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100%超えたいなぁ~

動く度に資本が減ってゆく『相場の肥やしくん』の奮闘記。巧い方法ありませんかね?

不穏な動き


昨晩のアメリカ市場は 上昇
ダウ 224ドル高 (+0.59%)
ナスダック +1.12%
S&P500 +0.76%

ダウ平均と S&P500は
史上最高値を更新

長期金利の低下が
株の割高感を薄めてくれて 買い優勢

FOMCを控えてますが
ハイテク大手の決算期待の買いも
根強いものがあり
強めの相場となりました


さて、東京市場
朝方は 米国株高を受けて 上昇も
買いの勢いは 持続せず
前引け付近 そして 後場も中頃からと
上げ幅縮小する 地合いとなりました


【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

少し余裕が出てきたところで
決算勝負をしてみたくなり
OLCと 日清製粉Gを 打診買い

あと、売りポジ
良品計画に ネクステージを ナンピン

でも この試みは
売りポジ海運3兄弟の 気まぐれ上昇で
全て台無し…

ただし 川崎汽船 1単元を
なぜか 寄付きで利確しており
この確定利益を使って
(後場になりますが)
売りポジ ネクステージ 4単元と
売りポジ 良品計画 1単元を
損益相殺にて LC処分して 余力回復


日経平均は 86円高で前引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約860円安

前場からですが
売りポジ 原油ETF 小口ナンピン
日経Wベア 小口ナンピン買い
など 地道な 活動をしつつ

海運3兄弟の動きに ヒヤヒヤですよ

幸いに?
暴騰モードとかに発展せずで
ほんの 致命傷で済みました…
(現物株を手放すとかの
   即死級ダメージまでは 至らず
          という意味です)


日経平均は 38円高で大引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約900円安
(円貨資産 890円安
       外貨資産 約10円安)

指数増減率との比較では
日経平均が +0.11%
TOPIX -0.10%
グロース250 +0.58%

そして
ヨーグモス資産は -2.22%

ちなみに 手放した 決算勝負銘柄
日清製粉G (好決算)
OLC (好決算)
という結果で まぁ あるあるですね~


【決算関係】
≪引け後発表銘柄≫
キヤノン  4Q  増収増益
  経常益 市場予想比 -6.51%
  自社株買い
    (発行済み株式の 3.3%)
  今期見通し 増収増益
  配当予想 150円
          (75+75円)
        (前期は 140円)
  好決算とは思いますが
  割と長い期間
  高値圏で安定してるので
  この位置から 更に上昇は厳しいか


【外国株部門】
≪トレード≫
   昨晩は、2トレード
 たばこ株 アルトリアを
    新NISA買い (成長枠)
 S&P500 ベア3倍ETF
         (ナンピン買い)

 詳細は、トレード履歴に記載しました


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 今日も 小口に
 ゴールドETF (買い増し)

 あとは、いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 そして
 外国債券ETF (ヘッジ有)
 は、(含み益に復活して)
 買い増しとなりました

 更に ここからは
 米国7-10年債 (ヘッジなし)
 を、通常の2倍ポジ量
 部分薄利確して 現金余力の微増

 追加で
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 も、通常の2倍ポジ量
 部分薄利確して 現金余力の微増

 為替ヘッジ無しは、
 為替の円安進行一服をみて
 ポジを微調整した訳です


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 27でした)

【29日夜間:外国株】
MO : アルトリア
  NISA買い 1株@$40.36

SPXS : Direxion デイリー
   S&P500 ベア3倍 ETF
    現物買い 5口@$10.82


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2313.94米ドル
 (参考レート:147.37円)
         =341,005円


≪現在の資産状況≫
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  1. 2024/01/30(火) 23:03:53|
  2. 株式
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  4. | コメント:0

東京市場は 反発の動き


週末のアメリカ市場は 小動き

今週開催される FOMCを前に
高値圏の株価は 模様眺め?

10-12月期の 決算発表で
個別銘柄の 上下動はあっても
相場全体の動きは
方向感のないものでした


さて、東京市場
米国景気の ソフトランディング期待
そして 円安進行を背景に
買いが優勢となりました


【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

本日も 寄付きからは動かず
ただし 割と早い段階で
売りポジ ネクステージに ナンピン

少し下の位置にある
持越しポジを 薄利逃げして
売単価を引き下げようという目論見も
不発…

海運3兄弟は 下げスタートで
喜ばせたふりをして
その後に 切り返してきましたよ

あとは
売りポジ 原油ETF ナンピン
日経Wベア ナンピン買いなど
小口の ポジ調整程度の 取引き


日経平均は 328円高で前引けとなり
ヨーグモス資産は
体感日経換算で 約280円安

後場は
ほぼ様子見モードに移行してたけど

大引けを前にして
余力管理の側面として
売りポジ ネクステージを
朝の ナンピン空売りよりも高い位置で
持越しポジを利確して ポジ調整

僅かな確定利益でしたが
売りポジ 原油ETFや
日経Wベアの 損益相殺の一助として
極少額ながら ポジ圧縮
(まぁ 前場の
   ナンピン分より 小口だから
      正確にはポジ調整かな)


日経平均は 275円高で大引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約130円安
(円貨資産 約170円安
       外貨資産 約40円高)

指数増減率との比較では
日経平均が +0.77%
TOPIX +1.27%
グロース250 -0.50%

そして
ヨーグモス資産は -0.32%


【決算関係】
≪持越し銘柄≫
信越化学  特売りスタートも
  寄り底 大陽線
  一瞬 プラス転換する場面がある程
  決算内容からみれば
  動きとしては 悪くなかったです
  ただし 前引け付近~後場寄り
  あたりが 本日高値で
  その後は、緩やかに下げ幅拡大
  前日比 -1.55%
  長期保有の 現物株なので
  そのまま 保有継続です


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 本日も純金信託 小口買い増しです

 そして いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 更に 追加で
 米国7-10年債 (ヘッジなし)
 を、(含み益で) 買い増し

 そして
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 が、(含み益に転じて) 買い増し

 最後は
 外国債券ETF (ヘッジ有)
 は、(含み損に転落で)
 ナンピン買いとなりました


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 16でした)


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2408.66米ドル
 (参考レート:148.09円)
         =356,698円


≪現在の資産状況≫
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  1. 2024/01/29(月) 21:13:45|
  2. 株式
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  4. | コメント:0

週末のアメリカ市場


金曜日のアメリカ市場は 高安まちまち
ダウ 60ドル高 (+0.16%)
ナスダック -0.36%
S&P500 -0.07%

ダウ平均のみ 史上最高値を更新

前日に 残念決算を発表した
インテルが大幅安 (-11.90%)
したものの

インフレ鈍化傾向を示す 経済指標が
相場を下支えする形となってます

長期金利も 高水準ながら
更なる上昇ではなく やや安定的な動き
というのも 相場の安定に 寄与?


今週は、FOMCが控えており
週末に大きな動きは出ずに 様子見かな

東京市場のほうも
決算発表が 本格化してきて
FOMCを除けば 外部環境よりも
短期的な 個別銘柄の業績相場
と、なりそうです


【外国株部門】
≪トレード≫
   週末 金曜の夜間は 4トレード
  まずは 利確売り
  年末で 非課税期間が切れる
  銘柄処理の一環として
  2銘柄の部分売却

  S&P500 高配当ETF
            (利確)
  ヨーロッパ株式ETF
            (利確)

   その資金の一部を使って
  全世界債券ETF (除く米国)
         (ナンピン買い)
  S&P500 3倍ベアETF
         (ナンピン買い)

詳細は、トレード履歴に記載しました


【本日のトレード】
日曜なので なし

【26日夜間:外国株】
SPYD : SPDRポートフォリオ
  S&P500 高配当株式 ETF
 NISA売り 13口@$39.05
        (△$87.73)

VGK : バンガード
    FTSE ヨーロッパ ETF
  NISA売り 6口@$63.94
        (△$47.76)

BNDX :
   インターナショナル債券 ETF
    (除く米国/米ドルヘッジ)
    現物買い 1口@$48.78

SPXS : Direxion デイリー
   S&P500 ベア3倍 ETF
    現物買い 5口@$10.83


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2408.66米ドル
 (参考レート:147.83円)
         =356,072円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 99.60%




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  1. 2024/01/28(日) 15:22:30|
  2. 株式
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  4. | コメント:0

半導体関連銘柄 下げました


昨晩のアメリカ市場は 上昇
ダウ 242ドル高 (+0.64%)
ナスダック +0.18%
S&P500 +0.53%

2023年 10-12月期 GDPが
前期比 (年率換算) +3.3% と
市場予想の +2.0% を、
大きく上回り

同時に発表された
個人消費支出 (PCE) 物価指数
(エネルギー・食品を除く)
コア指数が
前期比 年率換算 +2.0%
これは 7-9月期と 同水準で

経済成長と インフレ鈍化傾向の進行を
確認した事で 株式市場に 資金流入

ダウ平均とS&P500は 史上最高値
ナスダックも2022年1月以来の高値
と、堅調な動きでした


さて、東京市場
残念な動きになったのは
日柄調整や 利益確定売りじゃなく

フィラデルフィア半導体株指数が
(SOX指数)
下げた事や 米国市場引け後に
インテルが 残念決算を発表した事など
半導体関連銘柄に 逆風が吹き
やや大きめの調整モード…


【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

今日も 余力 (信用維持率)
の、関係で 様子見スタート

売りポジ 海運3兄弟が上昇してたので
迂闊に動けないという
理由でもありますね 様子見してたのは

で、運よく!?
10時を前にして
海運株が 崩れてきましたよ~

そこまでは
日経Wベア (ナンピン買い)
売りポジ 原油ETF (ナンピン)
あとは、
小口の 現物 (債券系ETF)
などなど 細かなトレードだったけど

海運株の崩れをみて
ようやく 売りポジ ネクステージに
ナンピン空売りを投入
(海運株には 怖くて
      突撃出来ませんでした…)


日経平均は 401円安で前引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約710円高

後場も ほぼ様子見
細かなポジ調整程度で 済ませました
(下手に動いて 良い流れを
  崩したくなかった とも言えます)


日経平均は 485円安で大引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約1360円高
(円貨資産 約1210円高
      外貨資産 約150円高)

指数増減率との比較では
日経平均が -1.34%
TOPIX -1.35%
グロース250 -0.66%

そして
ヨーグモス資産は +3.46%


【決算関係】
≪引け後発表銘柄≫
信越化学  3Q  減収減益
  経常益 市場予想比 -2.90%
  残念決算でしたね…


【外国株部門】
≪トレード≫
     昨晩は 2トレード
  米国債券ETF (買い増し)
  全世界債券ETF
    (含み益に転じて 買い増し)

 詳細は、トレード履歴に記載しました


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 昨日から 買い増し始めた
 純金信託 本日も小口買いです

 そして いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 更に 追加で
 米国7-10年債 (ヘッジなし)
 を、(含み益で) 買い増し

 そして
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 が、(含み益に転じて) 買い増し

 最後は
 外国債券ETF (ヘッジ有)
 は、(含み益で) 買い増し


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 20でした)

【25日夜間:外国株】
BND : バンガード
    米国トータル債券市場 ETF
    現物買い 1口@$72.76

BNDX :
   インターナショナル債券 ETF
    (除く米国/米ドルヘッジ)
    現物買い 1口@$48.77


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
1625.15米ドル
 (参考レート:147.83円)
         =240,245円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 99.55%




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  1. 2024/01/26(金) 22:39:38|
  2. 株式
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  4. | コメント:0

東京市場 日柄調整みたいです


昨晩のアメリカ市場は 高安まちまち
ダウ 99ドル安 (-0.26%)
ナスダック +0.36%
S&P500 +0.08%

1月の PMI
(米国製造業購買担当者景気指数)は、
50.3  (市場予想 47.2)
市場予想超え だけじゃなく
好不況の分かれ目 50 も、
僅かですが超えてきました

これで 長期金利が上昇
株式市場への重荷となりました

それでも
ネットフリックスの好決算や
      (+10.70%)
オランダの 半導体製造装置メーカー
ASMLホールディングス の、好決算
などから

ハイテク系銘柄の多い
ナスダックが上昇
 (ここ数日
 史上最高値と書きましたが 勘違いで
  2022年1月以来の高値でした)

S&P500 の、ほうは
連日で 史上最高値を更新しております
 (こっちは、本当です)


さて、東京市場
残念決算の ニデック(旧日本電産)が
相場の重しになりそうでしたが

半導体関連銘柄が 調子よく
レーザーテックなどが 相場を支えます
 (同業系の ディスコは、残念決算で
   下落スタートでしたが
   半導体銘柄の物色で 復調気味)

相場の先高観など
まだ 当分は日柄調整で揉みあいながら
上昇の機会を窺う展開かもしれません

【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

朝の弱めな地合いをみて
売りポジ 川崎汽船に
ナンピン空売りは 勇み足でした…

その後 海運株が 盛り返してしまい
結構、大変な目に遭いました


日経平均は 64円安で前引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約900円安

後場は、売りポジ 川崎汽船
デイトレ損切りで 余力回復とはせず
2月1日が返済期限の
ラスボス級 駄目ポジ 1単元を
損切り LC処分

損益相殺はせず
ほぼ現金余力で 受け止めます…
(一応、株式系ETFの現物を
  いくつか 利確して 現金増やしは
  しておきますが
      これらは 気休め程度)

空売り直し (ロールオーバー)は
前場の ナンピン買いポジを
現在 含み損ですが
代用品として ロールオーバーした事に
してみましょう


日経平均は 9円高で大引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約 1100円安
(円貨資産 約1070円安
       外貨資産 約30円安)

指数増減率との比較では
日経平均が +0.03%
TOPIX +0.11%
グロース250 +1.27%

そして
ヨーグモス資産は -2.73%


【外国株部門】
≪トレード≫
   昨晩は 4銘柄取引
 米国債券ETF (買い増し)
 全世界債券ETF (除く米国)
        (ナンピン買い)
 ゴールドETF (買い増し)
 S&P500 3倍ベア
        (ナンピン買い)


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 今日は、確定利益の捻出というより
 大規模損切りの
 ショックを 幾分でも和らげるため
 株式系ETF 5銘柄の 部分売却
 を、実行してます

 日経高配当50ETF
 iF TOPIX高配当40ETF
 S&P500ETF
 ナスダックETF
 全世界株式ETF の、5銘柄でした

 そして いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 次に
  米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 更に 追加で
 米国7-10年債 (ヘッジなし)
 を、 買い増し

 最後に
 米国1-3年債ETF (ヘッジ無)
 は、ナンピン買い

 そして
 米国1-3債ETF (ヘッジ無)
 も、ナンピン買い

 更に 追加メンバー
 外国債券ETF (ヘッジ有)
 を、新規打診買いとして
 よびこめるか…


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 20でした)

【24日夜間:外国株】
BND : バンガード
   米国トータル債券市場 ETF
    現物買い 1口@$72.66

BNDX :
   インターナショナル債券 ETF
    (除く米国/米ドルヘッジ)
    現物買い 1口@$48.71

GLDM :
   SPDR ゴールドミニ ETF
    現物買い 1口@$39.94

SPXS : Direxion デイリー
   S&P500 ベア3倍 ETF
    現物買い 5口@$10.79


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
1747.28米ドル
 (参考レート:147.85円)
         =258,335円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 96.21%




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  1. 2024/01/25(木) 23:07:19|
  2. 株式
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東京市場 やや調整入りま~す


昨晩のアメリカ市場は 高安まちまち
ダウ 96ドル安 (-0.25%)
ナスダック +0.43%
S&P500 +0.29%

ここまでの利下げ期待(金融相場)から
決算発表で 明暗の分かれる
地合いの動き(業績相場)
と、なってます

ダウ平均は 構成銘柄の スリーエムが
残念決算を出して -11.03%
ジョンソン&ジョンソンも
弱い決算で下げるなど 指数の足枷

ただし ハイテク系を中心に
好決算期待の 買い意欲も旺盛らしく
ナスダック S&P500は
連日の 史上最高値更新となってます


さて、東京市場
下げスタートから 軟調な展開で
いい所なし
まぁ ここまでが
あり得ない強さだったので
利益確定の売りも やむなしかと

【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

寄付きから動くのは 久々
売りポジ ネクステージ 商船三井に
ナンピン空売りを投入

朝のうちは
売りポジ 海運3兄弟が下げるなど
調子よい動きになってましたが
その後 下げ幅縮小となって やや不穏

こうなると
まだ余力状況に 不安のある 現状
安全策を選びたくなるのも 自然な流れ

商船三井  デイトレ利確
ネクステージ
  含み損なので 持越しポジを利確

これで 余力的には
寄り付き前と 似た状態に戻せました

売りポジ 原油ETFに、ナンピンとか
日経WベアETF ナンピン買いなど
小口の調整をしながら

地合いが 下げ幅拡大した時に
少し勝負してみたくなり
良品計画に 2単元 ナンピン空売り
(結局、これは 失敗で
  もう少し下げれば 持越しポジを
  薄利確して 入れ替えという作戦は
        不発となりました…)


日経平均は 249円安で前引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約190円高

巨大売りポジ 川崎汽船が
マイナスという事での 資産増

後場も 資産増に変化なしですが
それに甘えてはいけないと
膨らませた 信用建て代金は
なるべく戻しましょう…

となると 良品計画
持越しポジを 2単元 LC処分
信用ポジに
適当な含み益ポジがないので

現物ETF 2銘柄を 小口に利確して
確定利益を何とか捻出です


日経平均は 291円安で大引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約480円高
(円貨資産 約400円高
       外貨資産 約80円高)

指数増減率との比較では
日経平均が -0.80%
TOPIX -0.51%
グロース250 +0.37%

そして
ヨーグモス資産は +1.20%


【外国株部門】
≪トレード≫
   昨晩は 2トレード
 米国債券ETF (買い増し)
 S&P500 3倍ベアETF
        (ナンピン買い)
 詳細は、トレード履歴に記載しました

≪決算≫
 PG : P&G 10-12月期
  増収減益
  髭剃り部門で 減損計上の影響も
  それを除いた 1株利益が
  市場予想を上回ったとして
  前日比 +4.13%

 VZ : ベライゾン 10-12月期
  携帯事業の 契約者数が伸びた点が
  好感されたみたいで
  前日比 +6.69%


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪投資信託≫
 以前だしておいた注文が 約定して
 口座残高に反映されたので
 トレード履歴に記載しました

 新NISA 積立て枠 初投資
 全世界株式 (除く日本) です

≪積立ETF≫
   確定利益捻出の為
   株式系ETF 2銘柄の部分売却
 日経高配当50ETFと
 iF TOPIX高配当40ETF
 どちらも 1万弱の 確定利益です

 いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 更に
 米国7-10年債ETF(ヘッジ無)
 は、通常の2倍ポジ量を
 部分薄利確してます

 追加で
 米国1-3年債ETF (ヘッジ無)
 も、通常の2倍ポジ量を
 部分薄利確してます


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 23でした)

【23日夜間:外国株】
BND : バンガード
    米国トータル債券市場 ETF
    現物買い 1口@$72.58

SPXS : Direxion デイリー
   S&P500 ベア3倍 ETF
    現物買い 5口@$11.11

【投資信託】  ※1月20日注文分※
三菱UFJ:
eMAXIS Slim 全世界株式 (除く日本)
             5万円買い


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
1963.34米ドル
 (参考レート:147.94円)
         =290,456円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 98.92%




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  1. 2024/01/24(水) 23:03:10|
  2. 株式
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  4. | コメント:0

日銀 金融政策決定会合 通過後下げる


昨晩のアメリカ市場は 上昇
ダウ 138ドル高 (+0.36%)
ナスダック +0.32%
S&P500 +0.22%

決算発表期待で
(ハイテク株が主体ではありますが)
幅広い銘柄に買いが入って
3指数ともに
史上最高値の更新となりました

2023年12月の
米国景気先行指標 総合指数は
前月比 -0.1% と、
    (市場予想は -0.3%)
想定ほど 落ち込まず
これも
相場を下支えする一因となりました


さて、東京市場
日銀の金融政策決定会合の結果を控え
上値を追う動きこそ みられませんが
米国株高などを背景に
安定した高さでの推移ですね

(後場は)
残念ながら 利益確定の売り?
日銀会合は、市場の想定通りに現状維持
ただし ハト派的過ぎる事はなく
金融正常化への道筋が
近づきつつあるという印象もあって
これまで 相場を牽引してきた銘柄に
売りが出た事から
利食い売りだと思われる動きです

【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

前場の強い地合いをみて
売りポジ達への影響を心配してたけど
資金の流れが
半導体などハイテク系と
輸出関連の主力株などに
動いてるからなのか?

ヨーグモス売りポジは
この地合いにしては 弱い動き

で、それを確認してから
川崎汽船と ネクステージに
ナンピン空売りを投入

ただし これは
後場、日銀の金融政策決定会合 通過後
相場が
更にブーストする危険性も考慮して
前場のうちに
デイトレ利確しておきます
一応 川崎汽船には 用心の
部分両建て買いも 注入してます
(で、昼休み中に
    地合い急伸した場合の
    2回転目用として
    ナンピン空売り指値をセット)


日経平均は 373円高で前引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約500円高

後場は、上述したように
寄付きこそ 上昇でしたが
急速な上げ幅縮小から 一時、マイ転
そこから リバって プラス圏に浮上も
大引けを前に 再度の マイ転
(と、いっても
      ほぼ誤差の範囲程度です)

こうなると
川崎汽船の 部分両建ての買いは
無用と判断して 損切り LC処分
ここまでの 確定利益で 損益相殺には
足りてませんが 見切り発車です

本日は 14時から 来客の予定があり
現在含み益ポジがないので
3銘柄に対して
足りない確定利益分の利確が出来るよう
それぞれ 指値セットして
中座しましたが
約定メールが届かなかった事から

本日の確定損益は
赤字となってしまいました
返済期限絡みじゃない 確定損は久々
(確信犯的なという意味ですね)
(確定値と 概算値という
   若干の誤差による赤字は
      たまにありましたよ~)


日経平均は 29円安で大引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約450円高
(円貨資産 約430円高
       外貨資産 約20円高)

指数増減率との比較では
日経平均が -0.08%
TOPIX -0.11%
グロース250 -0.28%

そして
ヨーグモス資産は +1.14%


【外国株部門】
≪トレード≫
    昨晩は、2トレード
 全世界債券ETF (除く米国)
 を、買い増し

 S&P500 3倍ベアETF
 は、ナンピン買い

詳細は、トレード履歴に記載しました


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 更に
 米国7-10年債ETF(ヘッジ無)
 は、通常の2倍ポジ量を
 部分薄利確してます

 追加で
 米国1-3年債ETF (ヘッジ無)
 も、通常の2倍ポジ量を
 部分薄利確してます


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 21でした)

【22日夜間:外国株】
BNDX :
   インターナショナル債券 ETF
    (除く米国/米ドルヘッジ)
    現物買い 1口@$48.87

SPXS : Direxion デイリー
   S&P500 ベア3倍 ETF
    現物買い 5口@$11.04


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2092.07米ドル
 (参考レート:147.98円)
         =309,584円


≪現在の資産状況≫
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  1. 2024/01/23(火) 22:51:29|
  2. 株式
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  4. | コメント:0

日銀 金融政策決定会合 開催(今日と明日)


週末の米国株は 強い動き

それを受けての
週明け 東京市場ですが
こちらも 強い動きとなりました

今日・明日開催の
日銀金融政策決定会合は
能登半島地震の影響も考慮して
現状維持が濃厚らしく
為替の円安を背景とした
株買い意欲は、旺盛なままでした

もはや 聞き飽きたセリフ
『日経平均は 33年11ヶ月ぶりの
      バブル崩壊後高値を更新』
が、今日も 経済記事のタイトルに
使われるのでした

【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

強い地合いで 心配なのは
売りポジ 海運3兄弟でしたが
朝は、売りスタート
(特に 川崎汽船は 特売りスタート)

その動き 気を良くしていると
朝に安値をつけてからは
下げ幅縮小の動きとなってゆき
地合いの強さに あてられて
プラス圏に浮上する銘柄もでてきます
(そこまで 回復するのは
    後場になってからですがね)

前場の調子のよさで
ヤクルト本社 (ナンピン買い)
ネクステージ (ナンピン空売り)
など 少し手を広げたのは裏目に出ます
あ、あと
IGポート 新規で 打診空売り
 (これも 失敗作でした…)


日経平均は 412円高で前引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約520円高

まぁ 調子が良かったのは
この辺りまでで

後場は
売りポジ 海運3兄弟の 盛り返し
同様に 売りポジ ネクステージも上昇
と、嫌な展開になってきましたね

こうなると 余力管理の事も
考慮に入れた立ち回りとして
売りポジ 川崎汽船 & 日本郵船
含み益ポジを 部分利確で撤収

その確定利益で
ネクステージ 持越しポジを 損益相殺

で、この立ち回りで
浮かせた余力の一部を使って
IGポートに
ナンピン空売りを投入しておきました
 (本来なら デイトレ利確で
    撤収予定だったのに
    持越しポジが 2単元とか…)

日経平均は 583円高で大引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約50円高
(円貨資産 約20円高
       外貨資産 約30円高)

指数増減率との比較では
日経平均が +1.62%
TOPIX +1.39%
グロース250 +2.46%

そして
ヨーグモス資産は +0.13%


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪投資信託≫
 以前だしておいた注文が 約定して
 口座残高に反映されたので
 トレード履歴に記載しました
 定期積み立ての
 先進国債券と 新興国債券です

≪積立ETF≫
 いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、通常の4倍ポジ量 ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、通常の4倍ポジ量 ナンピン買い

 更に
 米国7-10年債ETF(ヘッジ無)
 は、通常の2倍ポジ量を
 部分薄利確してます

 日銀の金融政策決定会合で
 円安に拍車がかかるかもしれませんが
 一気に ポジ圧縮するより
 徐々に 減らす方向で動くので
 微減少させました

 同様の理由で 追加の
 米国1-3年債ETF (ヘッジ無)
 も、通常の2倍ポジ量を
 部分薄利確してます


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 27でした)

【投資信託】  ※1月18日注文分※
三菱UFJ:eMAXIS Slim 先進国債券
       5千円買い

大和:iFree 新興国債券インデックス
       5千円買い


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2196.63米ドル
 (参考レート:148.07円)
         =325,255円


≪現在の資産状況≫
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  1. 2024/01/22(月) 21:35:57|
  2. 株式
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米国株も 史上最高値祭りですか


昨晩のアメリカ市場は 上昇
ダウ 395ドル高 (+1.05%)
ナスダック +1.70%
S&P500 +1.23%

ダウ平均 S&P500は
史上最高値を更新
ナスダックも
2022年1月以来の高値と
相場全体に 買いの流れが波及しました

1月の 米国消費者態度指数が
78.8  (市場予想 70.2)
と、かなりの好結果

更に 1年後の 予想インフレ率が
2.9%と
2020年11月以来の低水準となり

インフレを抑え込みつつ
景気のソフトランディングに
自信を深めた
投資家の買い意欲が旺盛で

相場全体が大きく上昇
その中でも
やはり 半導体関連銘柄が
物色の中心地なっているようです


さて、こうなると
週明けの 東京市場も
上昇基調で 間違いなさそう

ま、ヨーグモス PFは
かなり 痛めつけられており
買いポジは、激減
長期保有目的の 現物株も
結構 規模縮小を余儀なくされて
上昇相場の恩恵は
今までよりも 小さい感じとなりましょう

売りポジ 海運3兄弟が
暴れてくれない事を 祈るばかりです


【外国株部門】
≪トレード≫
 昨晩は 米国債券ETF
 を、買い増ししておきました
詳細は、トレード履歴に記載しました


ヨーグモス資産は
前日比 +0.19%


【本日のトレード】
土曜なので なし

【19日夜間:外国株】
BND : バンガード
    米国トータル債券市場 ETF
    現物買い 1口@$72.60


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2196.63米ドル
 (参考レート:148.59円)
         =326,397円


≪現在の資産状況≫
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  1. 2024/01/20(土) 19:26:14|
  2. 株式
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  4. | コメント:0

強い東京市場が 帰ってきました


昨晩のアメリカ市場は 上昇
ダウ 201ドル高 (+0.54%)
ナスダック +1.35%
S&P500 +0.88%

このところ 調整モードだった
アップル株が
バンク・オブ・アメリカの
投資判断引き上げを受けて 上昇

半導体生産の 超大手
TSMC (台湾セミコンダクター)
の、決算発表も 好感されて
インテルなど 半導体関連銘柄も上昇

ボーイングも  インドのLCCから
大型受注というニュースで
上昇するなど

高値圏で やや調整色の出ていた
米国株に 買いの矛先が向かいました

週間の 新規失業保険申請件数が
増加を見込んでいた 市場予想に反して
減少となり 強い雇用情勢から
長期金利が上昇
(それでも 株高になったのですから
     この日は 強い動きでした)


さて、東京市場
米国ハイテク株高を受けて
大幅反発となって
日経平均は バブル崩壊後高値を更新
(1990年2月20日以来
    33年11ヶ月ぶりの
        水準らしいですね~)

【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

昨晩の日経先物が
既に 大幅上昇を示していたので
この動きは ある程度 想定出来ました

問題は、売りポジ 海運3兄弟
彼らも 暴騰するかもしれないという
恐怖感がありました

ただし この警戒感は 杞憂でありました

寄付きこそ 上昇してたけど
そこから下落
地合いに反した
マイナス転落に喜んでたけど
ま、朝のうちに 本日安値をつけてリバ
若干ながら
プラス圏に滞在する 銘柄もあって
方向感が出ない感じ

最悪の事態は回避できてるけど
余力面での不安を 取り除きたい
そんな気持ちに負けて
現物ETFを 部分利確して
(詳細は、積立ETFの欄で)
ヤクルト本社の
一番含み損の小さいポジを
損益相殺にて LC処分

これで いくらか余力を増やせて
急場を凌げますよね?


日経平均は 561円高で前引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約270円高

後場は
売りポジ ネクステージが
下落を開始したので
ナンピン空売り ×2
少し下の位置の ポジと入れ替えが目的
(返済期限の延命措置…)
で、指値をセット

結局、指値の位置まで下がらず
デイトレ利確を 1単元
持越しポジ 1単元を 指値変更で
損益相殺にて LC処分して
トータルで 保有数に変化なしとします


日経平均は 497円高で大引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約310円高
(円貨資産 約250円高
       外貨資産 約60円高)

指数増減率との比較では
日経平均が +1.40%
TOPIX +0.72%
グロース250 +0.92%

そして
ヨーグモス資産は +0.80%


【外国株部門】
≪トレード≫
 昨晩は
 全世界債券ETF (除く米国)
 が、(含み損に転じて)ナンピン買い

詳細は、トレード履歴に記載しました


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪投資信託≫
 以前だしておいた注文が 約定して
 口座残高に反映されたので
 トレード履歴に記載しました

 先進国株式と 新興国株式
 更には グローバルREIT
 の、3銘柄でした

 いずれも
 2024年末で NISA非課税枠が
 切れてしまう ポジ量だけを利確
 NISA非課税枠が 継続する分は
 そのまま保有継続としております

≪積立ETF≫
 損益相殺の原資 確定利益欲しさに
 ETFで 唯一の積み立て銘柄
 新興国株式を
 保有数の約26% 利確売却しました

 そして いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、通常の2倍ポジ量 ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、通常の2倍ポジ量 ナンピン買い

 更に
 米国7-10年債ETF(ヘッジ無)
 は、通常の2倍ポジ量を
 部分薄利確してます
 為替の円安 この辺りまでか?
 との、判断です

 追加の
 米国1-3年債ETF (ヘッジ無)
 も、通常の2倍ポジ量を
 部分薄利確してます
 理由は やはり同様に 円安の一服感


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 18でした)

【18日夜間:外国株】
BNDX :
   インターナショナル債券 ETF
    (除く米国/米ドルヘッジ)
    現物買い 1口@$48.70


【投資信託】  ※1月17日注文分※
三菱UFJ:eMAXIS Slim 先進国株式
     14万円売り (NISA)
    54,129口@25,864
         (△60,976)

三菱UFJ:eMAXIS Slim 新興国株式
      9万円売り (NISA)
    66,157口@13,604
         (△15,110)

ニッセイ:ニッセイグローバルリート
     14万円売り (NISA)
    61,922口@22,609
         (△37,394)


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2269.58米ドル
 (参考レート:148.59円)
         =337,236円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 96.51%




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  1. 2024/01/20(土) 00:06:13|
  2. 株式
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

さすがに東京市場も 揉みあい


昨晩のアメリカ市場は 下落
ダウ 94ドル安 (-0.25%)
ナスダック -0.59%
S&P500 -0.56%

FRB高官が
利下げは、そんなに急ぐ必要がない
というニュアンスの発言があり
長期金利が上昇して
株価の重荷となったみたいです

それでも
調整の範囲内という程度で
依然として 2024年は利下げ
が、メインテーマですから
市場と FRBで
利下げ時期と 回数のズレを
どこまで すり合わせてゆくか
そのあたりが
相場の動きに反映されそうです


さて、東京市場
為替の円安進行も 直近の急伸を受けた
利益確定の売りが優勢で
途中から
上値の重い展開となったようです

【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

昨日の記事で書き忘れましたが
25日返済期限の ヤクルト本社
31日返済期限の 川崎汽船
これらを 処理した事によって
1月分の 返済ポジは 完済!
 (激動の1月も 8合目まで
  到達した感じ?
  あとは、信用維持率の管理です…)

まぁ 2月1日が返済期限の
川崎汽船 1単元が 残っており
これを 処理して
2023年 12月から続いた
大返済期限ラッシュは
終幕となる予定です
  (まだ油断できないよ~)

今日は 売りポジ 海運3兄弟も
朝は 元気に上昇も
その勢いは続かず 上げ幅縮小から
マイ転する場面も多くなり

維持率の関係から
攻めの ナンピン空売りも出来ずに
ほぼ 模様眺めという感じとなりました

別ポジには
利確指値を バラ撒いておきましたが
約定しませんでした

小口のETF (現物と信用) が、
いくつか 約定した程度で
一日が終わりました


日経平均は 159円高で前引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約260円高

後場も 保有銘柄の監視タイムが
大きなウェイトを占め
その中でも
売りポジ 川崎汽船の動きが
資産変動の
非常に大きな要因になる事から
重要な監視対象として マンマーク!?

まぁ 波乱なく時間が過ぎてくれて
安堵したというのが 本音ですわ


日経平均は 11円安で大引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約270円高
(円貨資産 約160円高
      外貨資産 約110円高)

指数増減率との比較では
日経平均が -0.03%
TOPIX -0.17%
グロース250 -0.46%

そして
ヨーグモス資産は +0.70%


【外国株部門】
≪トレード≫
   昨晩は 4トレード
 米国債券ETF (買い増し)
 全世界債券ETF (除く米国)
    (含み損転落 ナンピン買い)
 ゴールドETF (買い増し)
 投資適格社債ETF
        (ナンピン買い)

 詳細は、トレード履歴に記載しました


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪投資信託≫
 以前だしておいた注文が約定して
 口座残高に反映されたので
 トレード履歴に記載しました
 米国高配当株式から
 今年
 NISA非課税枠が 切れる分+α
 を、部分利確しておきました

 そして 定期積み立て
 2銘柄分に 買いつけ注文出しました

 更に付け加えると
 本日 新NISA 積立て枠として
 全世界株式(除く日本)
 を、選んで 毎月20日の積立で
 設定しておきました

 今までが 旧NISA枠なので
 1ヶ月の間で タイミングを計った
 不定期積み立てでしたが
 新NISA の、積み立ては
 日にちも指定方式なので
 注文時の記載は、省いて
 約定して
 口座残高に反映された時だけの
 記載となるでしょう
  (今までの NISA枠
   4銘柄積立の 2.5倍量で
   スタートさせます
   世界経済の不況時や
   株価低迷時には
   現状の 倍の量を 積み立て
     できればなぁ と、思案中)

≪積立ETF≫
 ETFでは 唯一の積み立て銘柄
 新興国株式ETF に、
 定期買い付けを実施

 で、ここからは 通常業務
 いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、通常の2倍ポジ量 ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 更に
 米国7-10年債ETF(ヘッジ無)
 は、(含み益で) 買い増し

 追加で
 米国1-3年債ETF (ヘッジ無)
 も、(含み益で) 買い増し


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 9でした)

【17日夜間:外国株】
BND : バンガード
    米国トータル債券市場 ETF
    現物買い 1口@$72.76

BNDX :
   インターナショナル債券 ETF
    (除く米国/米ドルヘッジ)
    現物買い 1口@$48.79

GLDM :
   SPDR ゴールドミニ ETF
    現物買い 1口@$39.90

LQD : iシェアーズ iBoxx
    USD 投資適格社債 ETF
   現物買い 1口@$109.00

【投資信託】  ※1月15日注文分※
楽天:米国高配当株式インデックス
         14万円売り
    71,861口@19,482
         (△55,469)


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2318.52米ドル
 (参考レート:148.14円)
         =343,465円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 95.74%




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  1. 2024/01/18(木) 23:38:41|
  2. 株式
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

まな板の上の 鯉


昨晩のアメリカ市場は 下落
ダウ 231ドル安 (-0.62%)
ナスダック -0.19%
S&P500 -0.37%

FRB高官による
市場が期待している
早期利下げへの牽制発言があり

長期金利が やや上昇
株価にとっては 重荷というか
少し調整しなさいよ?
と、いう程度の
ニュアンスかも知れませんけど

株価は
高値圏での揉みあいといった様相


さて、東京市場
米国長期金利の上昇は
為替の円安を招く という事で
本日も順調な動きを見せてましたが
前場途中から 上げ幅縮小となり
後場も 冴えない動きで マイ転…

【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

日経平均は
寄付きが、約230円高で始まり
600円オーバーまで 駆け上がって
ザラ場中の
バブル崩壊後高値を更新
という 強い動きでしたが
ある時間から 急速に上げ幅縮小
この要因の1つと 考えらるのが

中国の 10-12月期 GDP発表
前年同期比 +5.2%
   (市場予想は +5.3%)

他にも
不動産開発投資や 小売り売上高などが
不調な結果となり
中国景気の先行き不安から
上海・香港市場が
-2.08% -3.71% と、
大きく売られました

おそらく 東京市場も
中国経済に対しての 警戒感から
値を消す動きになったと 思うのです

でも そのお蔭で
今日も 元気な動きだった
売りポジ 海運3兄弟も
上げ幅縮小という動きを 招き
瀕死の ヨーグモスが 一息つける
そんな状態を作りました


日経平均は 191円高で前引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約350円安

一息つけたとしても
信用維持率を考えると 本日も
現物株を 利確売りして
駄目ポジの 損益相殺で ポジ圧縮

これを実施しない事には
立ち行かないでしょう…

まずは
現物 J-REIT (ETF)を
全口利確して
VIX短期先物ETFを、損益相殺で
全口 LC処分

次に
現物 ブリヂストンを 利確撤収で
31日が返済期限の
売りポジ 川崎汽船 1単元を
損益相殺で LC処分
 (空売り直し ロールオーバーは
   前場の ナンピン空売りを
        代用品としましょう)

そして
現物 ANAも 利確撤収
これは ヤマハ 3単元の 損益相殺

ここまでで かなりの ポジ圧縮
  (もちろん 大出血を伴ってます)

更に
現物 TOPIX高配当40 ETF
こちらは 部分利確に留めて
25日が返済期限の
ヤクルト本社 1単元を損益相殺
(これは、足が出て
  残りを現金余力で ダメージ吸収)

ここまで
あくせく 立ち回ってるうちに
売りポジ 海運3兄弟も 少し垂れて
信用維持率の改善に 多少のアシスト


日経平均は 141円安で大引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約60円安
(円貨資産 約90円安
       外貨資産 約30円高)

指数増減率との比較では
日経平均が -0.40%
TOPIX -0.30%
グロース250 -2.53%

そして
ヨーグモス資産は -0.14%

前場のうちは
どうなる事かと ヒヤヒヤでしたが
首の皮一枚で 繋がりました


【外国株部門】
≪トレード≫
   昨晩は 3銘柄トレード
 米国債券ETF (買い増し)
 全世界債券ETF (除く米国)
          (買い増し)
 たばこ株 アルトリア
     (NISA買い ナンピン)

 詳細は、トレード履歴に記載しました


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪投資信託≫
 2024年で NISA非課税枠から
 外れる部分がある 3銘柄を
 部分利確の 売却注文だしました

 先日の 1銘柄と合わせて
 早々と 2020年 NISA
 投信枠で買っていた銘柄は
 全て 手放してしまいました…

 とにかく 現金余力と 信用維持率
 延命策に奔走中なのです
 いつものように 約定して
 口座残高に反映された時
 トレード履歴に記載予定です

≪積立ETF≫
 現金余力捻出目的の 売却です
 J-REIT ETF 全口利確売却
 TOPIX高配当40 部分利確

 で、ここからは 通常モード
 いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 更に
 米国7-10年債ETF(ヘッジ無)
 は、(含み益で) 買い増し

 追加で
 米国1-3年債ETF (ヘッジ無)
 も、(含み益で) 買い増し
 


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 19でした)

【16日夜間:外国株】
BND : バンガード
    米国トータル債券市場 ETF
    現物買い 1口@$73.11

BNDX :
   インターナショナル債券 ETF
     (除く米国/米ドルヘッジ)
    現物買い 1口@$48.95

MO : アルトリア
NISA買い 1株@$41.14


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2590.10米ドル
 (参考レート:147.48円)
         =381,987円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 95.06%




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  1. 2024/01/17(水) 22:48:22|
  2. 株式
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東京市場 連勝ストップ


昨晩のアメリカ市場は
キング牧師記念日で 休場

欧州株は、軟調な動きも
為替は 円安方向で
東京市場には 追い風の感じでしたが
昨日までが 連日で
バブル崩壊後高値を更新し続けていた為
相場の過熱感から
利益確定の売りが優勢でした

それでも 相場の先高観が強く
今回の上昇相場は
まだまだ勢い継続しそうです

【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

朝の立ち回りは
昨日 現物と売りポジの 全軍撤収した
IGポート 打診的に 空売りを1単元
(それなりの 含み益で
   持ち越すつもりもあったけど
   別要因で 確定利益や
   余力回復が必要となり
      デイトレ利確で撤収)

他には 売りポジ 良品計画
含み益に転じたポジを 利確撤収

売りポジ ネクシーズも
含み益ポジを 利確撤収させます

これらの動きは
売りポジ 海運3兄弟が
昨日ほどじゃないけど 動意継続で
資産減少が
酷い事になっているからです

ま、ここまでの確定利益を使って
2月8日で 召喚されてしまう
VIX短期先物ETF
遂に 新規の信用ポジが
建てられなくなりました…
持越し銘柄の返済は 期限まで可
(そんな訳で今日は
  2ロット処理して ポジ圧縮
  残り 18ロットなので
  毎日地味に処理してゆきましょう)

昨日 ロールオーバー出来なかった
川崎汽船に ナンピン空売りを 投入も
動きが 怖すぎて
持ち越せずに
薄利 デイトレ利確としました


日経平均は 109円安で前引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 1090円安

後場は、余力回復と
返済期限ポジの処理という事で
23日が返済期限の
売りポジ 日本郵船 1単元
 (前場に ナンピン空売りしてたポジが
   含み益だったので
   それを ロールオーバーの
          代用とします)

そして 損益相殺の原資
確定利益製造には
現物株JTを 1単元で採用

更に 現物 積立ETF
    (株式系で4銘柄)
を、小口に 利確撤収しておきます


確定利益が まだ残ってるので
25日が返済期限の
ヤクルト本社
1単元を 損益相殺でLC処分
(こちらは、現状の余力では
   買い直し ロールオーバーが
   危険と判断して 動かず)


日経平均は 282円安で大引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約880円安
(円貨資産 約1280円安
      外貨資産 約400円高)

指数増減率との比較では
日経平均が -0.79%
TOPIX -0.82%
グロース250 -0.45%

そして
ヨーグモス資産は -2.23%


【決算関係】
≪持越し銘柄≫
東宝  寄り付き前の気配値が
  やや下げだったので
  含み益固定化の 両建て空売りを
  入れてみるか?
  それとも利食い売り指値セットか?
   (これは、寄り決済と
    少し伸びるの期待で
    上に置くかの 二択ですね~)
  で、出した結論は
  欲張らず 安全策で
  朝の動きをみてから利確しました
  利確値 前日比 -0.63%
  その後
  10時前後から 下げ幅拡大となり
  早逃げ作戦は成功でした
    (終値 -3.81%)
  信用買いポジは 手放しますが
  成長期待の 長期保有 現物株は
  これしきの動きには動じることなく
  保有継続とします


【外国株部門】


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 本日も 不本意ながらの取崩し
 日経高配当50ETF (部分利確)
 S&P500ETF (部分利確)
 全世界株式ETF (部分利確)
 ナスダックETF  (部分利確)
 いずれも 小口ながら
 現金余力と 確定利益を求めて
 少量ですが 手放します
  (4種類とも コロナショック時に
   初物色してから 初の売却です
   あ、日経高配当50は
   ここ最近で 3回目の売却か…)

 で、ここからは 通常モード
 いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、通常の2倍ポジ量 ナンピン買い
 その後 通常の4倍ポジ量を
 損益相殺にて LC処分
 久々に 購入単価が引き下がりました

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 更に
 米国7-10年債ETF(ヘッジ無)
 は、(含み益で) 買い増し

 追加で
 米国1-3年債ETF (ヘッジ無)
 も、(含み益で) 買い増し


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 33でした)


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2753.90米ドル
 (参考レート:146.20円)
         =402,620円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 95.21%




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  1. 2024/01/16(火) 22:32:12|
  2. 株式
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日経平均 一時、3万6000円台に到達


週末のアメリカ市場は
ダウ平均が やや弱い動きで
ナスダック S&P500は 小動き

この流れで
目下絶好調の東京市場が どう動くか?
興味を引くところでしたが

前日終値付近で寄り付き
その後 上に跳ねました!
(もちろん
   バブル崩壊後高値を 連続更新)


【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

それに引き換え
ヨーグモス資産は、壊滅的ダメージ…

原因は、もちろん
売りポジ 海運3兄弟(特に川崎汽船)

紅海上の商船を 拿捕・攻撃してる
イエメンの反政府勢力
フーシ派の拠点を
米英軍が 攻撃というニュースが
土日に伝わっていたので
そこで 戦闘激化懸念などが
株価上昇の理由かと?
(タイミング悪いなぁ~)

それに 加えて 決算通過の2銘柄が
期待と逆の動きで 悶絶…
(こちらは、決算関連の欄にて)

そんなこんなで
前場は、様子見しながらも

後場に 色々
大粛清で ポジ圧縮 LC処分と
長期保有目的の 現物利確を
大胆に 利確しなければいけない
と、覚悟を決めるのでした (血涙)


日経平均は 293円高で大引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約3190円安

後場は、恐慌的な
資産減少に対処するべく動きます

決算通過の IGポート
売りポジ 現物株を 含め全処分を敢行

長期保有 現物 三井物産を 部分利確
などなど 現金余力を捻出してから

23日 25日が 返済期限の
売りポジ 川崎汽船 合計2単元と
含み損固定化目的の
両建て買い こちらも2単元
これを 損益相殺で LC処分
(かなり 赤字が出てますが
  そこは、
  現金余力で ダメージを受けます)

かなりの 大出血を伴いながらも
(精神的に) 長い一日を終えました


日経平均は 324円高で大引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約3430円安
(円貨資産 約3480円安
       外貨資産 約50円高)

指数増減率との比較では
日経平均が +0.91%
TOPIX +1.22%
グロース250 +0.19%

そして
ヨーグモス資産は -8.01%

目まいがするくらいの
大ダメージですね…

それに引き換え 日経平均は
一時的とはいえ 3万6000円台突破
これは 1990年2月22日以来
33年11ヶ月ぶり
という高水準らしいです
 (羨ましい限りです…)


【決算関係】
≪持越し銘柄≫
IGポート  超巨大な特買いから
  そのまま急伸!
  売りポジ持ちには 厳し過ぎる展開
  寄りでナンピン空売り
  更に朝の揉んだところで ナンピン
  と、自ら 傷口を広げにいく仕様…
  ストップ高に張り付いた時は
  下手な立ち回りを後悔したものです
  朝のストップ高は 一旦剥がれて
  その時に
  ファイナル ナンピン空売り
  でも 海運3兄弟の暴れ方が
  こちらにも
  影響を及ぼすまでに厳しくなり
  残念ながら 長期保有の 現物株と
  売りポジを 合算して 一斉処分
  売り : 現物  9:2 ながら
  (還付される予定の)
  税金分がプラスでした
  (約16万なのでありがたい)
  その後
  また ストップ高に張り付いており
  空売り比率が高い事から
  今日逃げて 正解だったか?
  (中期的にみれば
   今の株価を維持できるか懐疑的で
   戦線継続のほうが
   正解っぽいけど
   現状 余力面を考えると
     多分、耐えられない ハズ)

良品計画 こちらも上げスタートだけど
  早々と マイ転
  一応 高値圏で ナンピン空売り
  その後 18日が返済期限の
  中ボス級 駄目ポジを
  損益相殺で LC処分したから
  高値売りポジを
  ロールオーバー要員とします
  前日比 -1.31%
  売りポジ持ちなので
  実質的な 勝利

≪引け後発表銘柄≫
東宝  3Q  増収増益
  経常益 市場予想比 +0.15%
  好決算ながら
  上方修正も 増配もなしでは
  今の地合いだと 微妙かも?


【外国株部門】
≪配当金≫
PEP : ペプシコ  から
  $10.93 を、受け取りました


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪投資信託≫
 本日は、余力面で窮してきたので
 2024年で 非課税期間が切れる
 2020年NISA枠 1銘柄を
 早々にですけど 部分利確
 いつものように 約定して
 口座残高に反映された時
 トレード履歴に記載予定です

≪積立ETF≫
 本日は、現金余力捻出の為
 日経高配当株50ETF
 を、部分利確してます

 そして いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 は、購入見送りして

 ここから 3銘柄
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 更に
 米国7-10年債ETF(ヘッジ無)
 は、(含み益で) 買い増し

 追加で
 米国1-3年債ETF (ヘッジ無)
 も、(含み益に転じて) 買い増し


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 39でした)


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2753.90米ドル
 (参考レート:145.23円)
         =399,948円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 97.38%




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  1. 2024/01/15(月) 22:39:43|
  2. 株式
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だいぶ遅れての 更新


まずは 12日(金)の、振り返りから

11日(木)のアメリカ市場は 小動き
ダウ 15ドル高 (+0.04%)
ナスダック +0.00%
S&P500 +0.08%

12月の 米国CPI
消費者物価指数が
市場予想を上回りますが
インフレ鈍化傾向に 大きな変化なし
と、判断されたようで
急落とはなりませんでした
(米国経済の ソフトランディングへの
    期待感が 相場を支える形)


さて、12日(金) 東京市場は
大幅上昇
連日の バブル崩壊後の 高値更新

【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

強過ぎる地合いを横目に
ヨーグモスの立ち回りは 地味
返済期限ポジへの 対応が主体です

この日は 17日が返済期限の
日本郵船 1単元を処理
ラスボス級の 駄目ポジなので
LC処分前に
幾分でも 現金余力を捻出する為に

この日は ETFながら
結構な 含み益率となっていた
日経高配当株50ETF
これを 2口 利確してみました
なんとか 日本郵船の ダメージを
約4割ほど吸収してくれます
(残りは、現金余力を削って
        耐えますがね…)

これが メインの立ち回りですが

残りは 決算通過後に
売買が 活性化した ネクステージ
本日は ナンピン空売りだけじゃなく
両建ての買いのほうにも
ナンピンを注入して
不安定な動きについてゆけず
右往左往しているような状態?


日経平均は 373円高で前引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約370円安

やはり 売りポジ 海運3兄弟が
上昇する動きになると
厳しい展開となってしまいます…

後場は
地合いの上げ幅拡大に反比例する形で
資産減少ですか~


日経平均は 527円高で大引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約470円高
(円貨資産 約460円高
       外貨資産 約10円安)

指数増減率との比較では
日経平均が +1.50%
TOPIX +0.46%
グロース250 +0.36%

そして
ヨーグモス資産は -1.08%


【決算関係】
≪持越し銘柄≫
7&i HD  寄付きこそ プラスも
  あとは マイナス圏
  暴落じゃないけど地合いも考えると
  かなり 残念な動き
  前日比 -2.65%
  成長期待の 現物株なので
  この程度の動きでは
  余裕で保有継続です

≪引け後発表銘柄≫
IGポート 2Q  減収大増益
  通期 上方修正
  配当予想 52円(期末一括)
    (前回予想 33円)
  増配と 上方修正の セット
  これは好決算ですね!
  現物持ちですが
  それ以上に 売りポジ持ちで
  爆上げされると 厳しいですわ~

良品計画  1Q  増収超メガ増益
 経常益 市場予想比 +31.89%
  これは、好決算
  売りポジ持ちには 悔しい結果です


【外国株部門】
≪トレード≫
  この日は
  全世界債券ETF (除く米国)
  を、買い増ししておきました

 詳細は、トレード履歴に記載しました


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 そして
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 更に
 米国7-10年債ETF(ヘッジ無)
 は、(含み益で) 買い増し

 追加で
 米国1-3年債ETF (ヘッジ無)
 が、ナンピン買い



【12日(金)のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 38でした)

【11日夜間:外国株】
BNDX :
   インターナショナル債券 ETF
    (除く米国/米ドルヘッジ)
    現物買い 1口@$48.96


≪12日のPF 保有数:終値≫
≪12日の 投資信託≫
≪12日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪12日の外貨≫
2853.63米ドル
 (参考レート:145.19%)


≪12日の資産状況≫
投下資本の 105.87%




ここまでは、外出前の 12日(金)
ザラ場と 前日米国株 振り返りでした

それで ここからが
12日:夜間  米国株の振り返りです

ダウ 118ドル安 (-0.31%)
ナスダック +0.02%
S&P500 +0.08%

決算発表シーズンに突入し
先陣役の 大手銀行株は
一部を除いて 総じて好決算ながら
朝高から
下落に転じる動きが目立ちました

利益確定の売りなのか?
それとも 別な要因か?

やや不明ながらも
一本調子の上昇となるには
燃料不足感がでてきました
(それでも 売り崩しの動きもなく
  利下げ期待が 相場の支えか?)


【外国株】
≪トレード≫
  ヨーグモスは
  ライブ & 飲み会帰りながら
  2トレードを実施

  たばこ株 アルトリア
        (新NISA買い)
  S&P500 3倍ベアETF
         (ナンピン買い)

詳細は、トレード履歴に記載しました


ヨーグモス資産は
前日比 +0.09%
(円貨資産 トレードの概算値が
  清算値となって -0.003%)

外貨資産の増加が
資産を (僅かな数値ですけど)
押し上げたようです


【13日のトレード】
土曜日の為 なし

【12日夜間:外国株】
MO : アルトリア
    NISA買い $41.42
             (成長枠)

SPXS : Direxion デイリー
   S&P500 ベア3倍 ETF
    現物買い 5口@$11.61

≪14日のPF 保有数:終値≫
≪14日の 投資信託≫
≪14日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪14日の外貨≫
2753.90米ドル
(参考レート:145.19円)
         =399,838円


≪14日の資産状況≫
投下資本の 105.97%




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  1. 2024/01/14(日) 21:50:08|
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留守にします


本日は、午前中に 来客があって
夕方からは 外出の予定となっている為
ザラ場の様子は
明日以降に記す事として
今日は、簡単な 米国株の振り返り
くらいに留めておきます

昨晩のアメリカ市場は 高安まちまち
ダウ 15ドル高 (+0.04%)
ナスダック +0.00%
S&P500 -0.07%

12月の米国消費者物価指数(CPI)
が、僅かに
市場予想を上回る結果となり

米国経済の ソフトランディングと
米国長期金利上昇の 綱引き…

株価指数が 高値圏にあるだけに
揉みあい状態みたいな感じでした

とりあえず
こんな感じで 本日は、締めちゃいます



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  1. 2024/01/12(金) 15:01:56|
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日経平均 一足飛びに 3万5000円台


昨晩のアメリカ市場は 上昇
ダウ 170ドル高 (+0.45%)
ナスダック +0.75%
S&P500 +0.57%

今晩発表される
12月の米国消費者物価指数(CPI)
も、インフレ鈍化の傾向を示す
との見方が優勢で
株買いの流れが 続いております


さて、東京市場
日経平均が
バブル崩壊後高値を更新して
3万4000円台に突入したかと思えば
本日も 急伸の勢いは止まらず
3万5000円台に 顔をだしたり
叩かれたりという動きになってます

【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

本日も 決算通過二日目の
ネクステージは 手数多く取引
部分両建ての買いを
セルフ損益相殺で ポジ圧縮しながら
ナンピン空売りで 売りポジ増

前場は、プラス圏滞在時間が長く
作戦失敗か?
でしたが 後場になって
緩やかですが下落に転じ
持ち越し売りポジ
指値待ちが約定して
ポジ数変えずに 売単価の上昇

ヤマハも 安値ポジを
損益相殺で 部分LC処分して
信用余力の 安定化に努めます

海運3兄弟については
商船三井 部分両建ての買いポジを
段階的に 切り離して
純空売りに 復帰

川崎汽船も 部分両建ての買いポジ
1単元を 利確して ポジ圧縮

返済期限の迫っているポジ
商船三井に関しては
1月返済期限ポジを
昨日付けで 処分完了となり
最短で 5月中旬なので 一息つけます
(あとは、日本郵船と 川崎汽船)


日経平均は 668円高で前引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約40円安

売りポジ 海運3兄弟の上昇が 痛い
(後場になって ネクシーズ同様
   上げ幅縮小してくれて
      助かりましたけどね~)

売りポジ 原油ETFも
25日が返済金のポジを 損益相殺
これで 1月返済期限ポジ 撲滅
(こちらも 次の返済期限は
    6月上旬と 一息つけます)

余裕ついでに
17日が返済期限の 良品計画
1単元も 損益相殺出来ないけど
LC処分しておきました
もちろん 空売り直し
 (ロールオーバー)
しておきましたよ~

ダメージは、現金余力で受けます
(ラスボス級の 駄目ポジな 海運株と
  中ボス級 駄目ポジ 良品計画との
       違いなのでしょう…)


日経平均は 608円高で大引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 460円高
(円貨資産 約360円高)

指数増減率との比較では
日経平均が +1.77%
TOPIX +1.57%
グロース250 -0.21%

そして
ヨーグモス資産は +1.08%


【決算関係】
≪引け後発表銘柄≫
7&i HD  3Q  微減収減益
  経常益 市場予想比 +2.16%
  減益決算ながら
  市場予想超えなら
  下落幅も限定されるか?


【外国株部門】
≪トレード≫
   昨晩は 2トレード
 全世界債券ETF (除く米国)
           (買い増し)

 ゴールドETF (買い増し)

詳細は、トレード履歴に記載しました


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 は、指値待ちが刺さらず…

 それでも 残りは 通常モード
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 更に
 米国7-10年債ETF(ヘッジ無)
 は、(含み益で) 買い増し

 追加で
 米国1-3年債ETF (ヘッジ無)
 が、再び 含み損転落で
 ナンピン買い

 で、外国債券ETF (ヘッジ無)
 の、部分薄利が
 現金余力の微増


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 42でした)

【10日夜間:外国株】
BNDX :
   インターナショナル債券 ETF
    (除く米国/米ドルヘッジ)
    現物買い 1口@$48.93

GLDM :
   SPDR ゴールドミニ ETF
    現物買い 1口@$40.18


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2891.90米ドル
 (参考レート:145.55円)
         =420,916円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 107.03%




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  1. 2024/01/11(木) 22:17:07|
  2. 株式
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  4. | コメント:0

日経平均 3万4000円台突入


昨晩のアメリカ市場は 高安まちまち
ダウ 157ドル安 (-0.42%)
ナスダック +0.09%
S&P500 -0.15%

ダウ平均は 前日に
再びの史上最高値を更新しており
利益確定の売りが優勢

長期金利の下落も一服して
株式市場への資金流入も
やや弱まったようです


さて、東京市場
昨日の上昇で 『タガ』 が外れたのか
今日も力強い上昇をみせて
日経平均は
連日の バブル崩壊後高値更新
遂に 3万4000円台に突入してます

【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

本日は、海運3兄弟よりも
決算通過銘柄への 対処が
メイントレードとなりました
(詳細は、決算関係の欄にて)

それとは別に
VIX短期先物ETFが
2月12日に
繰り上げ償還されると 判明
こうなると 土壇場で慌てないように
順次 損益相殺を駆使して
ポジ圧縮してゆくのが 最前策
本日は 2ロット 処理
 (1ロットは
    ナンピン買いもしてますが…)

売りポジ 原油ETFも
18日と 23日が返済期限の ポジ
各1ロット 損益相殺にて LC処分
もちろん 空売り直し
ロールオーバー込みでの 立ち回り

そして 本日の メインディッシュ!?
11日が返済期限の
商船三井 川崎汽船 各1単元
 (どちらも ラスボス級 駄目ポジ)
LC処分を 敢行…

一応 損失穴埋めとして
長期保有の 現物株から
JT株 1単元の利確も 実行


日経平均は 623円高で前引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約720円高

後場は、外出する用事もあって
手数は少なく
軽い ポジ調整といった程度の 取引


で、
日経平均は 678円高で大引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約730円高
(円貨資産 約620円高
      外貨資産 約110円高)

指数増減率との比較では
日経平均が +2.01%
TOPIX +1.30%
グロース250 +0.29%

そして
ヨーグモス資産は +1.72%

まだ 12月に受けたダメージが
色濃く残っている状態ですけど
多少は、
戦えるような状態に 戻りつつあります


【決算関係】
≪持越し銘柄≫
ネクステージ 大きめの特売りスタート
  昨日の ナンピン空売り 大正解
  でも 寄付きで 部分利確
  その後は 部分両建ての買いを少々
  更に 売りポジには
  部分利確指値セット
  (後場に 複数約定)
  早めの両建て買いが
  失敗気味の動きにみえてきたので
  ナンピン空売りも 投入
  明日以降 リバっても 続落しても
  いくらかの 利確を出来るように
  整えました
  前日比 -11.15%
  売りポジ持ちなので 大勝利!!


【外国株部門】
≪トレード≫
   昨晩は 2トレード
 全世界債券ETF (除く米国)
            (買い増し)
 S&P500 3倍ベアETF
          (ナンピン買い)
詳細は、トレード履歴に記載しました


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 更に
 米国7-10年債ETF(ヘッジ無)
 は、(含み益で) 買い増し

 追加で
 米国1-3年債ETF (ヘッジ無)
 が、再び 含み損転落で
 ナンピン買い


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 29でした)

【9日夜間:外国株】
BNDX :
   インターナショナル債券 ETF
    (除く米国/米ドルヘッジ)
    現物買い 1口@$48.99

SPXS : Direxion デイリー
   S&P500 ベア3倍 ETF
    現物買い 5口@$11.67


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2874.52米ドル
 (参考レート:144.81円)
         =416,259円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 105.88%




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  1. 2024/01/10(水) 23:54:42|
  2. 株式
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日経平均 バブル崩壊後の高値更新


昨晩のアメリカ市場は 上昇
ダウ 216ドル高 (+0.58%)
ナスダック +2.20%
S&P500 +1.41%

ボーイングが 同社製造の旅客機
米国西海岸で 離陸直後に
機体の一部が 吹き飛び 緊急着率
と、伝わり 大幅安 (-8.03%)

これで
ダウ平均は 大きく下げてスタートも
長期金利の下落で
ハイテク株が中心の ナスダック大幅高
これに 引き上げられる形で
米国株全体も 押し上げ効果が 波及

ダウ平均も
それなりの上昇となりました


さて、三連休明けの東京市場
画像処理半導体の エヌビディアが
上場来高値を超す真した事で
東京市場でも 半導体関連銘柄などに
資金が流入したようです

日経平均も 一時
2023年7月3日につけた
年初来高値 (=バブル崩壊後高値)
を、更新!
1990年3月以来の水準らしいです

【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

本日の標的は
10日が返済期限の
日本郵船と 川崎汽船を 各1単元

今日の 海運株は 特売りスタートで
売りポジ持ちとしては 嬉しい展開

このままいけば
大幅な資産増も 見込まれる流れは
一瞬
大ダメージを 全て現金余力で受ける?
という 誘惑が
急遽沸き上がりましたが

明日以降の動きが
相変わらず 読み切れないので
長期保有目的の 現物株から
アステラス製薬 1単元
ENEOS 5単元 を、利確して
両銘柄とも 12月にも
同数利確してますが 本日付で
完全撤収となりました…

で、日本郵船と 川崎汽船を
損益相殺で LC処分
空売り直しの ロールオーバーは
これ以前の時間に
ナンピン空売りを入れてた分で
代用と、します


日経平均は 481円高で前引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約1320円高

後場は、寄付きで
売りポジ ネクステージに
ナンピン空売りを 入れただけでした

そして 連日の 損益相殺と
空売り直し (ロールオーバー)
を、繰り返してきた 原油ETFが
銘柄としての 損益が
ようやく 含み益に転換しました


日経平均は 385円高で大引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算Ⅾ 約1260円高
(円貨資産 約1290円高
       外貨資産 約30円安)

指数増減率との比較では
日経平均が +1.16%
ナスダック +0.82%
グロース250 +1.64%

そして
ヨーグモス資産は +3.08%

まだまだ 回復途上ですが
嬉し過ぎる 大幅資産増でした


【決算関係】
≪引け後発表銘柄≫
ネクステージ 4Q 増収増益
 経常益 市場予想比 -11.38%
  今期見通し 増収増益
  配当予想 33円 (期末一括)
    前期は 32円
  売りポジ持ちとしては
  今期も 減益減配を期待してたけど
  ちょっと 残念な結果かなぁ


【外国株部門】
≪トレード≫
   昨晩は、3トレード
 米国債券ETF (買い増し)
 ゴールドETF (買い増し)
 S&P500 3倍ベアETF
        (ナンピン買い)
で、詳細はトレード履歴に記載しました


≪配当金 & 分配金≫  2銘柄
KHC : クラフト・ハインツ から
  $21.60 を、受け取り

SPXS : Direxion デイリー
   S&P500 ベア3倍 ETF
   から $9.81 の、受け取り

で、合計 $31.41 でした


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪投資信託≫
 以前だしておいた注文が 約定して
 口座残高に反映されたので
 トレード履歴に記載しました
 旧NISA 非課税期間中に
 売りそびれた 米国高配当株を
 特定口座から抹消しました (利確)

≪積立ETF≫
 いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 更に
 米国7-10年債ETF(ヘッジ無)
 は、(含み益で) 買い増し

 追加で
 米国1-3年債ETF (ヘッジ無)
 も、(含み益で) 買い増し


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 32でした)

【8日夜間:外国株】
BND : バンガード
    米国トータル債券市場 ETF
    現物買い 1口@$73.13

GLDM :
   SPDR ゴールドミニ ETF
    現物買い 1口@$40.32

SPXS : Direxion デイリー
   S&P500 ベア3倍 ETF
    現物買い 5口@$11.91

【投資信託】  ※1月4日注文分※
楽天:米国高配当株式インデックス
           2万円売り
    12,356口@19,320
         (△3872)


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
2982.37米ドル
 (参考レート:143.77円)
         =428,775円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 104.09%




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  1. 2024/01/09(火) 23:10:35|
  2. 株式
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成人の日(祝日)


ようやく 本日になって
証券会社のメンテナンスが終わって

5日(金)の、アメリカ市場 振り返り
で、結果は 小幅上昇で
ダウ 25ドル高 (+0.07%)
ナスダック +0.09%
S&P500 +0.18%

あ、雇用統計の結果などは
6日(土)の、記事で
振り返っているので そこは省略


そして
三連休中の 東京市場とは別に
アジア株は動いてます

上海・香港市場は やや大きめの下落
韓国市場 小幅下落
台湾市場 小幅高

為替の動き ドル円 ユーロ円とも
やや円高方向です

ダウ平均CFD 下落
日経CFDは
金曜日時点の上昇から 下落
(それでも 金曜大引けとの比較では
      小動き程度となってます)
※これは 15時半時点での価格です※


資産残高的については
最終状況の 5日(金)
ザラ場引け時点との比較で

体感日経換算で 約40円高
(円貨資産 60円高
       外貨資産 約20円安)

円貨資産は
株価の変動がないので
単純に 金曜日のトレード結果の
金利手数料が
概算値から 清算値となった点
あと、現物株の売却で 現金余力が
確定値となって 反映された事?
他にも 投資信託が 金曜24時付近で
基準価格が変更された点
などが 考えられるでしょう

前回の最終資産 (5日:金曜)
との変動率は +0.09% でした


【本日のトレード】
祝日なので なし


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
3156.00米ドル
 (参考レート:144.74円)
         =456,799円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 100.97%




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  1. 2024/01/08(月) 15:37:57|
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雇用統計通過


昨晩のアメリカ市場は 上昇
ダウ 25ドル高 (+0.07%)
ナスダック +0.09%
S&P500 +0.18%

2023年12月の 雇用統計は
非農業部門 前月比 +21.6万人
  (市場予想 +17.0万人)
と、良い結果でした

失業率は 3.7%
  (市場予想は 3.8%)
前月からは 横這い

相変わらず強い 労働市場が
景気の ソフトランディングを
可能にするという 楽観論で 株買い

でも その前に
発表直後は 強い経済が
長期金利の上昇を招き 株売り
 (確か 開場前の 先物の動き?)

結局のところ
現在の株価が 高値圏という事もあって
ならしてみれば
(終値ベースで) 小動きでした

雇用統計よりも後に発表された
12月の ISM非製造業景況感指数は
50.6 (市場予想は 52.5)
と、やや弱めの結果で

頼みの綱の サービス業にも
陰りが出始めたと考えると
ある程度の 用心も必要かもしれません

この指標が出てから
債券買い(=金利低下)
の、動きも出たようです

市場参加者も
雇用統計の結果を受けて
3月からの利下げを
予想する確率は低下しており

暫くの間は
良い指標と 悪い指標が出るたびに
利下げが遠のく (近い)
経済のソフトランディングが
    可能 (難しい)
など 市場参加者の間でも
その都度 見解が移り変わりそうですね

週末 米国株を受けた
ヨーグモス資産は
取り扱い証券会社が 3連休中に
メンテナンスに入り 口座残高が開けず
計算できない為 比較できずでした


【外国株部門】
≪トレード≫
 昨晩は
 S&P500 3倍ベアETF
 を、ナンピン買いしました
 詳細は、トレード履歴に記載しました


【本日のトレード】
土曜なので なし


【5日夜間:外国株】
SPXS : Direxion デイリー
   S&P500 ベア3倍 ETF
         5口@$12.07


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
不明


≪現在の資産状況≫
不明





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  1. 2024/01/06(土) 16:25:11|
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今晩は 雇用統計です


昨晩のアメリカ市場は 高安まちまち
ダウ 10ドル高 (+0.03%)
ナスダック -0.56%
S&P500 -0.34%

2023年 12月の
ADP全米雇用リポートは
非農業部門 雇用者数が
前年比 +16.4万人
  (市場予想 +13.0万人)
と、相変わらず 強い状況を示し
長期金利は上昇に動きました

一応 米国経済が
ソフトランディング可能との 期待で
ダウ平均も 一時 史上最高値を更新

ただ やはり金利上昇は
株価の重荷となって
上げ幅縮小や 下落という動きに
最終的には、なりました

アップル株の続落も
少なからず 市場マインドに影響か?


さて、東京市場
為替の円安進行で 堅調な動きでした

【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

本日も 海運3兄弟 (特に川崎汽船)
を、主な監視対象として
眺めておりました

安易に売買できるほど 余力に余裕なし
すると 上昇からの下落で
みた感じ 売りを誘っているとしか…
(それでも 朝の高値と安値の
      値幅は、魅力的でした)

基本的に 無理せずを貫くつもりで
朝の揺さぶりは 『スルー』
すると その後は 順調な動きで上昇

まだまだ
買いの勢いは 止まらないようです

その分
含み益になった 商船三井を 部分利確
(で、空売り直し ロールオーバー)

更に 売りポジ IGポート
指値待ちが約定して 部分利確

ここまでの確定利益で
11日返済期限 売りポジ 原油ETF
1ロットを 損益相殺で LC処分


日経平均は 154円高で前引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 約440円安

これで
『軽傷』 と、勘違いするくらい
パンチドランカーになっている
ヨーグモスなのです

昨日は、良品計画 2単元を損益相殺で
LC処分しましたけど
空売り直しのロールオーバーは パス
余力面での不安もあったけど
持越しポジで
現状株価の少し下の位置に
2単元ポジっていたので
それを ロールオーバーの 代用品
と、したのでした

後場は、手数がさらに減ったけど
9日が返済期限の
ラスボス級 駄目ポジ
売りポジ 川崎汽船 1単元を損益相殺

長期保有の現物株 キヤノン100株を
部分利確して 確定利益を作りますが
補いきれず…

一応 損失固定化目的の 部分両建て
川崎汽船 買いポジ 1単元も利確
 (これでも足りない分は
    現金余力で 受け止めます)

ここは 根性で 空売り直し
ロールオーバーも 投入しておきます

11日が返済期限の
売りポジ 原油ETF 1ロットを
追加で損益相殺しておきました


日経平均は 89円高で大引けとなり
ヨーグモス資産が
体感日経換算で 240円安
(円貨資産 約290円安
       外貨資産 約50円高)

指数増減率との比較では

日経平均が +0.27%
TOPIX +0.62%
グロース250 -2.59%

そして
ヨーグモス資産は -0.56%


今晩は、米国雇用統計の発表があり
東京市場は 3連休
また何か 波乱が起こりそうな気配
早く 落ち着いた
資産変動になって欲しいものです


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪積立ETF≫
 いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 更に
 米国7-10年債ETF(ヘッジ無)
 は、(含み益で) 買い増し

 追加で
 米国1-3年債ETF (ヘッジ無)
 が、含み益に転じて 買い増し

 最後に
 外国債券ETF (ヘッジ無)
 は、部分 薄利で 僅かにポジ圧縮


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 20でした)


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
3216.62米ドル
 (参考レート:144.74円)
         =465,573円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 100.88%




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  1. 2024/01/05(金) 22:48:34|
  2. 株式
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大発会


昨晩のアメリカ市場は 下落
ダウ 284ドル安 (-0.76%)
ナスダック -1.18%
S&P500 -0.80%

ダウ平均は 史上最高値圏
ナスダック S&P500も
昨年来高値圏など
強い動きをキープしてましたけど

さすがに 高値圏が続き
持ち高調整の売りや
長期金利が やや上昇した事で
ハイテク系を中心に 利益確定の売り

アップル株は 投資判断引下げなどで
利益確定の売りに押されてます

この日公表された FOMC議事要旨が
『現在の政策金利が
 ピークに達したか それに近い水準』
と、記されており
利上げ終結宣言に近い 認識を
多くの参加者がもっている事を 確認

ただし
直近は、インフレ率が
低下傾向を示しているけど
継続的な
低インフレ状態が確認できるまでは
『現在の金融政策を
      維持する事が 大事』
という感じで
市場参加者が 思い描いているような
早期の 多段階利下げには
慎重な姿勢だと 分かってきたので
やや失望売りも出たようです

2023年12月の
米国ISM製造業景況感指数が
47.4 (市場予想は 47.1)
と、底入れ感も 垣間見えたりするけど
そもそも 好不況の境目 50を
長期間に渡って 割り込んでいるので
(14ヶ月連続の 50割れらしい)

今の米国経済は
製造業の不況を補って 余りある
サービス業の 堅調が支えている
という、構図なのでしょう


さて、東京市場
年末・年始の休みを挟んで
本日が 大発会!

先日の 能登半島地震によって
1月の 日銀金融政策決定会合で
金融政策の変更は なくなった
という事で 為替は円安方向に動きます

株価は、日経平均が
一時 700円を超える下落
アップル株の下落で
半導体関連銘柄や ハイテク系銘柄に
売りが出たせいと言われてます

でも 時間の経過とともに
下げ幅は縮小する動きになって
なんとか
持ちこたえた感じになりました

【注意】
(トレード概要を書く場合
   特に 記載のないものは
         ほぼ信用取引です)

大荒れ模様の 大発会ですが
ヨーグモスのほうも
個別銘柄 (売りポジ 海運株) で
大波乱が発生です

売りポジ 海運株が
またしても 大噴火…

紅海の航行を 再開すると発表していた
デンマークの 海運大手
APモラー・マークスが
周辺情勢の 緊迫化によって
再度の 航行中止を発表

これによって
再び 運賃高騰の思惑が働き
海運株が 特買いスタート

まぁ 少額ながら 両建ての買いを
海運3社に投入も
焼け石に水ですよ…

それは、デイトレ利確で 余力回復と
損益相殺の原資としましょう

10日が返済期限の
売りポジ 原油ETF 1ロットを
損益相殺で LC処分

日経Wベアと VIX短期先物は
薄利逃げ出来るポジを 逃がして
やや 余力回復

持越しポジの 川崎汽船(買いポジ)も
1単元 大きめの利確をして
9日が返済期限の
売りポジ 良品計画 1単元を LC処分
(損益相殺に やや足りず
   赤字は、現金余力で受けます)


日経平均は 415円安で前引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 2850円安

毎度毎度 致死ダメージを喰らってます

後場は、余力回復策を考えなければ
という訳で
地合いが下げ幅縮小する中で
ヤクルト本社 安値拾いを 部分利確

更に
部分両建ての 商船三井
買いポジ1単元と  売りポジ2単元で
セルフ損益相殺出来そうだったので
都合 3単元の圧縮
 (でも 高値でのナンピン空売り
    1単元を入れたので
    実質的な圧縮は 2単元です)

これだけじゃ やや不安なので
長期保有の 現物株 ENEOSも
半分の 5単元を 利確放出して

(予定外の) 9日返済期限
売りポジ 良品計画を 1単元
追加で 損益相殺しておきました


日経平均は 175円安で大引けとなり
ヨーグモス資産も
体感日経換算で 約2360円安
(円貨資産 約2580円安
      外貨資産 約220円高)

指数増減率との比較では
日経平均が -0.53%
TOPIX +0.52%
グロース250 +0.89%

そして
ヨーグモス資産は -5.44%


またしても
厳しい戦いの再開ですわ


【外国株部門】
≪トレード≫
   昨晩は 3トレード
 全世界債券ETF (除く米国)
            (買い増し)
 ゴールドETF (買い増し)
 S&P500 3倍ベアETF
          (ナンピン買い)
 詳細は、トレード履歴に記載しました

≪分配金≫  3銘柄
BND : バンガード
    米国トータル債券市場 ETF
  から $13.69 を、受け取り

BNDX :
   インターナショナル債券 ETF
     (除く米国/米ドルヘッジ)
  より $55.58 の、受け取り
  (なんか 随分 多い気がする)

CXSE : ウィズダムツリー
   中国株ニューエコノミー ETF
 から $1.91 の、受け取りです

合計が $71.18 となってます


【投資信託 積立ETF(現物) 部門】
≪投資信託≫
 年末に NISA非課税枠からの
 払い出し対象銘柄に対して
 特定口座雪にならぬように
 4銘柄を 部分売却しましたが
 1銘柄だけ 計算ミスによって
 僅かですが
 特定口座に払い出されたものがあり
 本日は
 その端数を 売却注文出しました
 約定して 口座残高に反映された時
 トレード履歴に記載予定です

≪積立ETF≫
 いつもの
 米国20年債ETF (ヘッジ有)
 を、ナンピン買い

 次に
 米国3-7年債ETF (ヘッジ有)
 も、ナンピン買い

 更に
 米国7-10年債ETF(ヘッジ無)
 は、(含み益で) 買い増し

 最後に
 米国1-3年債ETF (ヘッジ無)
 が、ナンピン買い
  (円安進行のお蔭で
    もう少しで含み益になりそう)


【本日のトレード】
※引越しをしてから 更新時間を
 あまり取れない状態が継続中なもので
  今後も引き続き トレード履歴は
   省略する事にしました※
(本日の総トレード数は 35でした)

【3日夜間:外国株】
BNDX :
   インターナショナル債券 ETF
     (除く米国/米ドルヘッジ)
    現物買い 1口@$49.18

GLDM :
   SPDR ゴールドミニ ETF
    現物買い 1口@$40.34

SPXS : Direxion デイリー
   S&P500 ベア3倍 ETF
         5口@$11.99


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
3185.21米ドル
 (参考レート:143.76円)
         =457,905円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 101.45%

またしても
元本割れの危機が到来してます



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  1. 2024/01/04(木) 22:40:47|
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一足先に 米国株は始動


明けまして おめでとうございます
今年も よろしくお願いいたします


まずは 昨年の主要指標と
ヨーグモス資産の 年間変動率を
簡単に振り返りましょう

日経平均 +28.24%
ダウ平均 +13.70%
ナスダック +43.42%
S&P500 +24.23%

そして
ヨーグモス資産は 最終盤に失速して
-3.84%
  (体感的には もっと甚大な被害)
 ※もちろん 増資前後の調整済みで
         比較してますよ~※

直近 資産大暴落前の
12月14日と 年末資産の比較だと
-13.45%

僅か 12営業日で この惨状なら
体感的な 損害は、やはり甚大ですわ

今年も 1月返済期限
ダメ駄目ポジは
それなりに控えているので
スタートダッシュは、望めず むしろ
いかに 損害を抑えられるか?
に、腐心する 1月だと思います


さて、東京市場が 正月休みの中
米国市場は 始まってますよ~
 (もちろん
    日本以外の アジア株もです)

昨晩のアメリカ市場は 高安まちまち
ダウ 25ドル高 (+0.07%)
ナスダック -1.63%
S&P500 -0.57%

長期金利が やや上昇した事もあって
ナスダックを中心に下落
それでも ダウ平均だけは 小幅高で
史上最高値を更新しているのが
相場の底堅さ?

アップルが
投資判断を引き下げられたのも
やや市場参加者の
重荷となったかしれませんね…


さて、2024年となって
旧NISA枠から 非課税期間が過ぎて
特定口座に 払い出し
という 銘柄も いくつかありますよ

BND : バンガード
   米国トータル債券市場 ETF
             は、15口

KHC : クラフト・ハインツ
が、32株

LQD : iシェアーズ iBoxx
   USD 投資適格社債 ETF
             は、15口

VT : バンガード
 トータル ワールド ストックETF
 が、9口

VYM : バンガード
     米国高配当株式 ETF
             は、8口

それぞれ
特定口座に払い出されてました

あと、投資信託にも 1銘柄
楽天・米国高配当株式インデックス
これは
特定口座に払い出されないように
2023年内に売却したつもりでしたが
計算ミスをしたのでしょう
僅かに 2万数千円分が
特定口座に払いだsレ手ました…
 (そのうち 利確売却ですね)



【外国株部門】
≪トレード≫
 昨晩は 2トレード
 新NISA枠で
 米国増配株ETFと
 たばこ株 アルトリアを
 買いつけました
 詳細は、トレード履歴に記載しました


ヨーグモス資産は
   年末比 +0.09% でした


【本日のトレード】
正月三ヶ日で 休場

【2日夜間:外国株】
MO : アルトリア
  NISA買い 1株@$41.61

VIG : バンガード
     米国増配株式 ETF
 NISA買い 1口@$170.34


≪本日のPF 保有数:終値≫
≪本日の 投資信託≫
≪本日の 外国株≫
は、時間の都合により 省略します…


≪外貨≫
3335.21米ドル
 (参考レート:141.37円)
         =471,498円


≪現在の資産状況≫
投下資本の 107.29%




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