引の動きからして
半導体関連銘柄が
急伸する事が予想されます

それでも まさか このタイミングで
日経平均のバブル超えですか~
史上最高値の更新ですよ
(終値ベース&ザラ場 両方ともに
      記録更新したようです)


【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

本日も 売りポジ 海運3兄弟が
元気な動きをみせて
窮屈な立ち回りを強いられます

その前に アサヒHDを
朝のうちに 安値拾いの 部分薄利で
若干の余力回復行動してます

前場は この1トレードのみ(珍しい)


日経平均は 651円高で前引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約860円安

大負けの気配が濃厚になってましたが
後場に入って
海運3兄弟は、上げ幅縮小

『流れ 変わったな…』
と、海運株に ナンピン空売り投入も
タイミングが遅すぎて
下げ止まってしまう位置 (アホ過ぎ)

他売りポジにも ナンピンしたけど
やはり この地合いでは
売りは 弱いっすね

海運株の動きも 落ち着きだしたので
本日ポジは
ほぼ デイトレ 薄利&微損 撤収


日経平均は 836円高で大引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 140円安
(円貨資産 約210円安
       外貨資産 約70円高)

日経平均は 史上最高値を
終値ベース ザラ場ベース共に 更新

指数増減率との比較では
日経平均が +2.19%
TOPIX +1.27%
グロース250 -0.43%

そして
ヨーグモス資産は -0.34%

辛うじて 元本割れ回避するのが精一杯


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪投資信託≫
 NISA 積立投資枠
 全世界株式 (除く日本) が
 約定して口座残高に反映されたので
 トレード履歴に記載しました
 旧NISA時代は
 手動積み立てでしたが
 勝手に積み立ててtくれるので
 報告書が来るまで 忘れてました

≪積立ETF≫
 まずは 日経Wベア 信用と並行して
 現物でも 超小口ナンピン買い

 次に ゴールドETF
 こちらは 部分薄利で 現金余力の微増

 で、その現金を使って いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 更に
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 これは、含み益で 買い増し

 外国債券ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 そして
 米国7-10債ETF (ヘッジ無)
 は、通常の3倍ポジ量 部分薄利逃げ


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 18でした)

【投資信託】  毎月20日買いつけ
三菱UFJ:
eMAXIS Slim 全世界株式 (除く日本)
           5万円買い


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
3208.50米ドル
 (参考レート:150.34円)
         =482,365円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 100.50%




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  1. 2024/02/22(木) 22:30:28|
  2. 株式
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留守中の結果 (簡易版)


無事に親戚の 通夜・告別式も
滞りなく 執り行われ
昨日の 17時頃に帰宅しました

留守中の 残務処理を
なんとか 昨晩のうちに済ませましたが

振り返り記事の更新までは
至らずでしたので
ザラ場中の 空き時間をみながら
こっそり (簡潔に)更新してみます


出発前 20日前場までの取り引きでは
やや弱い地合いの中
売りポジ 海運3兄弟が
元気な動きしており 予断を許さぬ状況

だから 普段なら もっと様子見する
売りポジ 楽天Gを
利確 & (セルフ)損益相殺で
繰り返し ポジ圧縮の処理を進めて
最終的に 全処分 ノーポジとします

それだけでも
維持率的に心配だったので
損切りになるけど
日清食品 & ヤクルト本社 など
数千円の含み損ポジを
部分LC処分して 追加のポジ圧縮

売りポジ ネクステージに
薄利ポジがあったけど
留守中に 合算損益相殺出来るように
含み損ポジとセットの 指値をしており
ここは、外出してる間の 崩れ期待で
放置しました
(結果的に これは失敗
     株価値上がりですもん…)

危険域ながら
なんとか二日間耐えられそうな状態で
出発しました


20日前引けの日経平均は 31円安
ヨーグモス資産は
体感日経換算で 約1020円安
(ホテルでの スマホチェックで
  概算だけど 前引け時点より
  資産状況は 好転したようです
  売りポジ海運3兄弟が上げ幅縮小)

ヨーグモス資産は前日比 -2.44%
           (前引け時点)


そして 21日ですが
幾多の 指値セットは 全く約定せず…

日経平均は 101円安で大引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約80円高

前日の資産減少をみると
全然 カバーできてませんが
それでも 資産増してくれたのは ありがたい

ヨーグモス資産は前日比 +0.18%




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  1. 2024/02/22(木) 15:59:08|
  2. 株式
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今日と明日 留守にします


昨晩のアメリカ市場は
プレジデントデーの祝日で 休場

そして
タイトルに書いたように
今日と明日
親戚の お通夜・告別式があり
両親と共に 泊りがけで出かける為
記事の更新は出来ません

ザラ場監視は
一応 前引けくらいまでできますが
外出の準備をしながらで
本腰を入れたトレードは
昨日までの指値セットと
朝の短時間だけになりそうです



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  1. 2024/02/20(火) 10:37:25|
  2. 株式
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課題の余力増やしは 道半ば


週末の米国株下落に比べると
本日の東京市場は 頑張っているほう?

日経平均は 小幅安程度の動きでしたが
TOPIXが プラス圏の推移

半導体関連銘柄が
軟調な米国株から 冴えない動きでも
バリュー系の銘柄に
買いの資金が入ったようです


【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

売りポジ ネクステージと 楽天Gに
ナンピンを入れつつ

ここからは ポジ圧縮
売りポジ 日本郵船 部分利確
日清食品HD 部分利確

売りポジ ネクステージは
金曜日の下げから 続落しており
ここをチャンスと 判断して
含み益たっぷり 高値売りポジと
3月中旬が返済期限の 駄目ポジ
 (小ボス級)
を、ペアでセルフ損益相殺

そこから また ポジ圧縮
売りポジ 川崎汽船 部分利確

ネクステージは
さっきと時間差で また
大きな利確 + 利確で
確定利益を積み上げ
今度は 4月上旬が返済期限の
駄目ポジ (小ボス級)を
セルフ損益相殺で 処理

浮かせた余力で
ネクステージには ナンピン空売り
売りポジ 原油ETFも ナンピン
商船三井も ナンピン空売り


日経平均は 121円安で前引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約250円高

売りポジ 楽天G は、
ヨーグモスの意に反して 今日も快調
後場も ナンピン空売りを投入

そして 前場からの流れ?
売りポジ ネクステージには
またしても
利確&損益相殺
4月上旬が返済期限の 駄目ポジを
もう1体 処理しておきます
(これ、確定利益が足りなくなって
  現物 ETFを 小口利確して
         穴埋めしてま~す)

あとは、大引けにかけて
売りポジ 楽天G
ポジ調整の一環で デイトレ薄利を
数単元いれておきました


日経平均は 16円安で大引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約380円高
(円貨資産 約410円高
       外貨資産 約30円安)

指数増減率との比較では
日経平均が -0.04%
TOPIX +0.57%
グロース250 +1.62%

そして
ヨーグモス資産は +0.93%

バリュー株物色の流れに乗って
保有する 現物株が資産増
そして ほぼ売りポジで固めた
信用ポジも 海運株の小幅安で
それなりの 資産増となって
地合いの割に 良いパフォーマンス


【外国株部門】
≪配当金≫
PG : P&G  から
  $14.88 を、受け取りました


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 まずは 日経WベアETF
   信用ナンピン買いと共に
   現物でも プチナンピン買い

 そして ゴールドETFは
   強気の小口買い増し

 ここからは いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、通常の2倍ポジ量 ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 最後に
 外国債券ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 ここからは 売却モード
 米国7-10債ETF (ヘッジ無)
 は、通常の2倍ポジ量 部分薄利逃げ

 本日は
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 を、買わずに 様子見としました

 あと、損益相殺するために
 確定利益が足りなくなったので
 日経高配当50 ETFを
 部分利確しておきました


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 39でした)


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
3208.50米ドル
 (参考レート:150.01円)
         =481,307円


≪現在の資産状況≫
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  1. 2024/02/19(月) 22:19:12|
  2. 株式
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週末の 米国市場は?


週末、金曜日のアメリカ市場は 下落
ダウ 145ドル安 (-0.37%)
ナスダック -0.82%
S&P500 -0.48%

1月の米国卸売物価指数 (PPI)も
市場予想を上回る伸びを見せ
長期金利が上昇
それが 株価の重荷となりました

ただし 米国経済の
ソフトランディングへの期待や

ミシガン大学 2月消費者態度指数も
速報値 79.6 と、
1月の 79.0 から改善して
約2年半ぶりの高水準となったようです

これらの結果から
相場が崩れる気配は 感じられず
むしろ 押し目買いを探るような展開?

まぁ 個人的には
米国経済は 下半期ぐらいに
普通の景気後退に入ると
ヨーグモスは考えて行動してますがね
(今回は、
   ○○ショックみたいにはならずに
   じわじわと 失業率上昇や
   在庫積み上がりなどで
   現状からして 深度と期間は
   短いかもしれないけど
      景気後退に陥るでしょう)



【外国株部門】
≪トレード≫
    金曜日は 2トレード
 米国債券ETF (ナンピン買い)
 たばこ株 アルトリア
         (ナンピン買い)

詳細は、トレード履歴に記載しました


ヨーグモス資産は
前回比 -0.08%
体感日経換算で 約0円安
と、ほぼ変動なしでした

さて、今週の東京市場ですが
金曜日に達成できなかった
史上最高値の更新が 可能かどうか?
そこに 焦点があたりそうですね


【本日のトレード】
日曜なので なし

【16日(金)夜間:外国株】
BND : 
    現物買い 1口@$71.93

MO : アルトリア
  NISA買い 1株@$40.13


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
3208.50米ドル
 (参考レート:150.27円)
         =482,141円


≪現在の資産状況≫
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  1. 2024/02/18(日) 17:01:31|
  2. 株式
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日経平均 史上最高値に 一時、肉薄


(更新時間が取れず
  書きかけの記事に 追加して
      一日遅れの更新です)

木曜日のアメリカ市場は 上昇
ダウ 348ドル高 (+0.91%)
ナスダック +0.30%
S&P500 +0.58%

週間の 新規失業保険申請件数が
市場予想よりも 強い結果で
経済の ソフトランディング期待は
株買いの要因

ドル高や 長期金利の高止まりも
この日は 関係なしに 強い相場でした


さて、東京市場
スピード違反気味な 急伸で
日経平均は バブル期の史上最高値
3万8915円87銭 に、
あと 約50円に迫る場面がありました

まぁ そこで 高値抜きできず…
その後は
上げ幅縮小となったようですが
強い地合いが続きますね~


【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

立ち回りとしては
強い地合いに乗せられて
売りポジ 海運3兄弟も強い動きになり
そうなってくると
一応の 安全策として 余力管理が必要

バンダイナムコ 薄利撤収
OLC  薄利撤収
富士フィルム  利確撤収
アサヒHD  安値拾いポジ 部分利確
ヤクルト本社 安値拾いポジ 部分利確
売りポジ 良品計画
      高値売り 部分薄利逃げ

などなど 可能な限り 手放して
ある程度の余力を確保して
資産減少を加味して 現状維持程度に
なんとか コントロールしておきます


日経平均は 347円高で前引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約350円安

前場のうちに 日経平均が
史上最高値アタックに失敗?
上げ幅縮小したのに 安堵して
(海運3兄弟も
    動きが落ち着いてきました)

日本郵船と 川崎汽船に
ナンピン空売りを 投入 (無謀か?)

この後、地合いが再上昇して
焦りましたが
海運株は そこまで元気じゃない…

更に 嬉しい援軍として
売りポジ ネクステージが
売り崩し気味に
大幅安なのは 助かりました

この頃 やっと
ネクステージの下げに 気がつき
ナンピン空売りと
旧ポジの 薄利逃げで
返済期限の延命策など 施しました

前場の確定利益と ネクステージの下落
ちょっと
3月中旬が返済期限の
駄目ポジを
処理したくなってきましたよ~
(中ボス級から 小ボス級に
   ランクダウンした
     今が、チャンスじゃね?)

でも 現状では 確定利益がやや足りず
それでも 諦めきれず
現物ETFを 一部を利確撤収して
実施条件を満たして
損益相殺してみましたよ


日経平均は 329円高で大引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約300円安
(円貨資産 約360円安
     外貨資産 約60円高)

指数増減率との比較では
日経平均が +0.86%
TOPIX +1.27%
グロース250 +3.80%

そして
ヨーグモス資産は -0.71%


【決算関係】
≪持越し銘柄≫
トレンドマイクロ 超巨大な特売りから
  朝一のリバが 数分間…
  その後は
  いい所なく 下げ続けました
  13時半を過ぎてから
  ストップ安張りつきでした
  今期見通しなど悪くない決算なので
  折をみて打診買い狙いは ありか?
  前日比 -17.20%


【外国株部門】
≪トレード≫
    昨晩は 2トレード
 たばこ株 アルトリア
          (ナンピン買い)
 S&P500 3倍ベアETF
          (ナンピン買い)

詳細は、トレード履歴に記載しました


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 日経WベアETF
 好調過ぎる地合いをみて
 信用買いポジ以外にも
 ここ最近 現物でも買ってます
       (ナンピン買い)

 そして ゴールドETFは 買い増し

 ここからは いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 更に
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 は、買い増し

 最後に
 外国債券ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 ここからは
 米国7-10債ETF (ヘッジ無)
 は、通常の3倍ポジ量 部分薄利逃げ

 更に (損益相殺目的の)
 確定利益を得る為
 TOPIX高配当40ETF
 も、一部 利確しておきました


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 55でした)

【15日夜間:外国株】
MO : アルトリア
  NISA買い 1株@$40.19

SPXS : Direxion デイリー
   S&P500 ベア3倍 ETF
    現物買い 5口@$10.09


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
3320.91米ドル
 (参考レート:150.27円)
         =499,033円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 102.22%




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  1. 2024/02/17(土) 17:27:39|
  2. 株式
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スピード調整で 強い地合いの復活


昨晩のアメリカ市場は 上昇
ダウ 151ドル高 (+0.40%)
ナスダック +1.30%
S&P500 +0.96%

前日に下げた反動で
押し目買いという形で 上昇
相変わらず 買い意欲は旺盛のようです


さて、東京市場
こちらも 強い動きで
日経平均も 3万8000円台突入
バブル崩壊直後
1990年1月以来の高値です

2023年 10-12月期の
GDP発表があり
前期比 年率換算 -0.4%
と、2四半期連続のマイナス
  (市場予想は +1.0%)

それでも 株式市場への影響は
ほぼ無かった事にされました…


【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

記事更新の時間が足りないので
ザラ場中の動きは ほぼ割愛


日経平均は 245円高で前引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約680円高

売りポジ 海運3兄弟が
この地合いでも 下げていたのが
大きな要因です

でも 後場に入って
海運株も 下げ幅縮小
(最大ポジの 川崎汽船は
    最後に跳ねて プラ転!?)

この状況をみて
前場には 割と買い参戦してたポジを
(ナンピン買いを含む)
駆け足気味に
ポジ縮小を余儀なくされました


日経平均は 454円高で大引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約30円高
(円貨資産 約40円高
       外貨資産 約10円安)
かろうじで 資産増をキープ

指数増減率との比較では
日経平均が +1.21%
TOPIX +0.28%
グロース250 +0.37%

そして
ヨーグモス資産は +0.07%


【決算関係】
≪持越し銘柄≫
東京海上HD  大きめ特買いから
  終日安定した動き
  前日比 +5.87%
  配当株としても優秀な 現物株
  手放す理由もないので 保有継続

≪引け後発表銘柄≫
トレンドマイクロ 4Q 増収メガ減益
  経常益 市場予想比 +7.25%
  期末一括配 738円
        (前期 151円)
  自社株買い
      発行済み株式 4.64%
     (630万株 400億円)
  今期見通し 増収超メガ増益
  配当予想  未定
  好決算ながら 株価が高値圏
  それでも上昇してくれそうな
  強い結果に思えます


【外国株部門】
≪トレード≫
   昨晩は 4トレード
 ダウ (化学) 部分利確
 アルトリア (たばこ株)
    NISA売り 部分損切り
 米国増配株ETF
    NISA売り 部分利確
 米国債券ETF ナンピン買い

 NISA売り 2銘柄は
 今年で 非課税期間が切れるポジの
 段階的売却の一環です

 詳細は、トレード履歴に記載しました


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 まずは
 ゴールドETF 買い増しました

 そして いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 更に
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 は、買い増し

 外国債券ETF (ヘッジ有)
 を、通常2倍ポジ量 ナンピン買い

 そして
 米国7-10債ETF (ヘッジ無)
 は、通常の2倍ポジ量 部分薄利逃げ

 日経WベアETF
 信用ポジでは 以前から買ってたけど
 ようやく? 現物でも
 買い始めました (まだ小口)


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 44でした)

【15日夜間:外国株】
DOW : ダウ
    現物売り 1株@$53.45
          (▼$2.90)

MO : アルトリア
 NISA売り 20株@$40.18
        (▼$288.47)

VIG : バンガード
        米国増配株式 ETF
 NISA売り 4口@$173.83
        (△$159.84)

BND : バンガード
    米国トータル債券市場 ETF
    現物買い 1口@$72.02


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
3393.75米ドル
 (参考レート:150.22円)
         =509,809円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 102.96%




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  1. 2024/02/16(金) 01:35:41|
  2. 株式
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忘れた頃の CPI


昨晩のアメリカ市場は 大幅下落
ダウ 524ドル安 (-1.35%)
ナスダック -1.80%
S&P500 -1.37%

1月の米国消費者部下指数 (CPI)
は、前年同月比 +3.1% と、
前月 +3.4% から鈍化したものの
市場予想 +2.9% を、上回り

しつこいインフレが残っている事を
市場参加者につきつけました
予想通り 2%台に突入していれば
良かったのですが
実数値以上に 2%台に突入と
3%台にとどまった事の
インパクトは、大きかったみたいです

この結果によって
長期金利が 大きく上昇しており
株式市場に逆風
為替もドル高に動いて ユーロ安 円安

市場参加者の 金利予想も
3月利下げは ほぼ消滅…
5月までのr下げ確率も
CPI前の 過半数から
3割強にまで後退したようです


さて、これを受けた東京市場
下げスタートではありますが
為替の円安 これが株価の支援材料
米国株程の
強烈な下落には至ってません
(前場時点の動きですが…)


【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

今日は、ノートPC 立ち上げ時に
内部的なアップデートが働いてるようで
かなり 動作が重くなっており

トレードツールの軌道 及び
証券口座や 必要なメモなど
全ての純分が整ったのが
開場後… (出遅れた~)

下げ地合いの中
売りポジ海運3兄弟が
小幅ながら上昇という 嫌な動き

維持率的な部分から考えても
含み益買いポジを いくつか利確して
少し余裕を持ちたいという
気分を優先します

結果的に 海運3兄弟は
地合い逆行で 上昇を続けたので
用心した立ち回りは 正解


日経平均は 317円安で前引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約1010円安
(だから 資産変動が激しいって…)

後場は
更なる 余力回復が求められる展開

で、望まない形ですが
現状で含み益になってる 買いポジを
大半手放して 利確撤収

さらに追加で 売りポジからも
含み益ポジを利確
(ここでは 売りポジ 川崎汽船
    1単元が かなり大きな利確)

これら 確定利益を合計して
3月中旬が返済期限の
駄目ポジ ヤクルト本社を
損益相殺する事が 可能となりました

たしかに 望まない形でしたが
中ボス級 駄目ポジを
残り期間 約1ヶ月という段階で
処理できたのは
良い兆候と受け止めましょう

その後
買い直しや 空売り直しの 指値セット
(全てが約定したら
   ポジ圧縮の意味がないけど
   そこは、約定しない注文もあって
   若干の ポジ圧縮になりました)


日経平均は 260円安で大引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約1790円安
(円貨資産 約1750円安
       外貨資産 約40円安)

指数増減率との比較では
日経平均が -0.69%
TOPIX -1.05%
グロース250 +0.36%

そして
ヨーグモス資産は -4.12%


【決算関係】
≪持越し銘柄≫
アサヒHD  特売りスタートから
  低空飛行…
  リバを期待してナンピン買いも不発
  前日比 -3.87%
  強制持越しですね~

JT  特売りスタートから低空飛行も
  10時半頃に底打ち
  緩やかな下げ幅縮小するけど
  下髭陰線
  前日比 -2.95%
  配当株として優秀な現物株
  海運株狂騒曲を乗り切る為
  保有数を減らしてしまいましたが
  まだ買い増しせず
  現状維持のまま 様子見です

≪引け後発表銘柄≫
東京海上HD 3Q 増収メガ増益
 経常益 市場予想比 +23.05%
  通期 上方修正
  好決算ながら 直前に跳ねており
  更なる上昇は期待薄かもしれません


【外国株部門】
≪トレード≫
   昨晩は 3トレード
 米国債券ETF ナンピン買い
 全世界債券 (除く米国)
   も、ナンピン買い
 そして ゴールドETFは
   買い増し

詳細は、トレード履歴に記載しました


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 まずは
 ゴールドETF 少し下げていたので
 買い増しました

 ここから いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、通常の2倍ポジ量 ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、通常の2倍ポジ量 ナンピン買い

 更に
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 は、買い増し

 そして
 米国7-10債ETF (ヘッジ無)
 も、買い増し

 最後に
 外国債券ETF (ヘッジ有)
 を、通常3倍ポジ量 ナンピン買い

 金利上昇という動きが顕著だったので 
 債券系ETF
 全てに買いを入れました

 あ、外国債券ETF (ヘッジ無)
 だけ 1単元保有のまま
 かなりの間 放置プレーしてました


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 40でした)

【13日夜間:外国株】
BND : バンガード
    米国トータル債券市場 ETF
    原物買い 1口@$71.93

BNDX :
   インターナショナル債券 ETF
    (除く米国/米ドルヘッジ)
    現物買い 1口@$48.57

GLDM :
   SPDR ゴールドミニ ETF
    現物買い 1口@$39.50


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
1924.45米ドル
 (参考レート:150.58円)
         =289,783円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 102.89%




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  1. 2024/02/14(水) 22:41:44|
  2. 株式
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日経平均 史上最高値が視野に入りました


昨晩のアメリカ市場は 高安まちまち
ダウ 125ドル高 (+0.33%)
ナスダック -0.30%
S&P500 -0.09%

ダウ平均は 史上最高値を更新
ナスダックも 一時
 2021年11月の 史上最高値超え
   (終値ベースでは超えられず)
S&P500も 超高値圏

そろそろ天井を探る動きなのでしょう


で、三連休明けの東京市場
好決算銘柄が 相場を牽引しての暴騰


【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

更新時間があまり取れないので
ザラ場取引の様子は
ほぼカットします
前場は、来客があり
後場も 外出する用事があって
普段より ザラ場監視時間は短めでした


日経平均は 901円高で前引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約50円安

絶好調な地合いに反して
売りポジ 海運3兄弟が
少し元気な動きをするだけで
資産減少となる 
ポジ構成が 恨めしいです

後場は、海運3兄弟の動きに加え
売りポジ ネクステージも元気になり
決算勝負銘柄の 急落などもあって

資産減少額は、前場より大きくなります


日経平均は 1066円高で大引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約550円安
(円貨資産 約590円安
       外貨資産 約40円高)

指数増減率との比較では
日経平均が +2.89%
TOPIX +2.12%
グロース250 +1.54%

そして
ヨーグモス資産は -1.25%


【決算関係】
≪持越し銘柄≫
資生堂  大きめの特買いスタートで
  直前買いの 安値ポジは
  利確指値を上回る寄付き
  で、高値掴み駄目ポジの指値までは
  僅かに届かずと判断して
  指値変更で LC処分で 完全撤収
  (ま、合算すれば十分な利確という
      セルフ損益相殺ですがね)
  撤退値平均 前日比 +5.31%
  朝に逃げた後の動きは
  急速に上げ幅縮小してゆき
  後場には マイ転する場面もあり
  前日比 +0.64%
  早めに逃げて正解でした

リクルート こちらは超特大買いで
  GU高値更新付近で寄り付き
  その後 利食い売りをこなしながら
  上下に動きつつ
  そこそこ長めの十字線
  前日比 +6.69%
  成長期待の現物株なので
  膨大な含み益を抱えつつ 保有継続

三菱HCキャピタル 下げスタートから
  売り込まれ 10時付近に本日安値
  そこから 下げ幅縮小も
  プラス圏に浮上する事なく終了
  前日比 -0.77%
  配当株として優秀な 現物株
  特に売る理由もなく保有継続します

≪ザラ場発表銘柄≫
日清食品HD 13:15発表
  3Q 増収大増益
  決算勝負で 持越し銘柄に加え
  本日 前場にも ナンピン買い
  で、発表後は 5%オーバーの下落
  そこから りバったところで
  ナンピン買いを入れるも
  悪い位置での 買い
  その後は 緩やかに下げ幅拡大
  発表前比 -3.63%
   (前日比だと -4.63%)
  残念ながら 強制持越しとなりました
  好決算だと思うのですが
  上方修正も 増配もなしでは
  今の環境では
  弱いと判断されるのか…

≪引け後発表銘柄≫
アサヒHD 4Q 増収増益
  経常益 市場予想比 +3.94%
  期末配 65円 (6円増配)
  今期見通し 微増収増益
   (2期連続の最高益を目指す)
  配当予想
     132円 (66+66円)
           (11円増配)
  これは好決算 期待が膨らみます

JT  4Q  増収増益
  経常益 市場予想比 +2.04%
  期末配 100円 (6円増配)
  今期見通し 増収減益
  好決算と思いますが
  今期減益に 配当は、前期と同額
  株価が 高値圏で
  利食い売りが結構出そうな予感


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 まずは
 ETFで 唯一の 定期積み立て
 新興国株式ETFに
 今月分の買いつけだしました
 1月に 海運株狂騒曲に対処する為
 保有数 約1/3 を、利確したので
 ある意味 出直し的な感じですが
 また 地道に
 保有数を増やしてゆきましょう

 次に
 ゴールドETFを 小口に買い増し

 そして 恒例の
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買いして
 その後 通常の2倍ポジ量を
 損益相殺で LC処分
 その後
 ナンピン指値待ちが約定して
 結局、ポジ量は変わらず

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、通常の2倍ポジ量 ナンピン買い

 更に
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 を、買い増し

 そして
 米国7-10債ETF (ヘッジ無)
 も、買い増します

 締めに
 外国債券ETF (ヘッジ有)
 は、ナンピン買い


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 42でした)


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2085.04米ドル
 (参考レート:149.59円)
         =311,901円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 107.32%




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  1. 2024/02/14(水) 02:09:15|
  2. 株式
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三連休最終日 (週末米国株の振り返り)


本当は、土曜に更新するハズが
遅れに遅れて ここまできました…

では、本題
週末のアメリカ市場は 高安まちまち
ダウ 54ドル安 (-0.14%)
ナスダック +1.25%
S&P500 +0.57%

ダウ平均は
連日の市場最高値更新が続いており
利益確定の売りが出やすい状態でした

その反面
AIバブルの様相を呈し始めてる
半導体関連銘柄には
まだまだ 資金の流入も続いており
ナスダックと S&P500は 上昇

S&P500は 史上初となる
5000ポイント超え!

今週発表のある
米国CPI (消費者物価指数)も
基本的には インフレ率の低下が
想定されており

株価の一段高も 可能性があるでしょう
(でも そこが直近の相場の
  仮天井となる可能性も 一考か…)


さて、東京市場
本日は 建国記念日の振り替え休日
日経先物などが
良好な動きをしているので

今晩の米国株も 波乱なしで
三連休明けに
日経平均 3万7000円台で安定
を、狙いたいですね


ヨーグモス資産は
前営業日比 +0.05%

体感日経換算で 約20円高
(円貨資産 約10円高
       外貨資産 約10円高)

円資産のほうも
金曜日のトレード結果が 概算値から
清算値になったり
投資信託の 基準価格が
午前0時付近で切り替わるので
その変動分が反映されたりして
僅かに変動しました

外貨資産も ほぼ ドルだけで変化なし
為替の円安進行が 主な変動要因です


【本日のトレード】
祝日なので なし


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2085.04米ドル
 (参考レート:149.42円)
         =311,546円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 108.69%




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  1. 2024/02/12(月) 13:50:53|
  2. 株式
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会心の一撃!


昨晩のアメリカ市場は 上昇
ダウ 48ドル高 (+0.13%)
ナスダック +0.24%
S&P500 +0.06%

小動きながらも
ダウ平均 S&P500は 最高値更新

週間の 新規失業保険申請件数が
良い結果となり
米国経済の ソフトランディング期待
(それでも 買いの勢いは
    かなり弱まっている印象)
それでも 株価急落はせず
日柄調整が しばらく続きそうです


さて、東京市場
日経平均は
一時 3万7000円台の突入と
引き続きの 好地合い

ソフトバンクG 好決算と
前日の材料
傘下 アーム(英国)の、好決算で
二段階の 大きな跳ねは
日経平均寄与度の高い銘柄でもあり
相場環境を好転させてますね


【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

そんな地合いとは 無関係に
海運3兄弟が 特売りからの 大幅安
原因は不明ですが
売りポジ持ちには 朗報
追撃のナンピン空売りは 怖くて自重も
メガトン級な 資産増に驚嘆してます


日経平均は 166円高で前引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 2370円高!?

後場は、巨大資産増による
明日以降の 余力増大もアテにして

アステラス製薬 (ナンピン買い)
OLC  (ナンピン買い)
良品計画 (ナンピン空売り)

三連休前に動き過ぎたかと 少し反省


日経平均は 34円高で大引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約2680円高
(円貨資産 約2620円高
       外貨資産 約60円高)

指数増減率との比較では
日経平均が +0.09%
TOPIX -0.19%
グロース250 +0.08%

そして
ヨーグモス資産は +6.49%


【決算関係】
≪持越し銘柄≫
富士フィルム 大きめの特売りスタート
  一応 寄付きで 信用ポジ打診買い
  作戦成功かと思わせる リバ
  でも 11時頃には
  含み益貯金を使い果たし
  後場になると 含み損生活に…
  前日比 -6.73%
  現物株は、成長期待の長期保有
  余裕の含み益で 保有継続
   (買いポジのほうは
       -1.73% 含み損)

ホンダ  下げスタートから
  好地合いのなかで マイナス圏
  ただし 売り込まれるとも
  利益確定の売りとも違う感じで
  このところの 戻り相場から
  買い疲れという感じの 小休止?
  前日比 -1.76%
  長期保有の現物株なので
  まだまだ保有継続です

≪ザラ場発表銘柄≫
ヤクルト本社 14:20発表
  増収減益
  発表前に ナンピン買いと
  部分両建ての空売りを 投入
  発表直後の 乱高下から
  力強く上昇
   (暴落待ちの 買い指値
        2つとも刺さらず…)
  垂直上げの過程で
  ナンピン買いと 売りポジLC処分
  損益相殺の 確定利益捻出目的で
  買いポジを 複数利確
  20分程度の 祭りの後
  上げ幅縮小していったので
  用心の 部分両建て空売りも再注入
  安値圏での 上髭陽線
   (どう判断すればいいのか?)
  発表前比 +4.33%
    (前日比は +4.23%)
  底打ち反転か?
  それとも リバから一転下げる?
  今後の動きは読めませ~ん

≪引け後発表銘柄≫
資生堂  4Q  減収大減益
  経常益 市場予想比 -9.77%
  今期見通し 微増収微増益
  なかなかに 微妙な決算です
  悪材料消費で
  今期底入れ期待の買い
  は、都合よすぎる 願望か?
  一応 ナンピン買いを入れました
   (上げてくれ~)

リクルート 3Q 微減収増益
  経常益 市場予想比 +4.28%
  これまで 非開示だった
  通期予想は 微減収大増益
  良い決算ですが
  株価は、高値圏で 調整入って
  リバ開始という状況
  上げたとしても
  利食い売りもでそう…

三菱HCキャピタル 3Q 微増収減益
  ややイマイチな決算
  不人気閑散銘柄で 崩れなし
  を、期待したいところです


【外国株部門】
≪分配金≫
LQD : iシェアーズ iBoxx
    USD 投資適格社債 ETF
  から $6.59 受け取りました


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 ゴールドETFは、本日パス

 で、いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買いして
 その後 通常の2倍ポジ量を
 損益相殺で LC処分
 その後
 ナンピン指値待ちが約定して
 結局、ポジ量は変わらず
  (購入単価も小数点以下
    内部的な減少に留まってます)

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 は、ナンピン買い

 更に
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 を、通常の2倍ポジ量
 薄利撤収しておきました

 で、最近集めだした
 外国債券ETF (ヘッジ有)
 は、ナンピン買い

 そして
 米国7-10債ETF (ヘッジ無)
 本日は、スルーしておきます


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 43でした)


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2085.04米ドル
 (参考レート:149.42円)
         =311,546円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 108.63%

当然 年初来最大資産ですが
(これは、素直にうれしい結果)
12月高値と比べて
まだ -11.40% と、
完全復活は 遠い先みたいです



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  1. 2024/02/10(土) 02:02:28|
  2. 株式
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日経平均 強烈な上昇


昨晩のアメリカ市場は 上昇
ダウ 156ドル高 (+0.40%)
ナスダック +0.95%
S&P500 +0.82%

ダウ平均と S&P500は
史上最高値を更新
ナスダックも
2022年1月以来の高値だそうです

特に材料はないようですが
米国経済の ソフトランディング期待
これが 相場を支えているようです


さて、東京市場
ナスダックが元気な動きだったので
半導体関連銘柄の上昇

そして
ソフトバンクG 傘下の
英国半導体設計大手 アームが
好決算を出して
時間外取引で 株価上昇
これを受けて ソフトバンクG も上昇

最後に
内田真一 日銀副総裁の
金融経済懇談会後の 記者会見において
『マイナス金利解除後も
   緩和的な金融政策を続ける』
というニュアンスの発言をして

ここまでも順調な上昇をみせていた
株価が 急伸 日経平均は
一時 800円高の場面がありました
バブル崩壊後 34年ぶりの高値更新
3万7000円に迫る勢いでした


【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

朝の立ち回りは
売りポジ 良品計画に ナンピン
決算通過で下げてた AGC
  特売りスタートも
  寄付きで打診買いしてみたり
そして KDDIには
  複数のナンピン買いを投入

ダイキン工業には 懲りずに
  単元未満株で ナンピン買い

これらの動きが出来たのは
好調地合いの中で 売りポジ
海運3兄弟が 軟調だったからです

他にも
アステラス製薬に ナンピン買い

KDDI
  持越しポジを 損益相殺する為
  売りポジ 原油ETFを
  それなりに利確

あとは、地合いの上昇をみながら
日経Wベアに ナンピン買いの逐次投入


日経平均は 618円高で前引けとなり
ヨーグモス資産は
体感日経換算で 約380円高

やはり 主力系銘柄を
あまり保有してないと
パフォーマンスは
地合いに劣後してしまいますか…

後場は、手数少なく
増やし過ぎた KDDIを
セルフ損益相殺したり

追加の 日経Wベア ナンピン買い
など 細かな調整という感じでした


日経平均は 743円高で大引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約520円高
(円貨資産 約450円高
       外貨資産 約70円高)

指数増減率との比較では
日経平均が +2.06%
TOPIX +0.50%
グロース250 -0.11%

そして
ヨーグモス資産は +1.27%

日経平均と TOPIXの
パフォーマンスの乖離が 大きいです
これは 日銀副総裁の談話を受け
海外投資家が
日経先物に買いを入れたとか
想像してみたけど どうなんでしょう?


【決算関係】
≪持越し銘柄≫
オリックス  特買いスタートから
  寄付き後利食い売りをこなして
  二段階跳ねがあって
  その後も 緩やかに上昇
  終日安定の動きでした (珍しい)
  前日比 +5.01%
  配当株としても優秀な
  成長期待の現物株
  もちろん
  こんなところで 手放しませんよ

≪ザラ場発表銘柄≫
NTT  14時発表
  微増収微減益
  経常益 市場予想比 -1.97%
  残念決算という程でもないけど
  発表後は、失望売り
  事前の 打診買い指値は
  低い位置過ぎて 2つとも刺さらず
  大引けを前に 追加の指値セット
  これが約定して 打診買い
  発表前比 -2.71%
     (前日比は -2.24%)
  現物株は 配当株として優秀なので
  このまま保有継続とします

≪引け後発表銘柄≫
富士フィルム 3Q 微増収増益
  経常益 市場予想比 -1.01%
  株式分割 (3月31日) 3分割
  これは、株価が高値圏過ぎるので
  失望売りが出葉な予感…

ホンダ  3Q  増収大増益
  経常益 市場予想比 -2.36%
  通期 上方修正
  自社株買い
  (発行済み株式 0.7%
    3.400万株 500億円)
  これとは別に
     自己株式 2.9%を、消却
  上方修正に 自社株買いは良い内容
  あとは、高値圏を目指す動きの
  株価との折り合いか…


【外国株部門】
≪トレード≫
 昨晩は
 S&P500 ベア3倍ETF
       (ナンピン買い)
 詳細は、トレード履歴に記載しました

≪分配金≫  2銘柄
BND : バンガード
    米国トータル債券市場 ETF
  から $14.23 を、受け取り

BNDX :
   インターナショナル債券 ETF
    (除く米国/米ドルヘッジ)
   より $4.22 の、受け取り

で、合計 $18.45 でした


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪投資信託≫
 以前だしてた注文が 約定して
 口座残高に反映されたので
 トレード履歴に記載しました
 先進国債券と 新興国債券でした
  (定期積み立て銘柄)

≪積立ETF≫
 最近恒例の ゴールドETF
 小口 買い増し

 そこから いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買いして
 その後 通常の2倍ポジ量を
 損益相殺で LC処分

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 は、ナンピン買い

 更に
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 は、買い増し

 同様に
 米国3-7債ETF (ヘッジ無)
 も、買い増し

 当然、
 外国債券ETF (ヘッジ有)
 は、ナンピン買い


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 40でした)

【7日夜間:外国株】
SPXS : Direxion デイリー
   S&P500 ベア3倍 ETF
    現物買い 5口@$10.22

【投資信託】  ※2月6日注文分※
三菱UFJ:eMAXIS Slim 先進国債券
             5千円買い

大和:iFree 新興国債券インデックス
             5千円買い


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2085.04米ドル
 (参考レート:148.68円)
         =310,003円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 102.00%

なんとか
元本割れを回避できて
ホッとしてます



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  1. 2024/02/09(金) 01:31:53|
  2. 株式
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  4. | コメント:0

やはり 幸運は長続きしないのか


昨晩のアメリカ市場は 上昇
ダウ 141ドル高 (+0.37%)
ナスダック +0.07%
S&P500 +0.23%

米国経済のソフトランディング期待が
株価を支えると同時に
ここまで 相場を牽引してきた
半導体関連銘柄などには
利益確定の売りも出て
全体的にみれば
小動きな状態となりました


さて、東京市場
下げスタートも リバ
後場に入って 再度の下落は
V字回復で 小幅安
まだまだ 強めの地合いは続きそう
(当分は、日柄調整に
      日数取られそうだけどね)


【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

まずは ローソンTOBを発表した
KDDI 特売りスタートを 寄り買い

ヤクルト本社は ナンピン買い
ネクステージを ナンピン空売り

売りポジ 良品計画を 部分利確して
この確定利益を使って
三井物産の 買いポジを 損益相殺

アステラス製薬に ナンピン買い
あとは、細かな
微調整トレードですね


日経平均は 38円安で前引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約880円安

売りポジ 海運3兄弟の上昇が 負担で
大きく資産を減らしてます…
(やはり 良い事は長続きしませんか)

後場は様子見で済ませるつもりでしたが
資産減少による
明日以降の 維持率を気にして
僅かに含み益になってる
売りポジ 良品計画と ネクステージを
部分薄利撤収で 様子を窺います

これだけでは ちょっと足りない感じで
仕方なく
売りポジ 海運株から
含み益の 日本郵船と 川崎汽船を
部分利確撤収させます

こっちは
それなりの確定利益だったから
損益相殺の調査をして
適正な 駄目ポジが
4月上旬が返済期限の 売りポジ
良品計画で 1単元 LC処分
(小ボス級ダメポジと 小物ですが
     一応 処理しておきました)

余力がかなり浮いたので
株式分割で 買いやすくなっている
日清食品HDを 打診買い


日経平均は 40円安で大引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 1300円安
(円貨資産 約1310円安
       外貨資産 約10円高)

指数増減率との比較では
日経平均が -0.11%
TOPIX +0.42%
グロース250 -0.93%

そして
ヨーグモス資産は -3.09%

海運3兄弟のせいで
豪快に 資産が溶けました


【決算関係】
≪持越し銘柄≫
ダイキン工業  かなり大きめな特売り
  ただし寄り底 9時半を前に
  本日高値をつけてから
  緩やかな下落と
  13時過ぎ頃からの 緩い上昇
  大きく下に窓を開けながら 大陽線
  前日比 -7.07%
  単元未満の現物株ですから
  特に気にせず保有継続
  というか
  単元未満株で ナンピン買い

任天堂  朝は上昇したものの
  10時を過ぎる頃には
  雲行きが怪しくなり
  上げ幅縮小から マイ転…
  ただし 小幅安での推移
  前日比 -0.08%
  やはり 高値圏では伸びませんね~

≪引け後発表銘柄≫
オリックス  3Q  微増収増益
  好決算ながら 上方修正なし
  直近の兆候を見るに
  あまり期待しないほうが
  いいかもしれませんね~


【外国株部門】
≪トレード≫
   昨晩は、3トレード
 全世界債券ETF (除く米国)
 を、(含み損転落で) ナンピン買い

 ゴールドETF  買い増し

 S&P500 3倍ベアETF
 も、ナンピン買い

詳細は、トレード履歴に記載しました


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 まずは
 ゴールドETF 買い増し

 そこから いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、通常の3倍ポジ量 ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 は、ナンピン買いしてから
 通常の2倍ポジ量を 損益相殺で
 LC処分

 更に
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 は、買い増し

 あと
 外国債券ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 31でした)

【6日夜間:外国株】
BNDX :
   インターナショナル債券 ETF
    (除く米国/米ドルヘッジ)
    現物買い 1口@$48.78

GLDM :
   SPDR ゴールドミニ ETF
    現物買い 1口@$40.38

SPXS : Direxion デイリー
   S&P500 ベア3倍 ETF
    現物買い 5口@$10.53


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2129.78米ドル
 (参考レート:147.99円)
         =315,186円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 100.72%




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  1. 2024/02/08(木) 01:17:44|
  2. 株式
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  4. | コメント:0

少し余裕が出てきて 動きました


昨晩のアメリカ市場は 下落
ダウ 274ドル安 (-0.71%)
ナスダック -0.20%
S&P500 -0.32%

パウエルFRB議長が
テレビ番組での発言で
『現在のような強い経済状況では
  政策金利を引き下げるという問題に
  時間をかけて
  じっくり対処できるように感じる』
と、述べた事で
市場参加者の 利下げ期待が後退
長期金利も 上昇してしまいました

これによって 株価の割高感が意識され
利益確定の売りが優勢となったようです

経済指標も
1月の ISM非製造業景況感指数が
53.4 (市場予想は 52.0)
と、またしても強い結果が出た点も
利下げ時期の後退を
市場参加者が受け入れつつある要因

まぁ 前のめり過ぎた 利下げ期待が
FRBが想定する程度に 収斂されれば
お互いの 思惑の祖語による
市場の混乱も 少なくなるでしょうから
この程度の調整は
むしろ
市場に良い結果をもたらしそうです


さて、東京市場
米国株安を受けて 軟調な動き
それでも トヨタ自動車の
ザラ場中決算発表が 流れを変えて
日経平均の下げ幅は縮小
ただし大引け前に 力尽きたように下落


【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

前日、株価急落してた
OLCを 寄付きで打診買い
(三井不動産の大株主となった
  アクティブファンドが
  株主還元策と
  保有するOLC株の売却を提案
  というのが株価急落の遠因らしい)

ヤクルト本社にも ナンピン買い
(これ 今日は失敗で
    含み損で持ち越します…)

売りポジ 良品計画は ナンピン
(その後 損益相殺で
  持ち越しポジを LC処分して
    建て単価の引き上げん成功)

売りポジ 原油ETFは
下げ足一服とみて ある程度利確して
ポジ圧縮
 (安値売りポジの 一部損益相殺も
    同時進行で進めてみました)

この日は 売りポジ 海運3兄弟が
上げていたので ヒヤヒヤしたけど
(あ、日本郵船は弱い動きでした)
なんとか 前引け前にピークアウト


日経平均は 240円安で前引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約630円安

この時点では
今日の負け戦を覚悟してましたが
後場に入ってからの
海運株の弱い動きに助けられました

最後に 残念決算を出して 下げていた
アステラス製薬に 打診買い
12月の混乱期に
現物株を手放してしまったので
動き次第では 現引きも視野に
保有してみようかと


日経平均は 193円安で大引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約120円高
(円貨資産 約140円高
       外貨資産 約20円安)

指数増減率との比較では
日経平均が -0.53%
TOPIX -0.68%
グロース250 +0.16%

そして
ヨーグモス資産は +0.29%


【決算関係】
≪持越し銘柄≫
キッコーマン 特売りスタートから
  利食い売りも V字回復
  それでも 更に売り込まれ
  10時付近で本日安値(約-2%)
  でも そこから下げ幅縮小して
  後場にはプラ転
  13時を前に高値更新してからは
  安定した動きになりました
  長い下髭陽線
  前日比 +2.40%
  成長期待の 長期保有現物株なので
  このまま保有継続です

三菱UFJ  下げスタートから
  なだらかに 終日下げてゆきました
  懸念した通り
  前日に17年ぶりの高値更新してて
  やはり 利益確定の売りが優勢
  前日比 -2.61%
  それでも 十分に高値圏なので
  ほとぼりが冷めれば
  また 上を目指すかもしれません
  配当株としても優秀な 現物株
  まだまだ 売る気もないので
  そのまま 保有継続です

≪ザラ場発表銘柄≫
トヨタ自動車  13:25発表
  3Q 増収メガ増益
 経常益 市場予想比 +18.11%
  通期 上方修正
  発表直後に 急伸
  そのまま14時付近まで上昇
  最後まで安定した動きが続きました
  発表前比 +5.50%
     (前日比は +4.78%)
  子会社や グループ企業の
  一連の不祥事が
  どうなるか心配でしたが
  杞憂でした
  12月の混乱期に部分利確したけど
  成長期待 長期保有の現物株
  利確はせずに 保有継続とします

≪引け後発表銘柄≫
ダイキン工業 3Q 増収減益
 経常益 市場予想比 -11.64%
  これは 残念決算
  単元未満株だし
  下げたら 長期的にゆっくりと
  ナンピン買いで良さそうです

任天堂  3Q  増収増益
  経常益 市場予想比 +4.65%
  純利益は 4-12月期で過去最高
  通期 上方修正
  配当予想
    189円 (80+109円)
       (前回予想 181円)
  かなり良い決算ですが
  株価は、既に 二段跳ねで
  上場来高値圏だから
  利益確定の売りが優勢になりそう…


【外国株部門】
≪トレード≫  5トレード
 IBM  部分利確で現金余力の微増
 米国債券ETF
   (含み損に転落で)ナンピン買い
 全世界債券ETF (除く米国)
   (含み損に転落で)ナンピン買い
 ゴールドETF  (買い増し)
 S&P500 3倍ベアETF
          (ナンピン買い)

詳細は、トレード履歴に記載しました


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪投資信託≫
 定期積立  2銘柄に注文だしました
 いつものように 約定して
 口座残高に反映された時
 トレード履歴に記載予定です

≪積立ETF≫
 ゴールドETF 本日は、パス

 そして いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い
 で、通常の2倍ポジ量を
 部分損切り (損益相殺)

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 は、ナンピン買い

 あと
 外国債券ETF (ヘッジ有)
 が、(含み損に転落してしまい)
 通常の2倍ポジ量を ナンピン買い


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 24でした)

【5日夜間:外国株】
IBM : IBM
    現物売り 2株@183.75
        (△$117.43)

BND : バンガード
    米国トータル債券市場 ETF
    現物買い 1口@$72.38

BNDX :
   インターナショナル債券 ETF
    (除く米国/米ドルヘッジ)
    現物買い 1口@$48.63

GLDM :
   SPDR ゴールドミニ ETF
    現物買い 1口@$40.11

SPXS : Direxion デイリー
   S&P500 ベア3倍 ETF
    現物買い 5口@$10.56


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2217.49米ドル
 (参考レート:148.52円)
         =329,341円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 103.93%




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  1. 2024/02/06(火) 23:39:45|
  2. 株式
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割と 良い感じに 決算通過を処置できてます


週末のアメリカ市場は
良好な雇用統計の結果を評価して
上昇となりました


さて、週明けの東京市場
雇用統計の結果を受けて ドル高
(=円安)
これは 東京市場に追い風となって
上昇の動きとなりました
ただし 高値圏という事で
強烈な上昇気流というよりも
この辺りで 値固めをする準備?
という感じの 控えめな上昇でした


【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

上げ地合いを想定して
ヤクルト本社をナンピン買い
(主力系銘柄の新規買いは
   このタイミングじゃ 難しいので
   既存保有銘柄の中で チョイス)

それから 決算通過の 川崎汽船に
ナンピン空売り
(ついでに 日本郵船にも
       ナンピン空売り)

あとは、売りポジ 原油ETFを
損益相殺で いくつかポジ圧縮

海運3兄弟で 時間はズレましたが
商船三井にも ナンピン空売り

決算通過で 打診買いした
三井物産は
朝のうちに逃げればよかったのに
残念ながら 損益相殺待ちで
塩漬けになりそうかも…


日経平均は 200円高で前引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約580円高

前場に引き続き
後場も 確定利益を積み上げる事に成功
(主に 売りポジ 海運3兄弟たち)

そして これら確定利益を使って
損益相殺可能な ポジを探してみると
4月下旬が返済期限の
売りポジ 良品計画となりました
で、LC処分
(と、空売り直しで ロールオーバー)

最後の締めに
外国債券ETF (ヘッジ有)
信用ポジで 打診買いというか
新規参戦という事で
(12月の混乱期に 全軍撤退した銘柄)
今後は、少し前に 買い始めた
超小口の現物と共に
信用買いポジも
(現物よりは 早いペースで)
拾ってゆく感じにしたいです


日経平均は 196eん高で大引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約1170円高
(円貨資産 約1010円高
      外貨資産 約160円高)

指数増減率との比較では
日経平均が +0.54%
TOPIX +0.67%
グロース250 +1.19%

そして
ヨーグモス資産は +2.85%


【決算関係】
≪持越し銘柄≫
川崎汽船  特買いスタートも
  勢いがあったのは 9時半頃まで
  その後は、失速して 小安い動き
  前日比 -1.23%
  強大な売りポジ持ちで 実質的勝利
  一応、朝に ナンピン空売りを入れ
  株価が下がった時に
  持越しポジを 部分利確
  追加で デイトレ利確も 加えて
  細かく確定利益も 確保

KDDI  下げスタートから
  10時頃まで 下値探り
  その後は、緩やかな下げ幅縮小も
  短い下髭の 陰線
  前日比 -2.15%
  長期保有の 現物株なので
  このまま 保有継続とします

≪ザラ場発表銘柄≫
日本郵船  12時発表
  3Q 減収メガ減益
  経常益 市場予想比 -9.01%
  通期 (売上・経常益)上方修正
      (最終益 下方修正)
  発表直後 後場寄りは急落
  その後は
  揉みあいと 緩やかな下落
  発表前比 -2.59%
    (前日比だと -3.10%)
  売りポジ持ちで 実質的な勝利
  立ち回りは
  前場にナンピン空売りを入れ
  後場になって 持越しポジを利確
  売単価の微増に成功

≪引け後発表銘柄≫
キッコーマン 3Q 増収増益
  普通に好決算ですし
  株価も 高値から少し下げて
  上昇余地もあるので
  期待したいところですが
  どうなる事でしょう?

三菱UFJ 3Q 増収超メガ増益
 経常益 市場予想比 +10.33%
  大手3行ともに 3Qとして
  過去最高益の更新と 好決算
  でも株価も 高いので
  利益確定売りが どの程度でるか?
  ちょっと気がかりです


【外国株部門】
≪配当金≫  2銘柄
GIS : ゼネラルミルズ から
     $21.20 を、受け取り

VZ : ベライゾン より
     $23.89 の、受け取り

   で、合計 $45.09 でした


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 まずは ゴールドETF
 本日は、小口に 部分薄利

 そして いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、通常の3倍ポジ量 ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 は、通常の2倍ポジ量 ナンピン買い

 あと
 外国債券ETF (ヘッジ有)
 も、通常の2倍ポジ量 買い増し

 更に
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 は、通常の2倍ポジ量 部分薄利確

 同様に
 米国7-10年債 (ヘッジなし)
 を、通常の2倍ポジ量 部分薄利確


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 38でした)


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2102.72米ドル
 (参考レート:148.40円)
         =312,043円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 103.63%


明確に 資本率100%超えとなって
このまま安定してくれれば
嬉しいけど まだ油断はできません



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  1. 2024/02/06(火) 00:35:52|
  2. 株式
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雇用統計通過で 米国株は上昇


週末のアメリカ市場は 上昇
ダウ 134ドル高 (+0.35%)
ナスダック +1.74%
S&P500 +1.07%

ダウ平均と S&P500は
史上最高値を更新しました

1月の雇用統計は、かなりの好結果
非農業部門雇用者数が
前月比 +35.3万人
  (市場予想 +18.5万人)

失業率は 3.7% と、
  (市場予想 3.8%)
前月と同じ結果

平均時給も 前年同月比 +4.5%
  (市場予想 +4.1%)
前月比でも +0.6%
  (市場予想 +0.4%)

絶好調過ぎる 雇用統計を受けて
3月利下げ説が 急速に勢いを失い
株価にマイナス作用して
下げる場面もあったのですが

米国景気の ソフトランディングには
むしろ好都合な 指標と捉えれて
株価も切り返しました

個別銘柄でも
メタや アマゾンなど
好決算や 株主還元策の強化など
大きな上昇をみせるものが
株価を下支えというか
指数の先導役にも なり得る活躍で
順調な地合いになりました


さて、東京市場
ナスダックが 好調な動きだった事から
半導体関連銘柄を中心に
強い動きが想定されますが
他銘柄の動きは 決算内容次第?
それも 普通に良い決算程度じゃ
上値追いは厳しそうに感じますが
高値安定キープくらいを目標に
日柄調整をこなすのが
メインシナリオかなぁ


【決算関係】
≪引け後発表銘柄≫
  昨日の記事で書き忘れたものが1つ
KDDI 3Q 微増収微増益
  経常益 市場予想比 +3.73%
  ま、普通に良い決算
  ただし これだと
  株価急上昇とかは 難しそう


【本日のトレード】
日曜なので なし


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2265.44米ドル
 (参考レート:146.51円)
         =331,909円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 100.71%


今週の目標は
元本維持としておきましょう



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  1. 2024/02/04(日) 23:15:08|
  2. 株式
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やっと 元本超え


昨晩のアメリカ市場は 上昇
ダウ 369ドル高 (+0.97%)
ナスダック +1.30%
S&P500 +1.25%

週間の新規失業保険申請件数が
22.4万件と
市場予想 (21.4万件)を、
上回りました

労働需給の緩和が
賃金上昇圧力の低下を招き
インフレ率の低下にも繋がるという
連想が働いて
長期金利が低下しており
ハイテク株の買いが 優勢で
それが 相場全体に波及した感じ?

この日jは、アマゾンの好決算が
時間外取引で +6.40%
と、なっており これが 東京市場にも
好影響を与えたようです


さて、その東京市場
終日プラス圏での推移でしたが
朝の利食い売りから 上昇も
昼前にピークアウト
高値圏での安定と捉えるか
上値追いは、厳しいと判断するか
難しいところです


【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

下のほうの記事に時間を取られたので
こちらは 簡潔に…

売りポジ ネクステージに
ナンピン入れました
(他の トレードの大半は
   下の記事
   決算関係と 積立ETFが
         ほとんどですので)


日経平均は 359円高で前引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約840円高

後場は、決算からみのトレードが 大半


日経平均は 146円高で大引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約770円高
(円貨資産 約700円高
       外貨資産 約70円高)

指数増減率との比較では
日経平均が +0.41%
TOPIX +0.22%
グロース250 +0.64%

そして
ヨーグモス資産は +1.93%


【決算関係】
≪持越し銘柄≫
武田薬品  上げスタートも
  徐々に 上げ幅縮小から
  後場に マイ転
  思ったほど崩れなかった事に
  感謝しておきましょうかね
  前日比 -0.63%
  ま、この程度の動きでは
  配当株としても優秀な現物株
  手放す理由もないし 保有継続です

三井住友FG  下げスタートから
  多くの時間帯でマイナス圏
  一瞬 プラ転の場面もある程度で
  決算内容と比べて 不満な動き
  元々 短期勝負なので
  朝の動きをみて 撤収です
  利確値 前日比 -0.11%
   (終値は前日比 -0.25%)

≪ザラ場発表銘柄≫
三井物産  13:30発表
  3Q 減収減益
  通期 上方修正
  発表直後 上昇する場面もあったが
  基本的には 下落
  打診買い用の 信用指値待ちは
  低い位置過ぎて刺さらず…
  で、よせばいいのに追加で新規買い
  利確チャンスもあったけど
  そこを超えたら 下落(含み損)
  強制持越しとなりました…
  発表前比 -2.87%
   (前日比だと -3.56%)
  信用ポジとは別に
  持越しの現物株があるので
  こちらのほうは
  購入単価からみて
  超優秀な配当株ですから 保有継続

東京ガス  14時発表
  減収大減益
 経常益 市場予想比 +23.85%
  (1月31日に 上方修正と増配)
  これを知らなかったので
  決算勝負に ポジった訳ですが
  発表直後 結構上昇もしたけど
  勢いは持続せず
    (だって、先日
      上方修正済みなんだもん)
  含み損に転じる前に
  デイトレ利確撤収しておきました
  利確値 発表前比 -0.39%
  (終値は 前日比 +0.32%)

≪引け後発表銘柄≫
川崎汽船  3Q  微減収メガ減益
 経常益 市場予想比 -10.86%
  通期 下方修正
  配当予想
   250円 (100+150円)
      (前回予想 200円)
  3月31日 3分割
  下方修正と 増配の綱引きかぁ
  大量の 売りポジ持ちなので
  下方修正に軍配と、期待したいです


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 本日も ゴールドETF 買い増し

 そして いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、通常の3倍ポジ量 ナンピン買い
 で、通常の2倍ポジ量を
 部分損切り (損益相殺)

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 は、ナンピン買い

 あと
 外国債券ETF (ヘッジ有)
 も、通常の2倍ポジ量 買い増し

 更に
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 は、通常の2倍ポジ量 部分薄利確

 同様に
 米国7-10年債 (ヘッジなし)
 を、通常の2倍ポジ量 部分薄利確


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 23でした)


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2265.44米ドル
 (参考レート:146.51円)
         =331,909円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 100.75%

14営業日ぶりの
元本 (資本率 100%) 超えを
達成しちゃったよ!



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  1. 2024/02/02(金) 23:10:09|
  2. 株式
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  4. | コメント:0

少し用心が足りませんでした


昨晩のアメリカ市場は 下落
ダウ 317ドル高 (-0.82%)
ナスダック -2.23%
S&P500 -1.61%

FOMC 通過しました
市場の予想通りに 利上げは見送りも
3月利下げについては
パウエルFRB議長の会見で
『3月のFOMCまで
   利下げに確信を持つに至るとは
         考えにくい』 と、
暗に 市場が期待していた
3月利下げを 否定した形となりました
これで 株価は、急落となったようです

ただし
1月の ADP全米雇用リポートが
非農業部門雇用者は
前月比 +10.7万人 と、
市場予想 (+14.5万人)を下回り
この 雇用の緩みをみて
長期金利は低下 (=債券価格上昇)


さて、東京市場
ナスダックが大きく崩れたので
やはり 軟調な展開でした

【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

慎重な立ち回りをしなければ
という状況なのですが
決算発表シーズンだと
つい勝負をしてみたくなる 悪い癖…

決算通過Ⅾ下げていた SCSK
打診買いから デイトレ利確

売りポジ 原油ETFも
ナンピンしたり 利確したりと
ポジ調整してみます


日経平均は 262円安で前引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約350円高

売りポジ 海運3兄弟の下落で
助かってます

後場は、決算銘柄を触っていたので
決算関係の欄を参照

そこでの 確定利益を使って
4月30日が返済期限の
売りポジ ネクステージ 1単元を
損益相殺で LC処分

返す刀で
三井住友FG を、打診買い
(打診というには
     大き過ぎるポジサイズ)


日経平均は 275円安で大引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約300円高
(円貨資産 約580円高
      外貨資産 約280円安)

指数増減率との比較では
日経平均が -0.76%
TOPIX -0.67%
グロース250 -1.35%

そして
ヨーグモス資産は +0.74%


【決算関係】
≪持越し銘柄≫
日立製作所  朝高後に利食い売り
  マイ転したものの 9時半過ぎに
  本日安値をつけてから
  ジリジリ値を戻して
  11時頃にプラ転
  その後も 緩やかな戻りで
  長い下髭陰線
  前日比 +0.94%
  地合いを考えれば 上出来の動き
  やはり 高値圏で
  更なる上値追いは厳しかった
  まぁ 長期保有の現物株だから
  このまま 保有継続です

JR東日本 特買いから急伸
  朝一と 11時付近の 2回
  高値を取って 後は上げ幅縮小
  窓を開けた 長い上髭陽線
  前日比 +4.22%
  こっちも 長期保有の現物株
  まだまだ保有継続しちゃいます

≪ザラ場発表銘柄≫
日本ハム 13:30発表
  3Q 増収大増益
  通期 下方修正
  決算勝負で 前場にポジりました
  発表直後の 急落
  僅かに残った含み益で逃げるか?
  少し迷って
  決算内容をみてから 判断しようと
  下方修正では
  この動きも 仕方ないか…
  で、時間ロスしてる間に
  それなりの含み損になってます
  下方修正の額が そこまで酷くない
  と、思い直して ナンピン買い
  すると 程なく V字回復!
  で、両ポジ合算でトントンな位置に
  ナンピンポジだけ 利確指値
   (これは早々と約定)
  次に 決算前ポジ
   (好決算期待で)
  遥か上に 逃げの利確指値を
  セットしてたけど
  こうなっては 流石に無理筋
  大幅に 下の位置に 指値変更
  こちらは 少し時間がかかったけど
  無事に利確撤収で デイトレ完了
  合算利確値 発表前比 -1.33%
   (ナンピン買いしてるので
     トータル買値からみた
     利確値段は +1.75%)
  ちなみに
  終値は 前日比 +2.04%

≪引け後発表銘柄≫
武田薬品 3Q 増収大減益
 経常益 市場予想比 -65.17%
  ただし 現状で
  通期予想を超える 進捗率
  あまり期待はしないけど
  下値は堅そう (信じてるよ)

三井住友FG 3Q 大増収増益
 経常益 市場予想比 +24.39%
  普通に好決算
  本日参戦の 超短期勝負だから
  大きく勝たせてほしいねぇ~


【外国株部門】
≪決算≫
GOOGL : アルファベット
  10-12月期 売上&利益とも
  過去最高をマークも
  中核事業の グーグル広告の売上が
  市場予想に届かず
  前日比 -11.25%
  外国株の主力が この動きは
  残念でしたね~


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 ゴールドETF 地道に小口買い増し

 そして いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 更に
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 は、含み益なので 買い増し

 あと
 外国債券ETF (ヘッジ有)
 も、同様に 買い増し

 で、
 米国7-10年債 (ヘッジなし)
 を、通常の2倍ポジ量 部分薄利確


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 27でした)


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2220.35米ドル
 (参考レート:146.87円)
         =326,102円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 98.84%

元本回復目前の
資本率 98.5~99.5%
この辺りまでくると
売りポジ海運株が 元気になる…

今回は、ジンクス突破できるかな?



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  1. 2024/02/02(金) 00:36:25|
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ほぼほぼ 外出で終わった一日


昨晩のアメリカ市場は 高安まちまち
ダウ +0.35%
ナスダック -0.76%
S&P500 -0.06%

FOMCの、結果発表を翌日に控えて
模様眺めかと思いきや
ナスダックは やや弱い動きでした


さて、東京市場
本日は、10時付近から 外出で
 (昼休み時に 一時帰宅も
   再度 外出となって
     後場のザラ場監視は なし)
大きなトレードは 控えました
地合いのほうも
下げた動きだったハズが
終わってみれば それなりの上昇と
驚きの結末でした

【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

帰宅後の 処理にも時間を取られ
記事更新が夜中となり
ザラ場振り返りは 簡易更新


日経平均は 188円安で前引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約900円高

売りポジ 海運3兄弟の下落が
主な要因です


日経平均は 220円高で大引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約440円高
(円貨資産 約390円高
       外貨資産 約50円高)

指数増減率との比較では
日経平均が +0.61%
TOPIX +0.96%
グロース250 -0.37%

そして
ヨーグモス資産は +1.12%


【決算関係】
≪持越し銘柄≫
キヤノン  大きめの特買いスタート
  利食い売りを一瞬で消化して 急伸
  9時半を前に 安定的な動きも
  そのまま 危なげなく上昇して
  高値引け
  前日比 +7.85%
  長期保有の現物株だから
  昨年来高値を更新しても 保有継続
   (海運株祭りの時
    追証回避で 部分利確したのが
          悔やまれます…)

≪ザラ場発表銘柄≫
商船三井  3Q  減収メガ減益
  経常益 市場予想比 -0.17%
  通期 上方修正
  配当予想
    200円 (110+90円)
  前回予想 190円(10円増配)
  好決算の部類にみえますが
  後場寄りの動きは 大きく売られ
  その後に 急反発!?
  一瞬 前日終値に肉薄も 力尽き
  でも 前引け値を 割り込まず
  再浮上して 一時 プラ転
  そこから 緩やか下げ
  発表前比 +1.60%
    (前日比だと -0.34%)
  売りポジ持ちなので
  後場寄りの下げをみていたら
  ナンピン空売りで 追撃してた
    (危ねぇ~)
  留守にしてて 助かったのかな?

≪引け後発表銘柄≫
日立製作所 3Q 減収大減益
  経常益 市場予想比 +9.64%
  通期 上方修正
  普通に好決算です
  株価は、高値圏だけど
  上値追いしそうな感じがします

JR東日本 3Q 増収超メガ増益
 経常益 市場予想比 +26.38%
  通期 上方修正
  効力発生日 3月31日で 3分割
  配当予想
     125円 (55+70円)
  前回予想 110円
  前期配当 100円
  こちらも 好決算でした


【外国株部門】
≪トレード≫
    昨晩は 2トレード
 たばこ株 アルトリア
     (ナンピン NISA買い)
 S&P500 ベア3倍ETF
     (これも ナンピン買い)


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 その後も
 外国債券ETF (ヘッジ有)
 は、(含み益 復活で)
 買い増しとなりました

 そして
 米国7-10年債 (ヘッジなし)
 を、通常の2倍ポジ量 部分薄利確

 更に
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 も、通常の2倍ポジ量 部分薄利確


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 13でした)

【30日夜間:外国株】
MO : アルトリア
  NISA買い 1株@$40.38

SPXS : Direxion デイリー
   S&P500 ベア3倍 ETF
    現物買い 5口@$10.59


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2220.35米ドル
 (参考レート:147.71円)
         =327,967円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 98.11%




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  1. 2024/02/01(木) 01:20:12|
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