100%超えたいなぁ~

動く度に資本が減ってゆく『相場の肥やしくん』の奮闘記。巧い方法ありませんかね?

トルコでクーデーター



昨晩というか 今朝未明でしょうか?
トルコで軍が 現政権に対してクーデーターを起こしたとのニュースがありました

最近は、強権的な政権運営を行っていたと言われていた
エルドワン大統領に対しての反旗と思われますが
これが、国民を思っての行動なのか?
黒幕さんの政権簒奪の一環なのか?



事態の推移を見守らなければ ちょっと分からないですね…

株式市場には、悪影響がでて
原油価格&金価格が急騰し リスク回避の円買いで円高が進行

昨日のフランスでのテロもあり
世界は、混沌の渦に巻き込まれ始まったのかもしれません






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  1. 2016/07/16(土) 12:21:31|
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スコットランドは、どこへゆく?



スコットランドが イギリスからの独立を問う住民投票が
まもなく 開始されます

イギリスは United Kingdom と、言われるように 連合王国であり
イングランドが
スコットランド・ウェールズ・北アイルランド を、征服して出来た国なのです

もし独立賛成派が勝利すれば
イギリスにとっては 大きな痛手となる事は必定

与野党の垣根を越えて 各党首が
イギリス残留を訴えて あの手この手の優遇策を打ち出しているようですが
賛否拮抗して 実際に開票の蓋が開くまで 先が読めないみたいです

独立となれば 北海油田がスコットランドのものとなり
原子力空母? 原子力潜水艦? の、移転問題も噴出し
大混乱に陥るのですが

スコットランド側からしてみれば
1707年以来の 独立のチャンスでもある 今回の住民投票 どのような結果となるのでしょうか?

どのような結果が出たとしても
中東やウクライナのように 戦乱が巻き起こる可能性は
限りなく 0%に近いですが

金融市場などには 混乱要因になる可能性もあり
遠い国の出来事と 傍観する訳にもいかないのですよね






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  1. 2014/09/17(水) 22:38:01|
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ウクライナ問題




大統領が亡命し 臨時政権が打ち立てられたウクライナ

これまでの大統領が ロシア寄り
野党側は EU寄りという事もあり
今後は、債務問題なども EUお支援を仰ぐ形になりそうだったところに

数日前から この事態に危機感を覚えた ウクライナ国内のクリミア自治共和国に住む
ロシア系住民が 新政府に反発するデモ・暴動を起こし 議会や公共機関を占拠

この流れを受けて ロシア議会が ロシア系住民の保護を目的とした武力行使容認決議を採択
こうなると プーチン大統領の命令があれば
ロシア軍が ウクライナへ侵攻という 最悪のシナリオまでの展開が
一気に現実味を帯びてきました

これを受け オバマ大統領は 緊急にプーチン大統領と
約90分に及ぶ電話会談をして 今回の決議への非難と今後の対応の協議をした模様
NATOも緊張状態になるだろうし
新たなる 東西冷戦の幕開けにならないことを願うばかりです
どう考えても 株式市場にマイナスですし

それにしても こうした大国の狭間に存在する国は いつの時も大国の思惑に苦しめられますね
第二次世界大戦前夜のポーランドもロシア・ドイツに挟まれて
結局、双方に攻め込まれて分割占領の憂き目に逢ってしまったし

明治期の李氏朝鮮も 文明開化富国強兵に突き進む大日本帝国と
眠れる獅子清王朝の狭間で揺れていたし

ドイツ・フランス国境にある アルザス地方は 戦争のある度に
(三十年戦争・普仏戦争・第一次世界大戦・第二次世界大戦)
自分たちの帰属が 目まぐるしく入れ替わったし

などと 書いていたら
今度は、中国でテロですか?
雲南省で 武装集団が多数の市民に攻撃を仕掛け 多くの死傷者を出したらしいです
中国政府は この犯行を 新疆ウイグル自治区の独立を叫ぶ勢力の犯行として
警戒態勢をとってますが

地域的に ウイグルと昆明は、かなり離れているし
濡れ衣のような気がします
ウクライナ問題などで 国際社会の目が逸らされているうちに
国内の不満分子を 掃討してしまおうという魂胆のような気がするのですが?
ちょっと 穿った見方すぎますかね?


いずれにしても シリア問題も 全く解決していないのに
ウクライナに中国に 世界が騒然としてきたような気がします
色々な面で 用心が必要になってくるのではないでしょうか?

日本も 憲法解釈を変えるだけで
集団的自衛権を行使できるようにしようとしている 安倍政権の動き
今は、経済の立て直し・財政再建が依然として急務であろう 大事な時期なのに
なにを やっているんだと 言ってやりたいですよ

自分は、自衛隊の国軍化は 賛成するところですが
それには しっかりと国内議論を深化させ 憲法改正を成し遂げるべきだと思うし
国軍化したとしても 集団的自衛権の容認は承服しかねます
現状の 日米関係を見ると 好まざる戦争に巻き込まれる可能性が大きいからです

NATO加盟のドイツなどがイラク戦争に参戦しなかったように
自国の利益を損ねるような行動は採らない
という動きを 今の日本が出来るとは思えないですもん








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  1. 2014/03/02(日) 19:20:42|
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シリア問題



2年前のアラブの春から
シリアの民主化運動は 起こっていましたが
ここにきて 急に国際問題化してきました

アメリカの主張は、
アサド政権側が 反政府勢力に対して 化学兵器を使用した
として シリアに対しての 軍事介入に言及してから

国際政治の最大の問題に発展してきました

確かに 自国民に対しての 化学兵器の使用など 言語道断
絶対に断罪すべき事案ですが

アメリカの武力行使というと…
そう! 大量破壊兵器を所持しているという理由で始めたイラク戦争
を、連想してしまいます

あの時は、イージス艦からの巡航ミサイル
高性能の電子機器満載の 爆撃機による ピンポイント空爆で
イラクの 指揮拠点・空軍力を ほぼ無効化してからの 地上軍投入
で、2003年3月20日の開戦から 約40日程度で フセイン政権は崩壊
(この時、多国籍軍として イラク戦争に参戦したのは)
(開戦時は アメリカ、イギリス、オーストラリア、ポーランド、ペシュメルガ?)
(その後の 占領統治時には 30数ヶ国が治安維持部隊として参加)

戦争自体は 短期間で終結しましたが
肝心の 大量破壊兵器は見つからず 戦闘終結宣言後も
イスラム過激派・テロ組織などによる 組織的ゲリラ攻撃が続いて
国内政情不安は 現在に至るまで 収拾がつかず

イラクは、混迷を極めたままの状態で
オバマ政権は イラクからの撤退を決断し
2011年12月14日に 米軍は完全撤退


どうしても この時のイメージが 強く残っているのでしょう
今回の 武力介入に対しては
軍事介入に同調していた イギリスが議会で反対決議を採択したのを受けて離脱

アメリカ国内世論も NBCテレビの世論調査によると…

【アメリカのNBCテレビ(電子版)は30日、
化学兵器使用疑惑が強まるシリアへの軍事介入に関する世論調査結果を発表、
アメリカ軍の軍事行動に反対する回答が50%で、賛成は42%だったと伝えた。
介入の是非について、アメリカ市民の見方は割れていることが分かった。

オバマ大統領は軍事介入前に議会から承認を得る必要があるかという質問では
「承認を得るべきだ」との回答が79%に上り、
「承認は不要」という回答は16%にとどまった】

という事のようです。


やはり ブッシュ政権が引き起こした イラク戦争の失敗が
深く刻み込まれているかのようです


それでも アメリカは、単独の軍事介入に踏み切るのか?
まだ、攻撃に同調している フランスとの共同攻撃になるのか?
国連などの調査結果など もっと明確な証拠が出てくるまで 我慢するのか?
これ以上、 対外的な煩わしさに 関わり合いたくないと
世界の警察官の役目を 放り出すのか?

そもそも シェールガス革命で
自国内で エネルギー問題を処理できるようになったのだから
今まで同様に 中東地域に固執する理由もないだろうに…

とも、考えたのですが それは間違いで
あそこには 『中東の孤児』 イスラエルがいましたよ orz
どうあっても アメリカは 中東問題から目を背ける事は出来ない運命ですね…

そして 誰もが納得できる解決策は 出てきようがない
アラブと イスラエルが 共存できる道など



個人的な考えですが
化学兵器の使用は どんな理由があれ 人の道を踏み外した行為ですから
なんらかの制裁措置は必要ですが

それは、経済制裁などの範囲に留めるべきで

シリア問題とは 要は、国内問題なので
本来は 他国が干渉すべきでない問題なのです
その国の主権を決めるのは その国の国民なのですから

イギリスにしろ フランスにしろ 革命はありましたし
アメリカだって 独立戦争を戦いました
そうやって 自分の国の形を どうやって作ってゆくか?
長い年月をかけて 少しずつ 少しずつ 軌道修正をして進めてきたじゃないですか!


まぁ フランス革命は、 周りの王家が 自国に革命が及ぶのを恐れて
各国の干渉・介入を受け 国内が混乱し
その 混乱の中から ナポレオンが登場して
共和制から 帝政へ移行した時期があったり

ロシア革命も 共産主義の拡大を恐れた 各国から様々な干渉を受けましたが
他国からの干渉・介入は ほぼ間違いなく 良い結果をもたらさないものです

中国だって 辛亥革命・義和団の乱など 国内の争乱期には
植民地支配を強めようとした 英仏の介入によって
国内は荒廃し 国は統治能力を弱められたのですし

先に挙げた イラクの未だに収まらない混乱ぶりだって しかりです

他国からの干渉による混乱を 迅速に終焉させた 
唯一に近い例外が 敗戦後の日本くらいですかね?



とにかく シリア問題
なんとか 穏便な方向で解決の糸口を探って欲しいものです
こういう時の為の 国連なんじゃないのかな?

常任理事国 5ヶ国の協議では 中国・ロシアがいる限り
妥協点は見いだせないでしょうから

国連事務総長が うまく収める解決策を 示せばいいんですよ!
日本に対する 歴史認識を批判するとか
そういう二国間問題には 中立姿勢をとらなければいけないハズの事務総長が
自国の肩を持つ発言とかする前に
もっと やるべき事があるだろうよ! と、言い聞かせてやりたい気分です







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  1. 2013/08/31(土) 22:47:06|
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エジプトの混乱




いやいや 本日も暑かったですね~
熱帯夜とかは 体力的にもキツいんで 勘弁して欲しいところです


と、表題のエジプト問題
日本ではそこまで 大きく取り上げられてませんが
軍部がクーデターを起こして ムルシ大統領を拘束し解任

反大統領派の大規模デモに 強権を発動した訳でもないのに この事態
今度は、大統領支持派が デモを起こして
両派の衝突が懸念される状況

実際に 小競り合いなどが起こり
怪我人や死者も大勢でている模様です
あ、小競り合いどころじゃないようです
6日時点で CNNが伝えたところで
『26人が死亡、850人超が負傷した』 と、報道しているので

両派の大規模衝突が発生しているみたいです

エジプト タハリール広場に集まる人々
これは、武力衝突の場面ではありませんが
タハリール広場に集まる 反ムルシ派の人々の様子


追加情報で 7日付けのロイター通信によると
『5日の親モルシ派と反モルシ派などの衝突で死者は36人、負傷者は1000人以上に達した』
と、伝えています



この騒動に対して
アメリカ政府は、軍に対して自制を求める声明を出しているのですが
『クーデター』 という言葉を用いての批判は行っていないそうです

民主的に選ばれた政権に対して
政権内の勢力が 軍事力を背景とした強権的な手法で 政権を簒奪する行為を
クーデターと定義するそうです

今の日本人は 勘違いするかもしれませんが
軍というものは すべからく官僚機構の1つです
陸軍省・海軍省・空軍省・統合参謀本部(アメリカの場合)・防衛省(日本)
俗に制服組と呼ばれる人たちは 立派な官僚ですから
軍による 政権転覆は クーデターです

※ですから 日本でかつて起こった 2・26事件なんかも
  青年将校による 軍事クーデターと呼ぶのが 正しいのです
    印象が悪い事を オブラートに包んだ表現にするのは、
      日本の得意技ですよね…
        オヤジ狩り=強盗傷害 援助交際=少女買春などなど※


あ、話が逸れちゃいましたね
アメリカが 今回の件を 『クーデター』 という言葉を使わないで声明を出している理由を
どこかで聞いた 受け売りなのですが

アメリカの場合 クーデターが発生した国に対しては
様々な援助を行ってはいけないという 法律?決まり?慣習?が、あるそうで
アメリカは、イスラエル問題で中東が混乱しないようにという命題で
エジプト軍には 多額の軍事援助を行っているんですね
※かつてのイラク、今はイランやシリアに対する睨みという意味でも※

で、中東において イスラエル以外に
アラブ諸国の中で 親密度の高い エジプトやサウジアラビアが混迷する事は
アメリカの国家戦略上 有用ではない

そんな理由で 援助を打ち切らなければならなくなる
『クーデター』 という、言葉を使えないでいるそうです

全くもって 本音と建前を 巧く使い分けてますよね~ アメリカさん
北朝鮮の核兵器には 批判を強める癖に
公式声明はないものの 99.999%核兵器保有が確実視されている
イスラエルに対しては 何の批判もしやしないし
(それこそ かつての イラク、大量破壊兵器保有の確率より激高ですよ)


ま、ま、 今回のエジプト軍の行動は
自分たちが軍政を敷くという 私利私欲の行動ではなく
単純に国内の混乱を収めたいからの行動なのは

軍から暫定大統領に指名されたマンスール氏が
最高憲法裁判所長官という略歴からも 明らかだと思います
アラブの春の時も エジプト軍は、ムバラク大統領側ではなく国民側につきましたしね

それでも 軍事力を背景とした 政権交代は
民主国家にあってはならない事ですし
国内の混乱は 国民の生活をより困窮させるだけのものですから
なんとか うまい妥協点を見つけて

モルシ支持派・反モルシ派の対立を解消して
一日も早い エジプトの安定が待たれるところです









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  1. 2013/07/07(日) 21:34:47|
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